にんげんにしかできないコト。

こんにちは!プランナーの水野です!
QT by noteの読書リレー、2週目に突入しました。メンバーは、1ヶ月に1回のペースで投稿しているので今月もゆるっと更新していきたいと思います。

今日ご紹介するテーマは、ズバリ「メタ思考」についてです!

少し聞きなれないワードかもしれないですが、俗に言う世の中の「頭の良い人」「才能がある人」「賢い人」なんてワードで括られる人は、大体この考え方を若いうちか

もっとみる

目先のニーズに応える人がいい人とは限らない〜あなたにとっての「いい人」は「都合のいい人」かも?〜

「〇〇さんって本当にいい人なんです」

ㅤあなたはどんな人を思い浮かべますか?
産業医や悩み相談をやっていると、同僚や友人について、よく聞くセリフです。

 ですが、ぼくは性格が曲がっているのか言葉通り素直に受け取ることができません。

 たいてい誰かが人に対する評価で「いい人」というときは「都合のいい人」だからです。

 「優しい人」と言う場合も同じです。

 これら、いい人、優しい人の特徴は

もっとみる

「忘れてしまったが何かを覚えていた」という記憶

「忘れてしまったが何かを覚えていた」ということをそもそも覚えているのは不思議ではないか」「覚えていなければ、忘れてしまったことさえ分からないではないか」という問いがある。
しかしそもそも、「何かを記憶していたという記憶=メタ記憶」が存在する方が自然な状態なのではないだろうか。何にせよ「記憶」を利用するためには、記憶そのものを担っている部分以外の部分が、その記憶について何らかの認識(+モデル化)をし

もっとみる

パートナーと良好な関係を築くために〜自分の凸凹(でこぼこ)特性を知ろう!〜

みなさん自分の凸凹特性は知っていますか?
前回音声記事で凸凹特性について2人で話をしましたが、今回は文章で記事にしました。

 あまり聞きなれない言葉なので、イメージがわかりにくいかもしれませんが、簡単にいうと自分の特性です。長所・短所という風に言われることもあるかもしれません。

 長所・短所については、就職活動で聞かれて答えた記憶があると思いますが、面接でよく答えるような『短所は長所の裏返し

もっとみる

全てのことが好転する。自分の感情の秘密。

先日受けた大東めぐみさんのエネルギーアップセミナー。

自己理解をした上で、自分のエネルギーの源泉を見つけ出し、社会に向けてのエネルギー放出やコミュニティ形成を学べるというめちゃ好みなセミナー💘🤪

成功するには、誰かになろうとするのではなく、本来の自分になること

そう!自分のことを知ることは、実はとっても大事なことなのです。

前半はひたすら自分の感情に向き合い、その中に隠れて

もっとみる

あなたは自分の凸凹(特性)、パートナーの凸凹(特性)を知っていますか?

(例)威圧的な人を恐れる、遅刻ぐせがある、ルールに厳しい、几帳面、完璧主義、集中力がない…などなど。

 私たち夫婦は、すれ違いが生じたときに、お互いの凸凹特性を話し合い、乗り越えてきた過去があります。
 人は誰しもが得意・不得意なことがあります。
それを自分自身が認識したうえで、特性と付き合っていくと、「ま、いっか」と思え

もっとみる

自分の意見を否定されても折れない心の作り方〜全否定から部分否定へ〜

以前、『どうやったら人から本音を引き出せるか』について記事を書きましたが、今回は意見を求められた側の姿勢について書いていきたいと思います。

 結論から言うと、意見を言う側の姿勢として持っておいた方がいいのは『たとえ相手に自分の意見を否定されても折れない心』です。

 何か意見を言ったときに「それは違う」「間違ってる」と言われると、『しゅん…』となってしまい、言い返せないということはよくあります。

もっとみる

営業という仕事を「営業学」として分解してみた ver1.5

こんにちは。土田です。

以前にデカデカと「営業」と書いてあるnoteを書きました。

このnoteでは、いかに気付いていないことに気付かせられるか(ニード喚起)が重要かというお話をしました。

では、その深掘りをしていくためにはどうすれば上手くできるのかというところを見ていこうと思います。

⒈「Why」の重要性

人とコミュニケーションを取っていく中で基本的なフレームワークである5W1(n)H

もっとみる

人から本音を引き出すための話の聞き方 〜意見を言わない人だけが悪いの?〜

自分の意見を出さない後輩、毎回同じ人だけが発言するミーティング、面談中に口ごもる部下…などなど。そんな空間を経験したことはありませんか?

   これは、「意見を言わない人」だけのせいなのでしょうか?ぼくはそうは思いません。

   Aさんの前では無口な後輩が、Bさんの前では饒舌になる。そんな場面はよくありますよね。
   つまり、相手や集団の空気感・メンバーによって、人の発言内容は異なってくるの

もっとみる

学習動機をメタ認知する【なぜ?】

人が学習する動機はいろいろある。

そして動機を改めて知り、強化したり拡張したりすることがモチベーション強化に繋がる。

最初は学習意欲があったのに、次第にやる気が低下してしまう人はもう一度動機を見直してみるといいかもしれない。

今回は学習動機を分析する視点について紹介する。

学習動機の二要因モデル

以前、サイトの方で市川伸一さんの「学習動機の二要因モデル」を解説したので、こちらも参考にして

もっとみる
ありがとうこざいます! よろしければフォローもお願いします!
5