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ヒトに近いモノ、その製品デザインは変えにくい。-身体工学(人体工学)UI/UX

身体工学(人体工学)の理解
UI/UXデザインの原点を考える

ヒトに近いモノ、その製品デザインは変えにくい。
ホッチキス(Stapler)は、変化が少ない
しかし、コピー機の初期型は、何をするものか、わからない?

Fig.形態の知覚
内界→行為→外界→刺激→内界
内界のフィルター(個人差):これらが、身体工学である。

What ?

これは何をするものでしょう?(ケンタッキー??)わかり

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ヒトと形と、モノの形(身体工学/UXデザイン)

人間工学から、身体工学へ(UXデザイン)
- 製品デザインの発想 – (覚書-工業デザインの周辺)

1)ヒトとその形と、モノの形=身体工学
人間工学→現在の先端領域は「身体工学」

2)分析 ヒトを中心に4つの領域で分析する。
ヒト→ 健常者 →→ 人間工学
ヒト→ 障害者 → 死体分析 → 解剖学
ヒト→ 類人猿 →→ シミュレーション
ヒト→ ダミー → ロボット → 力学

3)生

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広告デザインの人間工学的アプローチ(心理的側面)

お久しぶりです。
間が空いてしまいましたが、今回も、人間工学的なデザインアプローチの続きを書かせていただこうと思います。

今回は、「人間工学的アプローチ」のうち、心理的側面に関してです。
前回の物理的側面を知ってからの方が良いので、
未読の方は是非、先にご覧ください。

↓↓ 前回の物理的側面に関するリンクは以下 ↓↓
https://note.mu/sadamune777/n/n2135bbb

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Wikipedia「人間工学」
人間工学(にんげんこうがく)は、人間が可能な限り自然な動きや状態で使えるように物や環境を設計し、実際のデザインに活かす学問。
また、人々が正しく効率的に動けるように周囲の人的・物的環境を整えて、事故・ミスを可能な限り少なくするための研究を含む。

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"「人間工学」は、
アメリカではヒューマンファクター(en:Human Factors)、
ヨーロッパではエルゴノミクス(en:Ergonomics)と呼ばれる分野に相当する"
Wikipedia

国際人間工学会による人間工学の定義↓
人間工学は人間とシステムの構成要素の間でのインタラクション(相互作用)を理解するための科学的な学問。
人間の幸せとシステム全体のパフォーマンス(作業成績)を効果あるものにするため、理論、原理、データ及び方法をデザインに応用する専門職

ヒューマン・マシン・インターフェースの5側面↓

人間と機器とのインターフェース以下5側面から両者の適合性を考える必要がある
出典元:デザイン人間工学の基本

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2019上半期 読書記録

こんにちは。schappeです。
今年も半年が過ぎてしばらく経ちました。7月後半に差し掛かろうというのに、なかなか梅雨が明けなくて庭にワカメみたいな謎の植物が生えてきました。怖。

上半期とか言っていますが、去年の11月くらいから買った本の記録です。今までにないスピード感で読んだから、後々思い出せるようにほぼ自分のためのメモです。買った順。まだ読んでないのもあります。

生物から見た世界

ユク

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デザイン制作のポイント(UI UX Design)

デザイン制作のポイントは、ユーザーの視点と設計
1)アフォーダンス(affordance)とは 「環境と動物の視覚の関係を生体学的に定義したもの」=「環境が動物に提供する価値」 1960年代にジェームス・ギブソンが、提言した造語(affordance=afford :~ができる。 ~を与える。) イス=人間が腰掛ける。
地面から、30-50cm/水平/50cm以上の幅、60kg程度の加重に耐える物

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