名前の後ろに付けられた”、”

「仕事でe-mailを使用している」という方以外はイメージしにくいのかもしれません。
 でも途中からは《連想される別の話》へと推移していき、”枠”に留まらずに拡張・飛躍していきますので、ご覧頂けたら嬉しく思います(*^^)v

 電子メール本文の冒頭に添える「宛名」部分の表記スタイル✍で、【◯◯様、】のように”、”を付けるタイプですか?付けられたものを受信したことがありますか?

 マナーには疎い

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大人も間違えている漢字と言葉

皆様御機嫌よう。

夏休みを満喫している方がほとんどでしょうか。

さて、本日は今月最終のお稽古日で、言葉遣い・話し方講座を行いました。

お暑い中ご苦労様でした。

今回は『大人も間違えている漢字と言葉』ということで、気付かずに間違った漢字や言葉を遣ってしまっていることが生活の中では多々あります。

特に現代では、メールやラインなど送った文章が相手方に残ってしまうので注意が必要です。

そこで、

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今さらそんなこと言われても。

「君は、本当に下手くそだね。」

20代の頃、定年近い職場のおじさまにはっきりとこう言われてしまった。

人からこんなにもはっきりと「出来ていない」ことを指摘されたのも人生初だったのかもしれないと思う。

ショックだったけれど、だからと言って言い返したり、怒ったり、言い訳をしたりできるレベルではない。

その時、同じ部署の先輩後輩と昼食をとりに、近くの蕎麦屋に来ていたのだった。

そう、私は蕎麦を

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⑧糸紡ぎ姫(眠り姫)【作法】愛・スピリチュアル・ツインレイ・成功の法則・日本人

「眠り姫・野薔薇姫・眠れる森の美女・糸紡ぎ姫」起きて!

マナー  日本語ではこう言うのよね

作法

私ね  この言葉 好きだわ

「法」を「作る」って書いてる

そのとうりよね

法とは  ルールの事よ

規則  規制  慣例  しきたり     の事ね

どの様な ものにもこのルールってあるの

茶道に花道に 剣道やらってね

いろいろな競技 ・スポーツにも在る

ゲームにも

そんな 何か

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⑱プシケ(魂魄)【文化】意思を受け継ぎ伝え続けるもの

文化

と聞いて思いつくもの…何があるかな?

私がそうだったように

きっと あんなものやこんなものを

思いつく人 多いと思うのよ

文化遺産 とか 大層な芸術や芸能!

日本文化 と聞いたら 

能やら茶道 華道 とかな

しっとりとお上品で高級感満載なもの

思うんじゃないかな

そうです!

それが 文化です

そして  違います

それらは 文化の一部です

「着ているものを見ろ」

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⑰プシケ(魂魄)【御霊】死んでなお生きる意思

御霊(みたま)

これも たましいと読みます

亡くなった人を忍んで祀るとき

そのたましいをこう呼ぶのよね

私ね  この漢字は美しいなと思います

とても丁寧で 親切で 穢れない手で

触れあうような 気持ちになります

日本でもそうですが どこの国にも

亡くなった人を忍ぶ お祭りがあります

それはそれは 見事に美しいお祭りです

人は亡くなってからも 生きています

それはね

本当です

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参拝の作法

こんばんわ。
守護神鑑定師の龍月(きみつき)です。

本日は正しい境内の歩き方とお詣りの礼儀についてです。

鳥居をくぐるとそこは神様の領域です。
正しい参拝方法を知り、神様に失礼のない行動を心がけてください。
今回は鳥居のくぐり方から手水舎・お賽銭・拝礼の作法を簡単にご紹介したいと思います。
「そんなこと知ってるわ‼」って人もいるかもわかりませんが…
神社へは清らかな気持ちと神様を敬う謙虚な心を

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『いただき』過ぎる現代人

先日、知人が経営してい会社の新入社員向けの研修を頼まれ言葉遣い、敬語について講義をいたしました。

今回はその時のことと、皆様もよく聞く『させていただく』という言葉の正しい遣い方について書いてみます。

若者の言葉遣いの手本は芸能人

今年、入社したばかりの方達なのでどこか講義中も緊張しているような雰囲気があり、敬語の講義ということで誰もが発言を躊躇っているように見受けました。

そこで、前から順

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作法とはなにか

いかにも賛否分かれそうな話で、実際リプライ欄でも紛糾しておりますな。

このツイートに言及するためには、そもそも

マナーや作法とはなにか?

人生に必要なものか?

必要だとしたらどの程度必要なのか?

などについて最低限考える必要がありそうです。

個人的に、作法というのは「それ自体には意味はとぼしく『社会の中で他者とのやりとりを円滑に進めることができます。その能力がある人間ですよ

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水無月の行事

皆様こんにちは。

今回は水無月(6月)の行事について書いてみました。

水無月は節句の無い月で催し事も少ないように思われがちですが、神道の行事では2つ大きな行事が。

そして、武家の行事では嘉祥という行事が行われていた月です。

まずは6月の旧暦名(和名)である水無月について説明いたします。

6月と言えば梅雨の時期で、水はいつもより豊富なはずなのに何故『水無月』と言うのか?と疑問が湧いてきます

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