亡くなった人だけを愛し続けることは可能なのか

ある女性のインスタグラムを定期的にチェックしている。

相手は海外に住む女性。個人的な接点は全くない。
全くの無名ではないが、公に芸能活動をしているわけでもおそらくない。
ではなぜ、遠く離れた地に住む私が彼女のアカウントを知るまでに至ったのか。

彼女はある有名ライダーの婚約者だった。
(私はひそかにバイクレースを観戦する趣味がある)
ロードレース世界選手権の最高峰クラスで長年に渡る活躍をし、近年

もっとみる

リゾートバイト

またもや意気消沈していた私は今度こそは立ち直るんだと意気込んでいた。

しかし、仕事は続かないし、家での居心地はよくないので、考えた末リゾートバイトへ行こうと決めた。

行くなら失恋したのだし、北へ行こうと決めた。

バイト雑誌を買ってきてパラパラと眺めているとちょうど長野県の野沢温泉村の旅館が募集していた。

連絡をさっそく取り、とりあえず一冬そちらで働きたい旨を話した。そうすると、若女将から、

もっとみる

好印象な人の特徴

信用経済や対人関係、ビジネスにおいて、他者からよく見られることって重要ですよね。

周囲に人が集まる人の特徴は

1・こだわりがない。

○○ちゃんって呼んでねとか、肉は食べないとか、そういう人はちょっと付き合いにくいですよね。一方で、何でもいいよ!どこでも行くよ!なんて呼んでもらってもいいよっていう人は付き合いやすく、多くの人から好感が持たれるでしょう。

2・見返りを求めない

これは当然かも

もっとみる

婚約破棄

自暴自棄の毎日の中、私は母からある男性の紹介を受ける。

私の母方の家族が檀家の住職だ。

そのとき、私はまだ京都にいたのだが、住職は母の故郷の宮崎にいた。

なので、私たちは出会って三回目で婚約をして、式の日取りも決定し、私たちは港の近くのアパートに住んでいた。

しかし、彼が少しずつ仕事のことで私に当たることが増えてきた。

そして、私はある日かなりお酒を飲み、急性アルコール中毒になり、かなり

もっとみる

デートDV

それを知り、私は彼に元カノのことを聞いてみた。
そして、私は彼女に意地悪されていることを伝えた。

その事を知り、彼は
彼女と一度さしで話がしたいのだと私にったが、私はその時、彼と彼女が二人きりになるのがとても嫌で、反対をした。

しかし、彼が道場で元カノににこやかに話しかけることはやむことはなく、また、彼女の意地悪もさらに加速していったので、わたしのストレスは増すばかりだった。

また、私は彼に

もっとみる

『 今日のモジモジ/お盆休み 』

お盆休みに、天王洲アイルの寺田倉庫で開催している展覧会『STAR WARS Identities』へ行きました。スターウォーズフリークの友人と、少年にもどってはしゃいだ夏の日。以下はその時の写真です。お楽しみください。

いつの時代も、すばらしい映画との出会いがあってほしいものです。(おしまい)

もっとみる

元カノの存在

私は合気道に通いだしてそれこそ、週3回の練習と、日曜日も別の道場に通い、仕事よりも一生懸命に精力をそこに降り注いでいた。

そして、ちょうど道場に入り、2年目の夏、私は奈良で合宿があるというので参加を決意し現地へ向かった。

そこでの練習の後、当然、夜は飲み方となり、私は少しほろ酔い気分で別の道場の人たちと話していたのだが、そこで執拗に食事にいこうと誘われたりするので、それを師範へいうと、次の練習

もっとみる

次のステップへ

こんばんは。ゼロです。
ようやく、落ち着いて更新できるようになりました。
実は前日に記事を書いてたんですが、非公開にしてます。
ちょっとやばいかなぁって(苦笑
どんな内容だったかは想像にお任せします

さてさて気づけば8月も半ばですね。
大学が始まるまでの残り約1ヶ月。1ヶ月後の僕は何をして何を考えているんでしょうか。

ビッチリと予定が書かれた7月のカレンダーをモニターに映して今記事を書いていま

もっとみる

「正しいだけの言葉」─発信者として考えること─

みなさんこんばんは。
美沙です。

今回は題名の通り、「正しいだけの言葉」について。
考えても考えても答えが出なくて苦しくなってしまうテーマではあるのですが、発信者として逃げてはいけないテーマだから、今のわたしに書けることを書きます。

この記事は次の3段落で構成されています。

・「正しいだけの言葉」になってしまう言葉たち

あなたはあなたのままでいいんだよ。
あなたはあなたが生きたいように生き

もっとみる

不倫と逃避行

私はその頃
うつ真っ最中で、簡単な物事を考えたり
簡単なことをすることが今よりずっと困難になっていったように思う。

私はそんな中、3つ目の大学の編入試験を目指して短期バイトをしながら勉強をしていた。そこで出会ったのが、工場事務をしていたKさんだった。

Kさんは、貧乏でおしゃれもしないわたしに時々、話しかけてきた。

そのころ、私は自分自身をもてない女だと思い込んでいたので、男性に対しては無防備

もっとみる