円盤

引きこもりでも夏フェスしようぜ「自宅フェス」

どうも、クエッショニングの葵井柳宇です。

今回のお話は、アニヲタな私が自宅に篭っていても楽しめる夏についてです。

アニヲタ…というか、アニソンファンの方や声優さんのファンであればご存知の方も多いかと思いますが、私の夏はズバリ『アニサマ』です。

『アニサマ』とは毎年夏に埼玉スーパーアリーナで開催される『アニメロサマーライブ』というアニソンやアニメ文化に特化した夏フェスです。

公式さんはこちら

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ファンじゃない人にこそ見てほしい嵐のライブDVD3選

突然ですが、嵐のライブを見たことはありますか?

役者として誰かを演じたり、MCとして番組を回したり、早押しデスマッチやったり大型ゲームしたりババ抜きしたりしていますが、彼らの本職はアイドルです。ステージで歌って踊るのです。

ですが彼らのライブはファンクラブに入っていてもなかなかチケットがとれないことで有名。ファンクラブに入るほどじゃないけど嵐は好き、でもライブには行けない、でも気になる…なんて

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アニメ 八月のシンデレラナイン 第12話(最終話)感想

いよいよ今回の記事でハチナイアニメの感想記事は最終回となります。

今まで読んで頂き本当にありがとうございました。 

最終回だからといって甘い評価をする気は毛頭ありませんでのそちらもよろしくお願いします。

前回の感想記事はこちらです。

ズバリ、最終話の感想を一言でまとめると

置きに行った甘いストレートを投げて痛打された最終話でした。

全然、話のキレがありませんでしたね。

作画はもうどう

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絵本 「 うま円盤 」

ものすごい速さで
空中を
移動する
馬の円盤

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どうして
こんなに
うすいって?

それは
うすい食べ物
ばっかり
食べているからさ。

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まぁ
だいたいは
ピザとか
クッキー。

うすいものって
なんであんなに
いい感じなんだろう。

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ボクの 飼い主の
おじさんは
よく言った。

にんじんを
食わねえと
速くならねえぞ。

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でも
見てごらんよ!
おじさん!

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まあるい形は幸せ運ぶ

円盤を買った。
一時間にも満たないアニメが見られるこれは樋口一葉一人分くらいの値段で、合法のシャブ。

こんにちは、Tuckerです。
手のひらにモルタルがついたままレポートを書いている時、自らの生きる意味を考えてしまいました。
今回は「衛宮さんちの今日のごはんDVD4巻」を買った感想をつらつら綴ってみようと思います。

注意書き : ここでいう円盤は、DVDやブルーレイのことです。衛宮さんち

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私花集読者アンケート!201905号「円盤【Saucer】」

この度は無事にアンソロジーが発刊できたこと、ご関係の皆様に御礼申し上げます。

恒例となりました眠れぬ夜の奇妙な物語読者アンケート(優秀賞互選と次回テーマの募集)です!
このアンケートはどなた様でもご回答頂けます。
ROM(Read Only member)様歓迎です!

Googleフォームからご回答下さい

https://forms.gle/jG8VPkWYzhFuS8u48

#小説
#ア

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私花集「円盤【Saucer】眠れぬ夜の奇妙なアンソロジー201905号」まとめ

眠れぬ夜の奇妙なアンソロジー、早いもので一周年でございます。
毎回一つのテーマで皆様の作品をアンソロジーに繋げております。
今回描き下ろしもあれば古い作品もございます。
記事に費やす私共の熱情は色褪せません。古い作品の発する温度は今も当時と変わらぬまま。新旧の作品合わせてお楽しみ下さい。
(旧作品は私が面識のない方々に不躾にお借りしてきたものです。初対面にも関わらず快いお返事を下さった皆様、有難う

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『祖母は円盤に乗って』

おばあちゃんがいない世界に自分が生きているという事実が、どうも信じられなくなるときがある。おばあちゃんが亡くなって、もう何年も経つというのに、定期的にそうなるのだ。

 たとえばついさっき、中学で同級生だったアラカワから金を巻き上げた後で。

 まあ金といったって大した額じゃない。アラカワはそこらのバイクを盗んで細々と売りさばいているケチな野郎だから、まとまった金なんて持っているはずがない。そんな

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ありがと!  ルノアールじゃない喫茶店にいるかもしれません。
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【掌編小説】惑星ズヴェツダの丘の上で

ザワザワザワ・・・・・・。
 冷たい夜風がワタシの身体を打った。一番目の月ルチシーの行方に注目していたワタシは、ブルブルと大きく身体を揺らして、その冷たさを振り払った。
 ワタシは風が好きだ。風はワタシが忘れがちなことを、思い出させてくれる。この冷たい夜風もそうだ。心の底にある重い塊のせいで、ついつい感傷的になりそうなワタシに、冷静さを運んできてくれるようだ。
「もうそろそろだな・・・・・・」
 

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落ちゆく星々

「やあ、タマキ。」
暑い太陽の光が降り注いでいた。私は手で日陰を目の前に作り、タマキに声をかけた。
「お、来た来た。なんでここに居るって、分かったの?」
私はタマキの隣に腰を下ろした。潮の香りのする風が、まもなく来る夏の匂いを運んでいるような気がした。タマキの髪は茶色く光っていた。タマキは微笑んで、そうしてまた学校の屋上から見える海を眺めていた。
「跳んだら、タマキが見えた気がした。タマキは何をし

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