拝啓 レオナルド・ディカプリオさま

ロミオ役のディカプリオがとにかく繊細で美しい。ジュリエットも美しいのだがあごが割れている。

物語はシェイクスピアの『ロミオとジュリエット』を現代版にアレンジしたもの(と言ってももう23年も前なのね😆)ㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤㅤ
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当時、運良く試写会に当選した私は『ボーイズライフ』の時から注目していた美しい青年に想いを馳せ、ため息交じりにスクリ

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タラのハリウッド【映画:ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド (2019)】ネタバレ有

タランティーノ映画って娯楽作だし難解ではないけれどリテラシーが必要で、好きではあるけれど予備知識必須な感じと、その尺の長さなどで若干気がひける部分がある。まぁデスプルーフの前半部分がトラウマなのだ。

そんな訳で今回はアメリカン時代劇…といっても時は1969年。落ち目な俳優のディカプリオと付人で貧乏スタントマンのブラピが主人公だ。
そんな彼らの営みの一部を切り取った本作はタランティーノらしい洒落た

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『ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド』

ゲスで楽しいいつものタランティーノは、ここでももちろん健在。

くそな奴らに強烈な制裁を食らわすシーンが何と言っても最大の見どころ。(まあ、いつものことなんだが)

ブラッド・ピットもレオナルド・ディカプリオも弱いところも含めて男っぽさが貫かれている。

映画全体は1969年ごろを見事なくらいに再現していて、何か古いドラマ(初期の刑事コロンボみたいな)を見ているような心地をアメリカン・グラフィティ

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『レオナルド ディカプリオさん』唯一無二ハリウッドスターエネルギー!(2019)

【Koh ほぼ日刊】 少年の心。

エナジーカウンセラー 
エナジーコーチ

Koh


です。

本日も、

皆さまからのリクエストに

お応えします。

本日のエナジーチャート(気流図)は

ハリウッドスター

『レオナルド ディカプリオ』です
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%AC%E3%82%AA%E3%83%8A%E3%83%AB%E3%83%8

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ディカプリオの「見せる演技」と、ブラピの「見る演技」。

タランティーノ新作映画『ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド(以下ワンハリ)』最高でしたね!

今までのタランティーノ映画の演技って演劇的というか、素晴しい台詞とト書きを「華麗に演じて見せる」タイプの芝居が多かったんですよ。『パルプ・フィクション』『レザボア・ドッグス』・・・90年代はそれがカッコよかったし最高だったんですが、それが時代の流れとともに少しづつ古くなってきていたと思うんですよ

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ALWAYS ワンス・アポン・ア・タイム ハリウッドの夕日

ネタバレ田中です。本題に入る前にIMAXの関係各位にお伝えしたいことがある。今回時間の都合がありIMAX レーザーの(2D)スクリーンで鑑賞となった。高い、それはいい。しかしなんだあの上映前の恐ろしくも幾度となく繰り返されるIMAXの説明パートは。映画の宣伝がされるのは良い、我慢してきたし慣れたよ。そしてDOLBYの説明も甘んじて受けてきたよ。そして今回はDOLBYはないかわりにIMAXの説明タイ

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【 ピットブル 火炎放射器 LSD 】

クリフの相棒犬ブランディは
「ピットブル」である。

まずこの作品のレビューを書くための冒頭文は絶対にこれだ!と、沸沸とこみ上げる笑いを堪えながらスクリーンに熱中していると、後ろから、その後ろからも笑いを堪えられずにクスっと息が漏れる音が聞こえる。
実際に観た人には、これが何を意味するか
わかるだろう。

茶番狂言に見えて、茶番ではないタランティーノ作品は、劇中何度も予想しては裏切られ、の

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映画「ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド」

タランティーノ最後の作品?と言われている最新作。

映画好きの間では熱狂的に、熱烈にこの作品を愛している様が漏れ聞こえてくる。タランティーノの映画愛に胸を打たれているようだ。その様がまた、その横にいる者の胸を打つ。何かを熱烈に、異様に好きな人のことを、普通は人は好きなものだ。大して音楽が好きでもないが友達に誘われて、もしくはノリで夏フェスに行った時、自分が熱烈に好きなバンドもアーティストもいないの

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気候変動は「肉食」のせい?環境保護のタブーに切り込むドキュメンタリー『Cowspiracy』を賛同できなくても観るべき理由

私が映画、特にドキュメンタリー映画を見ることの理由の一つに、声なき人の声を聞くことがあります。そのことについては別のところで少し書きました。

そして、声を聞くという意味では声が届かない人たちはもちろんですが、日常ではあまり接することのない人々についても映画を通して聞くことが重要だと考えています。

日常生活の中で受け取る情報は、自分の耳に心地よいものに偏りがちです。それが昨今の殺伐とした世界の一

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あえての、零落(レオ様に思う)

クエンティン・タランティーノ最新作!
レオナルド・ディカプリオとブラッド・ピット初共演!!

「ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド」
http://www.onceinhollywood.jp/#

楽しく見てきましたー!
(基本、楽しく見ればいい映画だと思ってます)

レオ様とプラピ・・・豪華ですね。

と言いつつ、私、「タイタニック」見てません。。。
宣伝多すぎだったのと、あまりにみ

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ありがとうございます! スキと言ってもらえて、すごくうれしいです!
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