[自己分析 1000問]レベル①(51〜59)

〜30代の自分〜

前田裕二さんの「メモの魔力」巻末にある”自分を知るための[自己分析 1000問]”に、自己紹介を兼ねて答えていこうと思います。前田さんの提案されているフレームワーク【ファクト→抽象化→転用】を意識しながらも、あまり堅苦しく考えず、でも少しずつ確実に、自分なりに答えていきます。

ここから、未来という分類になっています。私は今30代前半なので、残りの30代をどのようにしたいかとい

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まさかの展開に。

昨日の出来事。

私が住む場所の地下鉄では
A線とB線に途中で別れる電車があります

もう何年も使ってきた地下鉄
今まで一度も間違えたことはありませんでした

なぜか昨日は間違えました
ぼーっとしてました 笑

うわっ、時間損した!
乗り換えで次の快速乗れないやん!
残念な気持ちでした

乗り過ごす前から
気になっていたことがありました

韓国人親子が何度も
空港行きの電車を調べていたのです

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2019年7月30日 火曜 晴れ

☀︎早起きした。

☀︎自転車で走ったら、同じ方向の道端である小学生高学年っぽい女の子の車輪がスリップして、あの子が自転車から転落してうつ伏せになったら、さらに自転車が背中に倒れたのを目撃した。あの子はすぐ地面から立ち直そうとしたが、私があまりにもびっくりして、すぐ近くでブレーキをかけて、「大丈夫?」と声かけたら、立ち直ったあの子は私を見ずに「自転車ってスリップするんだ」とひとり言をした。大丈夫そ

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尊敬に値する。

杉原 千畝(すぎはら ちうね、1900年〈明治33年〉1月1日 - 1986年〈昭和61年〉7月31日)は、日本の元国家公務員(外交官)。

第二次世界大戦中、リトアニアのカウナス領事館に赴任していた杉原は、ドイツの迫害によりポーランドなど欧州各地から逃れてきた難民たちの窮状に同情。1940年7月から8月にかけて、外務省からの訓令に反して大量のビザ(通過査証)を発給し、避難民を救ったことで知られる

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機嫌が悪い

困っているときに助けてくれた人に対しては、こちらが困っている分、普段何でもないときに優しくしてもらうよりも、大変感謝する。

しかし逆に、困っているとき、助けてくれるだろうと思っていた人が助けてくれなかった、いや冷たい対応を取られないまでも、通常どおりに接せられたというだけで、それは大きな失望になり、その人に対する怒りや憎しみともなってしまう。

これは困っているときだけの話ではないかも知れないで

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できる、できないの間で

医療従事者の端くれとして、困っている人を助けたいとおもう気持ちは強い方だとおもう。

患者さんが日々自分がどんなに辛いか、大変な思いをしているか、訥々と話されると、なるべく聞いてあげたいとおもう。

患者さんが理不尽な行動を取っても、日々辛い闘病で心が折れそうになっているからではないか?とおもって、のみこむ。

それで時々は、患者さんから、「あなたに話を聞いてもらえてよかった!」と言ってもらえたり

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思いがけず、手を差し伸べていた話

彼女は言った。
「一緒に怒ってくれてありがとう。」

彼女は、嫁、姑、祖母、母、会社員の5つの顔を持っている。

それぞれの立場で、それぞれに大変なことが起きる。
彼女はそれを一手に引き受けているから、私には想像できないほど苦しい思いをしている。

私にはただ彼女の話を聞き、一緒に笑ったり怒ったりすることしかできない。

まさかそれが、彼女の心をほんの少しでも癒すことになったなんて。

さいきんもやもやしていたこと。目の前に動けなくなっている人がいたら。

目の前にしんどそうな人がいた時、声をかけたいと思う。でも同時に、こわいと思うこともあるかもしれない。どっちもほんとうの気持ちで、どっちも、大切な感情。そのなかで揺れ動くことや葛藤することをお互い認め合えたらいい。「葛藤してるんだね〜」って。

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私は電車通学で、毎日御堂筋と阪急にお世話になっている。9時を過ぎると落ち着くけれど、7時〜8時半くらいまでの駅のホームは人で溢

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ドイツの友人に、借りを返せた日

さきほど+49からはじまる番号から電話があった。ドイツからの着信である。

「Hello, do you remember ? I am Felix, I need your help…」

丁寧な口調でゆっくりと話すこの男性をわたしは知っていた。

いや、忘れることはなかった。

この誠実なドイツ人は昔わたしを助けてくれたのだ。

――借りを返すときが来た、今度はわたしの番だ。

+++

自動

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「大丈夫」ってフクザツ……

つい先日のことだが、
<今晩、パスタなんだけれども。どう、食べられる?> と、旦那さんにLINEしたところ、<大丈夫!> と戻ってきた。
えーっと。この「大丈夫」は、「(今日は遅くなるので要りません)大丈夫です」という、"No,thank you." なのか、「(あ、食べられます)大丈夫」という "OK" なのか。
顔や声のニュアンスがわからないSNS上であるからして、こんなときは <食べるのね?

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😍 サッカーの久保建英くん、マジすごいんですけど……!
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