フリーランスのおひるごはん

インスタを見ていると、たくさんの素敵ごはんの写真があって、キラキラ素敵〜って思うのですが、実際にあれを毎食作れる人って、料理やコーディネートが本業なんじゃないかしら、と思ったり。そうじゃなくとも、そのくらいのポテンシャルをお持ちの方々なんだろうなあと。

ということで、フリーランスで基本的には自宅とかその周りで仕事してるような人が、日々おひるごはんにどんなものを食べているか、リアルな記録的なものを

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スキ、ありがとうございます! 嬉しい!
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「頼ることを知らないと誰もあなたに頼れない」

羽海野チカ先生のマンガ「3月のライオン」にこうしたセリフがあります。

「あのな 大事な事だぞ? いいか?一人じゃどうにもならなくなったらだれかに頼れ でないと実は 誰もおまえにも頼れないんだ」

(出典:3月のライオン 第3巻 Chapter32 より)

主人公の桐山零が、部活のことや自分のいまいる場所のことについて悩んでいるときに、担任(林田先生)が桐山に頼る大事さを教えるシーン。(端折って

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読んでくれてありがとうございます。
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さよなら奨学金

大学の4年間と大学院の2年間で借りていた奨学金の返済が終わりました。約20年のお付き合いにピリオドを打ちました。

フリーランスのサイエンスライターなんて基本儲からないんだけど、それでも奨学金を返せるほどの収入にできる可能性はあるというのを次の世代には伝えたいわけですよ。

ここで今までの流れをまとめます。

はじめましては19年前

奨学金との出会いは19年前の大学入学時。最初に書いたように、大

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【プロフィール記事】

2019年5月22日現在、状況もめまぐるしく変化しているので、noteのプロフィール記事を更新しました。

フリーランスライター、狭井悠(Sai Haruka)とは?
https://note.mu/muratassu/n/n77956318f1a2

引き続き仲良くしてください🙇
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なんで「取材する人を取材したい」企画なのか。野望の理由を言ってみる

先日、「取材する人を取材したい」という、前から考えていた野望をつぶやいてみた。

見た人から「スキ!」をぽつぽつもらったものの、実際にコメントをくださった方はまだいない。

まぁ、そうかもしれない。だってよく知らない人が紹介記事を書くよ!って言ったって、得体の知れない人に自分をさらけ出すことは勇気がいることだ。そもそもお前は何者?と思う人もいるだろう。

私は、ざっくり言うと「フリーランスのディレ

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もしコメントや感想ありましたら、ぜひ!
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いつかやりたい。「取材する人」を取材する(お試し取材を受けてくれるライターさん募集)。

この記事を書いている日は「天赦日」という、なんでも「何かを始めるのにいい日」らしいです。
(今年は1年に7回?あるらしい)

「へー。じゃあ、なんか宣言したら動くかもしれない」

という、なんとも単純な発想と、私が得意な見切り発車ならぬ「見切り発言」的に、ちょっとつぶやいてみたいと思います。

私は、京都の広告代理店でディレクター・コピーライターとして7年ほど勤務した後、そのままディレクター兼ライ

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スキですかー!嬉しいです!頑張れます!
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要するに飛びたい

空気感は写真にも映ると、小さい時から親に言われて育ちました。

カメラマンをしていた父と、デザイナーの母にとって、わざわざ海外まで行ってロケするのはけっこうざらだったと言います。だいたい、そういう時プロデューサーが、「カリフォルニアの空気感がほしい」と言って、海外ロケをつくるのだとか。

バブルだったから、というのも1つの理由です。でももう一つ、作り手たちは空気感までも大切にしていたからだと思うの

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あなたの今日に、小さな幸せが実りますように。
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こんなはずじゃなかったと叫んでみても現実は変わらないから行動するのだ

人間を30年以上やってると「こんなはずじゃなかった」と叫びたくなる瞬間のひとつやふたつあるし、いつもより酒が入った夜には過去を振り返って「なんだこの人生!」と頭を抱えることも1度や2度ではないのだけど、それをしたってなにも変わりはしないし気分が滅入るだけだと知りながら今日も同じことを繰り返す。

たまに10代のころの失敗を思い返して頭から穴に突っ込みたくなったり、あの暗い部屋の隅で埃と一緒に丸まり

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【うたかたの日々のために。】No.26 「結局、これしかない。」

「この半年間くらい、あなたがnoteで何を伝えたいのか、よくわからなかった」そんな言葉を、2月の頭くらいに、noteをずっと読んでくれている大事な人からもらって、それからしばらく、執筆することを止め、いろいろと考えていた。220日間ほど、僕がほぼ毎日書いていた文章には、いったいどれだけの意味があって、誰に、どんな影響を与えたかったのだろうか。「わからない」。それが結論だった。だから、僕がこれまで書

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ありがたきしあわせ🙇
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単価100円の似非ライターが考えるライティングで稼ぐ方法

どうも、齋藤やんじぇです。

ここのところ、インバウンド関連でライティング案件に関わることが多いのでライター業務について考えてみたいと思います。
ウェブライターはフリーランスの中でも人気の職種です。文字で表現して稼ぐ、情報社会の中でテキスト情報は不動の地位を築いてますので食いっぱぐれのない職種です。

業務でライティング案件に関わることがありますが、私自身はライターを名乗っていません。
ライターと

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