介護離職防止

共倒れ

お互いがお互いを思いやる

とても良いこと

でも

それがお互いの足を引っ張っているとしたら

共倒れ

これが怖い

仕事で頑張っている人を手伝い、一緒に夜中まで作業して

いざという時にお互いにダウンする

家庭でも両親を面倒見るために仕事を辞めなければならず

辞めて両親を助けることは、出来るかもしれないが

仕事を辞めてしまったことで経済的な余裕がなくなり

結局は共倒れしてしまう

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20代若手職員の離職率を下げる為の承認の方法について

前回「10年後に必ず滅びる会社の特徴」というタイトルで記事を投稿させて頂きました。その中で、価値観も時代によって変化し続けており、現在の20代の価値観の根幹は「存在意義」であるという考えについて述べさせて頂きました。その高次元の価値観を満たすことが、企業の存続に関わる就業環境整備として重要で、その方法は「承認をすること」と説明させて頂きました。
しかし、承認をしても「職員の問題行動が改善しない。」

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ルールとツールで在宅勤務をより円滑に。BREEZEでの事例をご紹介します

家庭の事情で私が在宅勤務を開始して、はや1年。このタイミングの記事として、私が在宅勤務を実践する中で行っている工夫や、活用しているツールをご紹介します。

集中・効率アップの工夫、コミュニケーションの工夫

私は在宅勤務を始める前、他社ですでに在宅勤務を実践されている方にその「働き方」の実情をお伺いしました。そこで印象的だった言葉が、「オンオフの切り替えが難しい。『オン』への切り替えが難しいと一般

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中小企業こそ議論すべきテレワークの必要性と導入に必要なこと

大介護時代を迎える今、企業がとるべき施策とは

団塊の世代が75歳以上の後期高齢者になることで、その子供世代が介護のためにキャリアを諦めざるを得ない「介護離職者」の増加が懸念されています。その介護離職者は、年間10万以上に上るといわれ、すでに育児や配偶者の転勤などでやむなく退職を選んでいる方も数多くいます。人々の価値観が多様化する中、働く人の様々なニーズに対応することは企業にとっての大きな課題であ

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第46話 退職

久しぶりの投稿になりました。

退職前に考えをある程度まとめてしまったら満足してしまった。

というわけで退職いたしました。

と同時にすでに契約を2件結ぶことができました。
退職前から話を聞いていただいて共感してくださった方からのご紹介。

今日ご本人と面談をして来週からサービス提供していくことになりました。

ここまで怖いくらいに順調。
料金体系など決めていかなくてはならない事がまだまだあるの

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第45話 ヒデヨシさんのブログと酷暑のエアコン導入議論に見る幸せに生きるための心構え

ツイッターでフォローさせてもらっているヒデヨシさん@cook_hideyoshiがブログでご自身の祖母の介護について書かれていました。

ヒデヨシさんの優しい語り口調で、介護従事者ではない一般人であるヒデヨシさんが見た身内の介護について書かれています。

介護従事者としてはハッとさせられるというか、考えさせられる内容でした。

記事の中でヒデヨシさんの母が祖母の介護に手一杯で、自分の時間を持ててい

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第44話 目的化してしまっている仕事

私が起業しようと思った理由をつらつらと書き留めてみた。WHYを大事にしたかったからだ。
そうしたら本当に社会不適合な人間だなとつくづく思ったりする。
昔はそこからウツモード突入といった感じだったと思うが、いまは起業モードに突入できるのでいい時代を生きているなと感じる。

先駆者のおかげです。

さて書き連ねた起業したい理由の中に『手段が目的化してしまっている業界の体質を変えたい』というちょっと異質

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第43話 主体の逆転

介護医療業界に対するニーズが大きく変化しています。

それは一言で言えば主体の逆転です。

主体の逆転とは何か、そしてそんな時代に何をしていけば良いかを考えてみました。

<どのようにニーズは変化しているか?>
介護医療業界に限らないことではありますが、大量生産された画一的なサービスに対するニーズは下がっており、サービスにストーリーがあり付加価値のあるサービスが求められるようになってきています。

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第42話 加藤忠相という男③

【社会的弱者の権利を守る戦いをしていく、という決意を加藤さんの背中を見て改めて確認したという話をしています】

前回は加藤さんの仕事は、リハビリテーションの原点に立ち還らせてくれるという話をしました。

加藤さんは有名になる前も、有名になった今もそのスタイルは変わらず、決して奢らないように見えます。

度々『天狗になるのが怖い』という内容の話もしていますし、そもそも権力のある者に媚びないスタイルは

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第37話 介護離職の実態⑤

介護休暇を介護する為だけに使わずに、自立した生活を送るために試行錯誤する時間として使っても良いのではないか?

育児介護休業法について、以前の記事に常時介護が必要な状態という基準がすでに深刻な状態であって、介護保険制度も専業主婦が常に家にいるような前提で設計されているところがあるので短期間休みをとったりフレックスに働くようになったからといってそもそも生活が成り立たないのでは?ということを書きました

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