双子育児

双子と在宅酸素と旅のしおりと【行き先決定編】

なぜ今回の旅行に行くことになったのか

ズバリ、よく利用しているホテルの新規開店があったからです。

【ご挨拶】では家族が揃ったので、的な書き方をしてしまいましたが、本当に正しく書くのなら、そうではありません。新しいホテルがオープンする、そこがスタートでした。

B温泉は有名な温泉地ですので、いつかは行ってみたい場所でしたが、遠方でなかなか機会もありません。そんな中、親しい気持ちを抱いているホテル

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双子と在宅酸素と旅のしおりと【ご挨拶】

※画像は双子感のある適切な写真がなかったため、苦し紛れに上げたものなので、本文には煮卵載せラーメンは出てきません。

この日記を書こうと思った訳

我が家には1歳の双子の娘がおります。仮に名前を【衣絽花・いろは】【仁桜花・におか】とでもしておきましょう。二人のスペックについてはおいおい書こうと思いますが、仁桜花は在宅酸素を使用しています。

二人とも短くない入院生活を過ごし、今夏ようやく家族全員が

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ココダブルがいてくれて良かったという話

子育てで必要不可欠なベビーカー(バギー)。双子の育児でも同様です。私が使ったAirBuggyのココダブルを紹介します。

98%の満足度

私が約3年半使用してみての満足度を表すと「98」%。ほぼ100%に近い数字です。それだけ買って良かったと思っています。

出典:AirBuggy

ココダブルを使いだしたのは、陸と海が4カ月を過ぎた時。それまでは、1人を一人用ベビーカーに、もう一人を抱っこ

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みなさまに聴きたいこと。

お久しぶりです、
Saya.です

更新をしたいとは思えど、
何を書いたらいいのだろう?

何を軸に書けばいいのだろう?

と、悩むと何も書けないまま時間だけが過ぎていきます。

1.風俗で働いていることの諸々
もちろん個人情報やアダルトな内容は伏せますが。

2.家庭環境、生い立ちなどの諸々
いじめ、虐待、離婚などになるのかな。

3.育児系
双子と年子(男男、女)を育てている日々のこと

4.

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1.5歳の双子ができること

そろそろ1歳半になる双子。

いろいろできることが増えてきました。

1.ご飯は絶対手づかみ食べ

絶対に手づかみ食べです。
お箸やスプーンで食べさせようとすると泣きます。もしくは机をローリングします。
※ローリングとは机の上に両手の平を置いて、車のワイパーのようにぶんぶんふりまわして、机の上のものすべて下に落とす行為のこと。我が家では「ローリング」と呼んでいます。

麺類が好きなので手づかみ食べ

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先生からの評価

気にすることはないと思いつつ、やはり気になる、子供たちの客観的なレベル感。

特にインタープリに通わせているので、常々「語学力は大丈夫か?」と思っています。

娘たちを通わせている園は連絡帳の内容が薄く、その日の取り組みやお昼寝の時にオネショしたなどイレギュラーなニュースの報告がメインなのです。

親である私たちも性格によるものもあり、なかなかグイグイ質問できません。

そんななか、先日、ひょんな

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公文を始めて1年

娘たちはインタープリに昨年の秋から通い始めたのだけれど、
その少し前から公文(こくご)に通わせようと考えていた。

それはなぜかというと、やはり日本で暮らすのだから日本語を第一言語にさせておきたくて。インタープリでは1日8時間を過ごし、自然にではあるが体系立てて英語を教えていく園なので、うかうかしていると日本語がおろそかになるという危機感を持っていたからだ。

それで、なんやかんか1年経って、いま

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インタープリ入園して半年以上

ドタバタと日々を過ごしているうちに双子がインタープリに入園して半年以上経ちました。

もっともっと日々を記録しようと思っていたのに、時は過ぎ…。
気を取り直して、投稿を再開します。

最近は登園もスムーズだし、帰りも「もう迎えに来たの?」と言われるくらい園を楽しんでいる様子です。

じつは年明けに、先生が何人か入れ替わることになり、好きだった先生がいなくなってしばらく不安定でした。

だけど新しく

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双子を授かった話 ① はじめに

ちょっと、妊娠、出産、育児について振り返ってみようと思う。

 意外に思われるかもしれないが、ボクは結構なメモ魔である。フルタイムで教壇に立つようになったときから、その日あった印象的なこと、印象的な誰かの言葉を手帳にメモしている。

 職員室でとある生徒から「ちょっと表に出てもらえますか」と言われたのは2015年3月3日で、退学届を突き返した生徒に「じゃあ、学校でタバコ吸ったら退学にしてくれんの?

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お説教

昼からなんとなく頭痛があった。我が家では具合が悪い人がいるときは小さな声で話すのが約束事になっている。頭が痛いと言うわたしのそばで双子が大声を出し、やめてねと言ってもふざけて大声を出したので、夫は双子を叱った。そして、叱った理由をお風呂で説明していた。あれは「お説教」だ。

夫は、子どもたちへのお説教がちょっと長い。3分以上平気で話す。だから途中子どもたちがおもちゃで遊び始めてしまうけど、それを注

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