私の社会人になるまでの軌跡

生まれは福岡県北九州市。よく全国で言われている<修羅の国>と呼ばれている地域で育った。

冗談まじりに言われるのはコンビニで手榴弾が買えるとか言われてますが、そんなものは売ってませんのでご安心下さい 笑

私は高校卒業まで母と妹と3人暮らし。母と父は私が小学校一年の時に離婚。私と妹は母親に引き取られた。

これは私が成人した後に知った事だが、父は地元で有名なヤクザの組員だったらしい。

母は不動産

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小谷さんが泊まりにきてくれた&西野さんと大学生で走ったお話

7月11日(木)

昨日の西野さんとサロンメンバーでジョギングをしている帰り際に

「小谷さんが今日泊まりに来るので帰ります。」

と言ったことを小谷さんに伝えたら、
それじゃあべぇくんがマウントを取っただけだよ。そうじゃなくて、小谷さんを泊めなきゃきけないんだった。。。奢らなきゃいけない最悪だー。帰りたくないと言いながら帰るのが品だよと教えてくれて、次からはそうしよう。西野さんごめ

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ホームレス人生ゲームの制作 7月9日現在

こんにちは。
田舎の河川敷に住むホームレスのおじさん達を取材しているばぃちぃの1号です。

突然ですが、皆様の日常、普段の生活で当たり前にしていることって何がありますか?
僕個人の話で言えば、会社に働きにいくとか、お風呂そうじの様な家事や子供の世話をすることになります。

取材しているホームレスのおじさん達の場合はどうでしょう?
ちょっとだけ箇条書きでまとめてみます。

◼️露出狂が家に来てセック

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2冊目の本『絶望しないための貧困学』が発売されました!

本日(7月9日)、僕自身にとって2冊目の単著となる『絶望しないための貧困学』が発売されました。

この本は、2015年に初単著として刊行した『すぐそばにある「貧困」』を、新書化したものです。
新書化にあたり、一部、加筆しているほか、データ等をアップデートし、巻末で表紙のイラストを描いてくれている漫画家の柏木ハルコさん(小学館ビッグコミックスピリッツで『健康で文化的な最低限度の生活』連載中)と対談も

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ホームレス女子高生だったハナシ

16歳、秋。

ありったけの所持金を財布に詰め込みカバンには制服と三日分の下着とお気に入りだったぬいぐるみを放り込みジャージ姿で家を出た。保険証は家に置いたまま、「友達の家に泊まります」と置き手紙を一応残しての家出だった。

家出に至った背景や心情はいずれ形に残せればと思う。が、今はただただ外で寝泊まりした日々を書き記したいと思う。

ホームレス1日目

とにかく補導をされない場所。誰かに声をかけ

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ホームレスの墓場と女装と宴

夜の闇に乗じると、この世とあの世の境目の境界は曖昧になって、向こう側へ行くのは案外簡単だったりする。

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真夜中の2時。

「やっと着いたな」

ため息交じりの声に疲れをにじませて、男はハイエースを何度も切り返して狭い駐車場に停めた。
古びたホテルの駐車場だった。

「お前らはここで寝ていろ」

男たちはコンビニ袋に入ったいくつかの食料をかき集めて車から降りる。
私はぼ

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11月16日(土)農福連携についてのフォーラムを行います【参加無料】

11月16日(土)に、農福連携をテーマにした大型のフォーラムを開くことになりました。

今回は藤沢市との協同開催で参加費は無料にしています。多くの方にご参加いただけたら嬉しいです。

1、登壇者の紹介

11月16日のフォーラムの登壇される3名と司会を務める当農園の代表の紹介をします。

まず一人目、

鶴田志郎 さん

(株)マルタ 代表取締役会長  
有機農業参入促進協議会 代表理事

有機農

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畑の上から考える、働くことと福祉

0、こんなことに興味がある方

農業や、福祉、障害を持たれた方の働き方、引きこもり、女性の働き方、また起業などに興味がある方に以下読んでもらいたいです。

実はこの度、11月16日と1月18日に、弊園えと菜園と提携しているNPO法人農スクールで大型のフォーラムを開くことになりました。

さらに今回は藤沢市との協同開催で参加費は無料にしています。多くの方にご参加いただけたら嬉しいです。

1、フォー

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【ガチ秘境】沖縄県八重山の無人島でたった一人、全裸で暮らすお爺さんに会いたくて

当記事は「新日本DEEP案内」で掲載していた記事を加筆修正の上、未掲載写真を増量した上で再公開しているものです。

2013年春、沖縄県八重山諸島を1週間の予定で回っていた中、西表島にも立ち寄った。観光客がこの島に遊びに来る目的と言えばカヤックだのトレッキングだの、自然観察・体験系の何かになるものと決まっているようなのだが、我々としては日本最南端の炭鉱として知られる「西表炭坑」の跡地と、無人島「外

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雨の日は・・・

梅雨真っ只中の今は、おじさん達のところに取材へ行くのをおやすみしている。今回はその事情についてお話してみようと思う。

そもそもおじさん達は結構過酷な場所に住んでいる。河川敷と言っても、台風がきたら浸水はするし、沼のようにドロドロになったり、夏場は虫が大量発生する。おじさん達は慣れっこになっている様子だが、大した雨よけがないまま過ごしているおじさんもいる。

以前台風のあとにおじさん達を訪問すると

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