渋ラジっこあつまれ

2019年11月12日(火)17:00‐17:55放送

00:00 | 00:30

【渋ラジっこ】
🐮すごいエリザベス
🐄比留間詩織
🐃狩野智彦
🐂杉本香代子

11月は渋ラジっこ企画月間!!
第二弾は元祖渋ラジっこteaDの杉本さんによる「三重特集」です!
その中でも出身である名張・伊賀上野の旅に連れて行って下さいました。

先週の放送もお聴きになったリスナーの皆さんは千葉と三重のどちらに行きたくなったでしょうか…?

【紹介したスポット】
・三重テラス
http://

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【連載】服部半蔵 天地造化(3) 第一巻 神託編 五章~七章

第五章 医者と侍

  一

 保遠は忙しくなった。泊まりの患者も増えて、七津奈も手伝いのため働き詰めとなる。
 伊賀から、保遠の才を慕って上洛してくる忍び達がいたが、彼らも皆、医者の手伝いや資金集めに明け暮れた。忍術者として合戦に参じ、京で一旗あげるといったことはない。伊賀者達が世の情勢や戦さの話などを聴き込んで来ても、保遠は動かなかった。
 京の屋形はあくまでも仮の家だ。伊賀の服部屋敷はそのま

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光栄至極!
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連載作品『服部半蔵 天地造化』について お断わり

本作の連載にあたり、ユーザーの皆様にお願いがございます。

それは、作家を自然な目で、おおらかに、温かく見守っていただきたいということです。

これまで、連載小説といえば、新聞で毎日読んだり、どこかで毎週更新されたり、月刊誌に毎月連載されるというものが多かったと思います。
そこには、様々なスタッフが関係し、作家は締め切りに追われて疲労しつつも、何とか毎回、書き上げるという状況でした。
作品は「商品

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かたじけない(^^)
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【連載】服部半蔵 天地造化(2) 第一巻 神託編 二章~四章

第二章 激戦

   一

 その娘は十五で、七津奈(なづな)といった。父はなく、母はいつの頃からか伊賀に住み着いた流れ芸人だ。昔は、京で貴人の情を受けたという噂がある。
 七津奈に相応しい男を選ぶため、若い忍び達が術比べに励んでいるとも知らず、当人は、伊賀国、柘植(つげ)村のある寺にいた。
 静かな庭に小鳥が囀(さえず)る。七津奈は流行り歌を口ずさみながら、寺の廊下の拭き掃除をしていた。
「今の

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ありがたき幸せ!
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【連載】服部半蔵 天地造化(1) 第一巻 神託編 第一章 忍び術比べ

第一章 忍び術比べ

    一

 昔、南都と呼ばれた奈良の町に、陶器や焼き物を売る立派な陶物屋(すえものや)があった。
 早朝、表に水をまこうと、桶を手に薄暗い店を出た小僧が、びっくり仰天して柄杓(ひしゃく)を取り落とした。小僧の目の前には、背丈を超えるほどの大きな水甕(みずがめ)がある。
「ばっ、番頭さん! 昨日売れた大甕が、また外にあります!」
 驚いた店の大人達がやってきた。番頭が、おそ

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ありがとうでござる!ニンニン!
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『服部半蔵 天地造化』第一巻 神託編の連載について

はじめまして。歴史作家の多田容子です。

私が伊賀の忍びの頭目「服部半蔵」に魅せられたのは、今からおよそ30年前、高校生の頃でした。テレビの時代劇で観て、独特の雰囲気や斬新なアクションに惹かれ、夢中になったのです。同じ頃、剣豪、柳生十兵衛のファンにもなり、これが私の一生を決定づけたといっても過言ではありません。

大学生の時、初めて書いた時代小説は、柳生モノであり忍者モノでもありました。これを講談

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日帰りひとり旅 |赤目四十八滝へ

滝が見たい…。
自然に囲まれたい。

と突然思い立ち、近鉄電車にゆられ赤目口駅へ。

駅のレトロチックでタイルが可愛かった。

その後、すごく本数が少ないバスへ乗り換え🚍

綺麗な水の川や
(この時点で、小滝はみれる。)

人に扮した謎のカカシ集団が見れたりと、

わりに楽しい。

と思っていたら到着。

入場券を買う場所まで、いくつかお土産やさんがあったが、予算の都合上何も買えなかった…。

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嬉しみ〜!
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IGAの小学校におじゃまんぼいたしました

今回は、木村石鹸が行っているワークショップ活動についてちょっと皆さんに知ってもらえたら嬉しいので、シェアさせていただきます。

木村石鹸、今年の9月以降稼働予定の工場を現在三重県の伊賀市に建設中でございます。

「IGA project」

と題しまして、

「ものを作るから楽しいを作る」というコンセプトで、

工場見学やワークショップを積極的に行おうという心意気でございます。

これから三重の方

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しばたさんと探る、「インタビューの可能性」のお話。

しばたさんとは?

日本酒のイベントをやっている管理栄養士さん!

ツイッターはこちら!

「日本酒を楽しむ会」を開きました。

しばたさん:
私のやってるpolcaがどういうものかと申しますと、まず第一回目に「日本酒を楽しむ会」をしておりました。
友達をLINEで集めて、20人ほどです。
本当は来たい人もっといたんですけど、「定員オーバーなんで!泣」みたいな、断ってしまって申し訳ないと思って‥!

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ま、まじか!やったー!!
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『青春18きっぷで郵便局めぐり ~平成30年冬~』 ごかいめ~伊賀の里と山添村へ

山添村を知ったのは友人の影響です。
 奈良にある山添村は、星を見るのに最適な場所があり、実際に行かせていただいたこともあり、本当にきれいでした。

 調べたら、山添村には郵便局が三か所あり、一か所の東山郵便局は奈良市からバスで行けるのですが、後二か所がなかなか大変で。
 今回行った『波多野郵便局』は、伊賀から抜けないと行けなさそうだったのです。

「奈良なのに、三重から抜けないといけない」
 わく

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ありがとうございます♪
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