政府への「疑問」を率直に質問できる記者会見に戻してください

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発信者:日本マスコミ文化情報労組会議 MIC 

宛先:安倍晋三内閣総理大臣、2人の別の宛先

「あなたに答える必要はありません」

日本政府のスポークマンである菅義偉(よしひで)内閣官房長官が、
記者会見で政府の姿勢を追及する記者に対してこんな言葉を浴びせています。

事実に沿った質問にまで「事実誤認」と主張しており、
「フェイクニュース」と言い放つトランプ大統領とそっく

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最近食欲なくってナチュラルダイエット、、だって超暑いもんね〜
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とりあえず「増税反対」と言っておけばいいね

消費税増税に賛成?反対?

何を言おうと、もう決まりでしょう。

「反対」と掲げておけば、反対派の票がいくらかは入る。

「反対」と言っておけば、後々与党を責める材料になる。

「公約に出た時点でもうダメだ」と近所の選挙おじさんは言っていた。

確かに「反対」と言っておけば損はしない。

『有識者』としても、とりあえず「反対」と言っておけば、「ほら、言った通りだろ」と調子にのれる。万が一「増税中止

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怒りにも2種類あって。

怒りにも2種類あります。

平和をもたらす純粋な怒りと争いをもたらす偏見に基づく怒り。

前者は例えば、いじめられてる子がいじめてる側の子に対して

「ふざけんなよ!」

とビシっと怒って言う感じ。それを言われたいじめてる側の子は、少なくともひるんだり、場合によっては罪悪感を感じて反省するような、そういうことをもたらすような怒り。結果的に調和のとれた関係性をもたらす。もしくはもたらしやすい。

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投票率の常識をぶっこわす!① 投票率が上がったら、ほんとに野党が有利になるの!? 徹底検証スペシャル

どうも、投票率予測でおなじみ、シタサンです。
 今回の参院選、私は「#シタサンプライド」と銘打って、新潟や滋賀など、激戦が繰り広げられており投票率によって勝敗がつきそうな選挙区を対象に、投票率予測を行う予定でいます。
 また、ただ予測するだけではどちらに有利なのか分からない、という声にお応えして、一部選挙区のデータを徹底分析して、どこの地域の投票率が上がればどちらに有利なのか、といったことも含めて

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人生どう生きたいですか?

人生100年時代と世の中では言われている。

80年先、50年先を考えていかないといけない時代となってきている。
完全終身雇用は終わった。先行きは全く見えないこの世の中。不安ととなり合わせの人生。幸せってなんだろうと悲観的になってしまっても無理はないと思う。


今回は、その悲観的なニュースから一つ。年金2000万問題についてである。
政治家の皆さん、どうか飯のタネと思わず、真剣に考えてほしい。

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日本の保守と自民党

「保守」という言葉を聞いて皆さんはどんなことを考えるだろうか?

この言葉を聞いて忌避感を覚える人もいるだろうし、危険思想だと思う人もいるだろうし、何も感じない人もいるだろう。

よくこの思想は右翼だと言われ、連想ゲーム的に怖いイメージを持たれる。故に「保守」はあまりよくないことだと考える人が多いのではないかと思う。

私はまずこの誤解を解くところから始めたい。

「保守」とは何か?

これは読ん

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セカンドハーフ通信 第83話 数のバランス

数のバランス

久しぶりの参議院選挙が近づいている。現政権を支持するのか、それとも変革を望むのか、国民に問われることになる。

「政治は数である」ということを改めて認識する必要があると思っている。それは、一旦政権が決まってしまうと、細かいことで一々国民に伺いを立てることはないからだ。

加計学園問題がおかしくても、財務省のデータ書き換え問題がでても、また年金2000万円不足問題で説明されなくても、

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野党政治 政策実現法

年金問題を皮切りにして政治への不安は増幅する一方。麻生財務大臣が「老後2000万円報告書」の受託を拒否し、現実問題を注視しない姿勢は、自民党に大きな痛手を負うことになるだろう。

実際に自民党の支持率の低下は著しい

産経新聞世論調査(比例投票先)

自民党31.4%(-8.5)
立憲民主党9.2%(-0.1)
国民民主党1.6%(-0.8)
公明党6.1%(+1.6)
共産党4.4%(+0.

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「年金」

個人的には
金融庁の「年金だけでは 月に5.5万円足りません!」って報告書は
すごく実態感がある。

僕は 来年からフルで受給だけど
今の週2の訪問介護の夜勤止めたら
それだけではやって行けない感は 正直ある。

あれは 正しい報告書だと思う。

(国民年金だけの人とか)
実際 困る人は沢山いるんじゃないかな?

なのに
与党は「報告書は受け取らない! 無かったことにする!」
野党は 選挙の与党対

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専門家20人が2時間半の議論を12回行って作った報告書は、未来の日本で生き延びるための「贈り物」のひとつです。それを捨てた政府与党は自ら将来の生存可能性を低めたわけで「報告書はもう無くなった」などと言っていますが、むしろ「お前はもう死んでいる」に近づいています。ひでぶっ