ヴェーダ

インド/ヴェーダ占星術(ジョーティッシュ)資格取得講座開催

全ての始まりはインドから。

精神界へ繋がる切符を、この全宇宙生命体の中でも手にしているのは、地球に住む私たちのみだということを知る人は、まだそう多くはありません。

近々、インドの伝統的な占星術(ジョーティッシュ)の資格取得講座を開催しようかと考えております。

普段は西洋占星術と掛け合わせて、よりピントを合わせた鑑定を行なっております。

こちらは現在半年待ちとなり、なかなか全ての方とのセ

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ヴェーダは人類の幸福と平和の鍵

シヴァナンダヨガのマントラでもおなじみの、ヴェーダについての解説です。ヴェーダは、莫大な霊的知識のことです。ヴェーダは、地上界・アストラル界・天界の3界、さらには過去・現在・未来の時間を貫き、決して変わることがない真理であり英知そのものです。ヴェーダの章句は、純粋な心で唱えることにより、繁栄と幸福と平和と安全を授けられます。

ヴェーダは聖典の中では、人類最古の書物です。しかしながら、ヴェーダは人

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ありがとう!あたしも大~スキです!
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【FGO EpLW 殷周革命】第九節 意馬心猿変南走

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(あらすじ:木内惣五郎の怨霊により、服部半蔵の心中から復活した平将門公!彼は九鼎のうち四つを獲得し、平天大聖・蚩尤と化す!弾道ミサイルめいた蚩尤の矢が孟津に降り注ぎ、シールダーが防ぐ!だがその背後では、魔王メーガナーダを封じていた雲の壁がついに消滅!抗え!そして抗え!)

GRRRRRRRRR……三十七の蚩尤たちが愉快そうに唸り声をあげる。そうだ、その程度は持ち堪えて貰わねば

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あなたのカラテ段位が上昇しました。
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ゼロベースで考える、カースト制度が生まれた理由

"バラモン、王族、庶民、隷民という四つの階級がある。それらの階級のうちでは、バラモンこそが最上の階級である。このことはヴェーダ聖典の聖句に従っており、古伝書によっても述べられている。この点に関して、問題とされるべきことがある。そもそもバラモンとは何か?霊魂であるのか?身体であるのか?生まれであるのか?知識であるのか?業であるのか?遵法者であるのか?" – ヴァジュラ・スーチー・ウパニシャッド

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テレパシーでテリマカシ!
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世界とは何か

「ヨーガって結局、自分さえ良ければそれでよい、という考え方ですか?」

と、
ヨーガ哲学を教えている生徒から質問(意見)を受けたことがある。

ヨーガスートラは、”自分”(主にマインド)について、ひたすら書いてある書物。
・(社会的に)良い人に、立派な人になりなさい
・他者に優しくしないさい、他者を許しましょう
・世界平和を願いましょう
なんて1つも書いていないから、
そう感じたのかもしれない。(

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ありがとうございます。
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自分の音を取り戻す

ヨーガでは「音」を使った練習をする。
「音」とは「声」を出すこと。

サンスクリット語では「マントラ・ジャパ」と呼ばれる。
(英語では、ヴェーディック・チャンティング。日本語ではヴェーダの詠唱)

声は、その人そのものを表すが、
その人本来の声が出ている人は、ほぼいない。

一人一人、体も呼吸も、その人らしさも違うのに、
なんとなく同じような声、話し方をする。

その時代の、
その年代の、
そのコ

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ありがとうございます。
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144 年の転生周期とミイラの関係について

"それぞれの〈エゴ〉または人格は「約百四十四年ごと」に再び地上に生れ変るということがわかっています。つまり、百四十四年が「生れ変りから生れ変りまでの問」の平均的な時間的長さであるということがわかっているのです。" – 転生の周期

ボクが所属している友愛組織では、ソウルの転生周期を 144 年としています。この 144 という数字は、天体や歴史にも意味のある数字のようです。

ここで論じたいのは、

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スカイロケットな感謝をアナタヘ。
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無は有、有は無 – 幻想の正体

"そのとき無もなかった、有もなかった。空界もなかった、それを覆う天もなかった。なにものが活動したのか、だれの庇護のもとに。深くして測るべからざる水は存在したのか。" – ナーサディーヤー讃歌

成功法則と幻想と生命を理解し活用する(令和元年にやりたいこと)

空になる、空から発する
それは「無のレプリカ状態」になるということ

またの名を「乳化」と言う
それは、混沌のゼロに似た場所であるということ

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インド風の感謝をお送りします!
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無敵について – 衝突と闘争の分離

ヘルメス思想、特にエメラルド・タブレット的に表現すると

精妙なものを粗雑なものから分離する

別の表現をすると

純粋意識、宇宙意識への到達

これは錬金術で言う「純化」という過程・文脈における

個別化された他者・環境との接触、衝突の純粋な経験

つまりバウンダリ(境界)としての他者や、取り巻く環境の経験。その他者や環境を通して得られる「自分とは何か」という個の探求と認識。その認識から余分な闘

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ちゃす、ちゃす、むーちゃす、グラシアス!
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全然、儚くない仏教、その4

その4まで伸ばしてしまった…orz
話下手ですみません💦

ちなみに‼️このnoteは、私のアウトプット修行的な側面があるので、過去に書いた記事をちょこっと手直しすることが多々ありますので、ご了承ください…m(_ _)m 再度読んだら、以前より分かりやすくなってるかも!?…です(笑)

その1、その2、その3からの続きですね。

本当は「無我」の話の前に、「諸行無常」について、ちょっ

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