相手との対話を楽しむ。楽しい時間を過ごす。人とつきあっていく。ノンフィクション作家・川内有緒の本の作り方。

今回のテーマは「ノンフィクションの企画」。ゲスト講師に、第16回開高健ノンフィクション賞受賞された「空ゆく巨人」著者である川内有緒さんをお迎えしました。

主体的に動き状況を変えていく

川内さんはどのようにしてにノンフィクションを書くようになったのか伺っていきます。

7,8歳の頃に、友達を集めて、遊びで劇団をはじめます。

スタジオジブリの映画プロデューサー鈴木敏夫さんがご近所にお住まいだった

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やったー!
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頭より目の方が賢い。デザインの必然性にこだわるブックデザイナー 佐藤亜沙美の美学。

「企画でメシを食っていく2019」、今回のテーマは「デザインの企画」

ゲスト講師は祖父江慎さんの事務所「コズフィッシュ」から独立し、「サトウサンカイ」を設立。『Quick Japan』のアートディレクターを務め、『静かに、ねぇ、静かに』(本谷有希子)『生理ちゃん』(小山健)など人気書籍の装丁を手掛ける佐藤亜沙美さんをお迎えしました。

「逆」をいく少女時代

図工・美術の時間に「桜の画を描きなさ

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メシ〜!!
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「つくる」。これも「ことば」のひとつ。

この半年、いちばん時間を使ったのが「つくる」ことだったな、と企画祭の打ち合わせをzoomでみんなとしながら、ふと思ったりした。

「ことば」が何かを伝えるための手段なら、
つくることだって「ことば」のひとつじゃないかな、とわたしは思う。

この半年でわたしはテレビを見なくなった代わりに、ラジオとBluetoothのスピーカーをつけるのが習慣になった。カッターマットと友達になり、お気に入りのカッ

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嬉しい!ありがとうございます!
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芸人の個性を見極め、組み合わせる相手を決める。スラッシュパイル・片山勝三の芸人との向き合い方。

企画でメシを食っていく2019。今回のテーマは「お笑いの企画」。

ゲストには、スラッシュパイル代表の片山勝三さんをお迎えしました。

<<片山勝三さんプロフィール>>
1974年生まれ。神戸市出身。吉本興業で今田耕司・極楽とんぼ・南海キャンディーズ・キングコングのマネージャーを担当。その後、舞台、ライブ、その他興行の主催・企画・製作 番組制作・キャスティング・進行管理等 各種コーディネート クリ

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メシ〜!!
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弱さを感じるのは、大きなものに向き合っている証拠だ。

みなとみらいからの帰り道はいつも振り返ってばかり。

ああ、あそこではちがう言葉を選んだ方が良かったな、とか。受けこたえとしてあっちの方がより良かったかもしれない、とか。振り返って、充実感をかみしめながらも、流れていく電車の外の景色を見つめる。

人前に立つ。座る。そして話す。

そうするからには、過剰におどおどしている訳にはいかないし、不安はぐっとこらえて飲み込んで。そう、聞いてくれてる方が心配

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また読んでね!
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ニヤつきに耐える帰り道をふやしたい

もっというと、ユーミンの「恋人がサンタクロース」を聴く帰り道をふやしたい

いまも聞いている 新宿のサブナードを歩きながら 恋人はサンタクロースのカバーをあつめたプレイリストを聞いている 頑張ってニヤつきをこらえながら

テンションが上がってどうしようもなくなると、だれかにLINEする衝動をおさえて、春夏秋冬関係なくこの曲が聴きたくなる 

こんなハッピーにまみれた曲があるだろうか 

クリスマス

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あしたも頑張れそう🐼❤️
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発信も受信も「何を信じるか?」がいちばん大切。

2019年9月7日、横浜みなとみらいのBUKATSUDOにて第5回の言葉の企画が開催されました!

「言葉の企画」とは、コピーライターの阿部広太郎さんと、熱意溢れる言葉の企画生たちが、言葉とは何か?企画とは何か?を考え続ける全6回の連続講座です。

最終回を前にした第5回目。当日の様子をレポートしていきます。

テーマは”つくりかたからつくる”でした。

1.世界と自分の関係を世話するということ。

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おにぎり食べましょう〜!
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書きすぎるくらいがちょうどいい。でも、配慮を忘れない。

2019年8月10日(土)、暑い日が続く中、横浜みなとみらいのBUKATSUDOにて「言葉の企画」の第4回目が開催されました!

コピーライター阿部広太郎さんのもとにエネルギー溢れる参加者が集結し、はじまった講座「言葉の企画」では、「行動、企画、発信」の力を身につけるため全6回にわたって学んでいきます。

第4回のテーマは「記事を書く」

場の空気感を含めた記事作りを。

企画生は今回の課題にじっ

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やったー!
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これを読めばOK!「言葉の企画2019」と「企画メシ2019」の総まとめ

2019年の出来事。この場での学びをぜひ広めたい。レポート&記事をまとめていきます。「言葉」と「企画」について、すべての記事を読めば、それだけでも見える世界が変わってくる、はず!

開講前の特別イベントからスタート!

糸井重里さんをお招きした特別イベントを開催

言葉の企画2019(キャリアハック&企画メシレポート)

第1回目:「言葉を企画する」とは?

第2回目:「企画書」に触れる。

第3

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おにぎり食べましょう〜!
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一番のアウトサイダーは自分。櫛野展正の誰にもマネできない企み。

「企画でメシを食っていく2019」、今回のテーマは「キュレーションの企画」

ゲスト講師は、知的障害者福祉施設職員として働きながら、広島県福山市鞆の浦にある「鞆の津ミュージアム」 でキュレーターを担当。2016年4月よりアウトサイダー・アート専門ギャラリー「クシノテラス」オープンのため独立。日本唯一のアウトサイダー・キュレーター、櫛野展正さんをお迎えしました。

常に作り手の真横にいる、伴走者であ

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うれしい〜〜!!
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