劣等コンプレックス

宝くじの一等が当たるのを待つ人生を送る?

目標(目的)=善(ためになること)=幸福

人は、幸福であるための手段の選択を間違えてしまうことがある。

じゃあどうしたら「善=ため」になる?
岸見先生がおっしゃった3つのうち、2つは昨日のブログに。

3つめは、
何かの実現を待たない。

「もし~ならば」というように、
可能性の中に生きるのをやめる。

「もし~ならば」って、条件付けだよね。

自分は無条件に受け入れて欲しいのに、条件を付ける

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❤ありがとうございます。わたしの中のこびとも喜んでいます。
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劣等感との健全な付き合い方について

昨日、白饅頭さんが「マシュマロガチ回答8:「劣等感」という名の獣」という記事をNoteに書いていたのですが、これ、実にいい記事だと思ったのですね。

白饅頭さんのご指摘通り、劣等感を抱かずに生涯を過ごす人なんて、多分ほとんどいないと思うのです。僕らの大半は、どうということのない凡人だからです。それは例えば容姿のことかも知れませんし、はたまた学校の成績やスポーツの得手不得手、あるいは対人関係のことか

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コンプレックスを抱える女性達の話

コンプレックス――自分が他よりも劣っているという感情。劣等感。

 コンプレックスはありますか? と問われれば、私にもコンプレックスはあるし、ない部分もある。
 女性に限らず、何かしら「コンプレックス」を抱えながら生きている人は多いだろうと思う。

 身長、体型、顔、性格、学歴、職歴、家柄……いろんな面において、人は「コンプレックス」を抱くことがある。

 そしてそのコンプレックスは他人から見たら

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劣等コンプレックス#3 就活

自己肯定感を低くする出来事その3続き。

就活について。
昨日書いた失恋と同じ時期だったため
ダブルパンチでした。

なかなか内定がもらえず、
私は誰にも必要とされていないと
強く感じていました。

この頃も自己開示は苦手で
面接で話すのも嫌でした。

自分の強みを話していても
「私なんかがこんな強みを言っていいのだろうか。
本当に自分にふさわしいことなのだろうか?」
と自信が持てませんでした。

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劣等コンプレックス#1 ナイキのスニーカー

私は自分のことを話すのが下手で、
相手にどう思われるかばかりが気になる性格です。
このコンプレックスを力に変えて
同じように悩んでいる人を励ましていきたい。

その前に、色々と私のことをさらけ出しておきます。

手始めにコンプレックスと感じている
自己開示が下手なことについて。

そうなってしまったきっかけを振り返ってみると、
自己肯定感を低くする出来事が多々あったように思います。
今日はその1つ

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海とレーダーと私

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レーダー問題について、かの国の御仁方が様々な言い訳、いいがかり、逆ギレを続けた挙句、逆に謝罪を要求するニュースを見た。

相手軽視の言動もここまで来るとある意味凄いなあ。中には素晴らしい方もいるんだろうけど…。

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これを見た時、アドラーの劣等コンプレックスの話を思い出した。

アドラー曰く劣等コンプレックスは劣等感とは違うと。

劣等感は仕事ができない、実力がない、家が貧し

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今、ここにいるということ

1.今回は閑話。

ネタも切れてきたこともあり(笑),たまには自分のこれまでのことについて少し話そうと思う。
あまり聞きたい人はいないとは思うが悪しからず。

(1)〝声がないならリズムで勝負。リズムがないならイズムで勝負〟とラップするライムスターの「K・U・F・U」って曲はまさに凡人が強かに生きるメッセージが感じられて良い。

自分の人生もこの歌のようにいけたらと思う。
あのダサい奴が最後に勝っ

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劣等コンプレックス

最近わけあってまた「嫌われる勇気」を読み直している。

傷を負った人の語る「あなたにはわたしの気持ちがわからない」という言葉には、一定の事実が含まれるでしょう。苦しんでいる当事者の気持ちを完全に理解することなど、誰にもできません。しかし、自らの不幸を「特別」であるための武器として使っている限り、その人は永遠に不幸を必要とすることになります。

僕が17歳の時だったかな、父親の不倫が原因で両親が離婚

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上機嫌でいることで、全部うまくいく②

しゅんしゅしゅんです。
今日も上機嫌です。

今日はこの記事の続き。

・不機嫌を演出する人
・周りに上機嫌を伝える、めっちゃ簡単な方法

この2つについて語りたい!

不機嫌を演出している人

本当に不機嫌ならまだしも、不機嫌を演出している人っていますよね?
てか、誰だって、不機嫌を演出したことが一度や二度はあるはず。
僕、結構あります…

不機嫌バリアで仕事ブロック!したいわけじゃないんですよ

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価値とジャッジと優越コンプレックス。

人の価値って、条件で変わるもの?

そうではない。

ずっと、自分は生きている価値がないと思ってきた。
だから、いい子であり、いい成績を取り、なんでも「できる」ようになるようにがんばってきた。
少しでも高い「付加価値」をたくさん持たなければ、と思っていた。
それが、「愛される条件」だと思っていた。

ベクトルをこんな方向に向けてしまうと、
それが自分の価値観になる。
自分自身にだけではなく、周りに

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❤ありがとうございます。独り善がりな独り言ですが、嬉しいです。
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