パチンコ・パチスロ、本当にあった怖い話(裏ロム出し子編) #2

パチンコ・パチスロ、本当にあった怖い話(裏ロム出し子編)
#1 https://note.mu/oharan/n/nac92e44b6646
#2 https://note.mu/oharan/n/n67689f7c3ecc

前回は私が実際に経験した出し子の話をしたが、具体的な手順といった部分については省いていた。出し惜しみというか、それまで書いているとま~~~たお約束の超長文になってしまうと思

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パチンコ・パチスロ、本当にあった怖い話(裏ロム出し子編) #1

パチンコ・パチスロ、本当にあった怖い話(裏ロム出し子編)
#1 https://note.mu/oharan/n/nac92e44b6646
#2 https://note.mu/oharan/n/n67689f7c3ecc

月が変わったため先月のマガジンに収録されている記事になってしまうが、先日このような記事をアップした。

パチンコ業界を一度潰して清算すべき理由
その1 https://no

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イタリアンマフィアの血の掟

Omertà
A code of silence amongst members of the Mafia
No.1,900
2019/07/21 – 203

日本の芸能ビジネスを代表するY社、J社の冴えないニュースに食傷気味な今日このごろ。今更だけれど、松下幸之助御大の10カ条でも書いてやろうか、いやいや、世の中にはもっとシビアな組織訓があるはずだ、といろいろ探していたら、イタリアンマフィアの

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内戦地の思い出

(カバー写真は、現代アーティストであるクリスチャン・ボルタンスキーの〈黄昏〉という作品)

私が最初に『人を殺す人間』に興味を持ったのは、幼年時代だった。

父の仕事の関係で、幼い頃、イタリアにいた。今のイタリアは一大観光地だと思うが、当時のイタリアは、マフィアと警察が潰しあう、さながら内戦地だった。

イタリアのマフィアは、政治や経済、市民生活にまで、深く入り込んでいた。もちろん、警察にも。

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ありがとうございます! 気に入ってもらえて嬉しいです😆
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【モルッとモルコレ!】可愛いモルモットが大変身!〜MARMOT COLLECTION〜

もふもふモルモットたちが
カッコ可愛い姿に大変身!
(きせかえ全20種)

変身きせかえシリーズ第1弾
モルッと待望の書籍化。
(本文抜粋)

◆◇*:;;:*◆◇*:;;:*◆◇*:;;:*◇◆*:;;:*◇◆*:;;:*◇◆

華麗に変身する
モルモットたちの姿が
楽しめること間違い無し!!

みんなに愛し愛され
癒やし100%の魅力を持つ、
モルコレ★キャラ達は今後も
どんどん増殖し変身して

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スキありがとうございます!よろしければシェアもお願いします。
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古本(新):ゴッドファーザーの血

序文

どうも、slaughtercultです。
読書感想文の最後の1冊は、謎めいた男の自叙伝。
著者はシチリア出身・日本在住のエミリオ・マリオ・ルチアーノ氏。

『ゴッドファーザーの血/The Blood of Mafia』
定価1,500円/売価1,075円。値段が高いのは新書だからでしょう。
タイトルを目にして、数ページ立ち読みした瞬間購入を決意しました。

奥付。丁度1年前くらいの出版。時

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【同人誌のおしらせ】PARAISO DOGS【COMITIA128】

2019/5/12創作同人誌即売会COMITIA128で発行する同人誌(個人誌)の入稿が完了しました!

イラスト・デザイン ゆき哉さま

『PARISO DOGS1 〜迷える子犬と楽園の獣〜』

文庫サイズ220ページ/フルカラーカバー/オフセット/頒布価格1000円

海底遺跡からのサルベージで生きる架空の地中海風都市、コローナ。
元ストリートキッズの少年エリオは、ひょんなことから地元マフィア

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今日はピンク。一言でも会話をしたら吉。相手がいなければ独り言でも。
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5/12コミティア個人誌サンプル【7】

2019/5/12コミティア発行予定の個人誌サンプルその7です。6はこちら↓

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6・一番暗い海の底で君と出会った

 
「夜の海は好かねえなあ。いまひとつ、よくねえよ。そう思わねえか、エリオ」
「今更帰れないのに、何言ってんだ。もうだいぶ沖に来てるし、ルカ兄貴の着てるそのスーツ、くっそ高えしさ」

 振り返りもせずにエリオが言うと、漁船の甲板にしゃがみこんだルカが嘆きのうなりをあげた。彼

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今日は茶色。暖かい飲み物を少しだけ丁寧に入れると吉。
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5/12コミティア個人誌サンプル【6】

2019/5/12コミティア発行予定の個人誌サンプルその6です。5はこちら↓

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5・人形操者のナイトクルージング

 
 腹の底から揺さぶられるようなエンジン音と、有機的な揺れ。潮の香りに入り交じるオイルの臭い。削った黒大理石みたいにつやめく、夜の波。
 自分たちを包むすべてを楽しみながら、ジルドはうっとりと言った。

「これが夜釣りだったら、もっと楽しいんだけどね。よく冷えたスプマンテ

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