「わたしの文章」20190602沖縄コンベンションセンターpart.9

皮膚呼吸が終わり、間違いなくすべての曲が終わったはずなのだけど、ここからこそが沖縄の真髄だったと言ってもいい。すべての曲が終わった後が真髄ってどういうことですか。おかしいでしょう。やっぱり改めて考えるととんでもなく「おかしい」空間だったんだよあの場所は。現実とかけ離れすぎてた。

皮膚呼吸が終わり、BGMでYour Songが流れはじめる。改めてメンバー紹介。最後の挨拶。6人が立ち上がり、それぞれ

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どんな理不尽もコメディーに見えてくるまで大きいハート持てるといいな
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「わたしの文章」20190602沖縄コンベンションセンターpart.8

19.SINGLES

ででっでーででーでーでででーでででーでで

出ました。SINGLES。アンコール1曲目。重力と呼吸ツアーを思い出す。まさかまたここから1から始まっちゃうんじゃないですか??みたいな。アンコールでべろっべろに泣いていたわたしにSINGLESの追い打ちは非常にまずい。あーあ。もうめちゃくちゃかっこいいな。意味がわからない。かっこよすぎる。こんな距離で真正面で聴いていい曲じゃない

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「わたしの文章」20190602沖縄コンベンションセンターpart.7

18.海にて、心は裸になりたがる

「みんなが日頃、背負いこんでるもの、溜め込んでるもの、全部、この海に、投げ捨てていってください!!!」的なセリフ。そうですよね、このセリフ、沖縄コンベンションセンターで言うために、ありましたよね。だってすぐそこにあるもん、海。もうね、やっぱりここまでくるともう心の中に「最高」というワードしか出てこないよね。最高で最高で最高。もう最高。何も考えずにただ音楽に身を任

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どんな理不尽もコメディーに見えてくるまで大きいハート持てるといいな
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「わたしの文章」20190602沖縄コンベンションセンターpart.6

16.Prelude

京セラで聞いた時は感動して感動して感動してもうこれ以上ないくらいに感動したあのMCも沖縄で聴くといい意味で「うんうん、知ってる」くらいにしか思えなかった。そりゃそうだ。1回既に聞いてるセリフなんだから。こういう所から、「0と1の間」と「1と2の間」には途方もない差があるということを実感する。「0と1の間」には、言葉にならない、形にならない、ものすごい瞬間がある。「知らない」

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めろんのおうち

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~めろん井めろ寿をうみだしてくださった
 スイミーさん(@swimi_i)におかえしする完全なる創作物語です~

~実在の人物・団体とは一切関係ございません~

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ぼくのなまえは めろん井 めろ寿。
ぽっぷざうるすむらにすんでいる よんじゅうきゅうさいのおとこのこ。
コバメロめろんのうえんで とびきりおいしいめろんをそだてることが ぼくのおしごと。
でもおうたをうたう

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人生はフリースタイル孤独でも忍耐笑いたがる人にはキスを
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「わたしの文章」20190602沖縄コンベンションセンターpart.5

14.SUNRISE

Monsterラストの凄まじい呻き声。マイクを通した声より先に、マイクを通していない声が聴こえてきそうな呻き声。まさに地の底から這い上がってくるMonsterそのもの。もう色々相まって完全にknock knock. いや、knock out. ありがとうございました。もう無理です。そんな感情が渦巻く中、ステージが暗転する。静まり返る会場。その時初めて、ザアアアアアアアという

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「わたしの文章」20190602沖縄コンベンションセンターpart.4

12.Dance Dance Dance

間違いなくこの沖縄公演の中で一番記憶がない。Your Songから始まり、スタオバ、himawari、エビバデ、HANABI、Sign、名もなき、CANDY、旅立ちの唄、ロードムービー、addictionという本当に0.1秒も気の休まる瞬間がない怒涛のセトリ攻撃を受け続け、無事addictionにて心の貯水池が完全に決壊した私は、このDance Danc

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「わたしの文章」20190602沖縄コンベンションセンターpart.3

9.旅立ちの唄

旅立ちの唄。私がミスチルの全曲の中で一番重篤なアレルギー症状を抱えている曲のはずだったのだけど。ライブを除くと通しで聴いたことある回数3回もないんじゃない?ってくらいのアレルギー症状を抱えていたのだけれど。というかライブで聴いたのも5/12のAAG京セラが初だったのだけど。その時、もう色んな意味で膝から崩れ落ちそうになって、ライブ中ましてや音が鳴っている最中は絶対に私語をしないこ

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どんな理不尽もコメディーに見えてくるまで大きいハート持てるといいな
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Mr.Childrenは人生に彩りやスパイスを与えてくれる存在だ。

こんばんは、「たなあつ」こと田中敦斗です。

今日は、僕が愛して止まないモンスターバンド「Mr.Children」について想いを綴っていこうと思います。

僕がMr.Childrenの存在を知ったのは中学3年の頃、たまたまテレビで中居正広が主演の「私は貝になりたい」を観た時でした。

その映画の主題歌がMr.Childrenの「花の匂い」が採用されていたのですが、その曲を聴いたときに映画の世界観と

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「わたしの文章」20190602沖縄コンベンションセンターpart.2

5.HANABI

てれてんててんてれてーてててん。私の中でこのイントロを聴くだけで1000000000%ドクターヘリが着陸してくる。そのはずだったのに。人生で初めてこのイントロを聴いてもドクターヘリがやってこなかった。いつまで経ってもやってこなかった。そうか、もう私は生まれ変わってしまったのか。皮肉にもこのHANABIで確信した。確信してしまった。初めてこのイントロがイントロとして聴こえた。今ま

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