第五話「豪雨と鳥ごはん」

どばどばケチャップを絞ったような豪雨。

台風が近づいている影響だろうか、お昼頃からとてつもなく雨が降った。そんな中、誘っていただき焚火で鳥ごはん。

ダッチオーブンでつくるわくわく感とお焦げの感じは炊飯器では出せない。薪を燃やす魅力。火加減の調整。中の鳥の焼け具合の確認。すべての工程が楽しい。(横向きの写真はなおせませんでした)

そして、完成形がこれ。美味~
星40個あげたくなった。

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渋谷のSDGs

2019年9月5日(木)10:00ー10:55放送

00:00 | 00:30

【提供:朝日新聞】
「渋谷のSDGs」SUPPORTED BY 朝日新聞

【ゲスト】
一般社団法人more trees 事務局長 水谷伸吉さん
にこにこ一般財団法人 代表理事 浅野敬子さん
バックパッカー 小川知世さん

【パーソナリティ】
長澤彩子さん

今週ははA-portでクラウドファンディング挑戦中の2組にご出演いただきました。

1組目は一般社団法人more trees 事務局長・水谷

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tosapedian:01 子どもの喜ぶ顔を見るのが好きながよ。

無農薬ブルーベリーを育てる製材屋さん

高知県といえば、カツオと坂本龍馬と四万十川。
その四万十川沿いで、ブルーベリーを育てているのが橋本章央(ふみお)さんです。

でも、ブルーベリー農家ではありません。本職は、製材屋。
そろそろ製材屋は畳もうと思いつつ、長年の取引先との信頼関係が厚く、製材の仕事も続けています。橋本さんは木材の目利きの技術が高く、県外のお得意さんがなかなか辞めさせてくれないんだと

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初めての四国は、見たことのない日本の原風景だった

生まれて初めての四国旅行は、日本の原風景を思い起こさせるような素晴らしい旅になりました。事前に立てた旅のコンセプトは「人間と自然の、関係の結び方について」でした。以下、行った先を写真と簡単な文でまとめたものです。四国旅行の参考に、ぜひどうぞ。

▲瀬戸内海の島、豊島。棚田のある風景。奥には白い豊島美術館。

▲島での移動はレンタサイクル。海に飛び出してしまいそう。

▲瀬戸内芸術祭開催期間のため、

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高知の食材①かつお(鰹)

< 2017年・高知・四万十の食材探しの旅③ >

高知の美味しい食を、ご紹介します。
まずは、やっぱり「かつお」。

本場で、「かつおのタタキ」は、必食です。
高知市内、そして、四万十市内のお店で食べましたが、かつお自体が美味しいのはもちろん、タレや香味野菜もそれぞれ違い、色々楽しめました。

(菊寿司さん)

(味劇場ちか さん)

最近は、醤油ではなく、塩ベースの「かつおの塩タタキ」も人気の

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はりやま橋 & 高知城 & 龍馬生誕の地

< 2017年・高知・四万十の食材探しの旅⑧ >

大満足の、四万十での滞在を終えて、再び、高知市へ向かいます。

土佐くろしお鉄道の中村駅。

お天気に恵まれた四万十滞在。
また、いつか来れるかな…。

3時間程、電車に揺られて、高知駅に到着です!
ホテルに荷物を置いて、早速、市内観光をしましょう。

テレビでもよく見る名所…。

はりやま橋。

この朱色が、目を惹きます。
20年程前に、修復さ

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高知の食材⑤あおさ海苔

< 2017年・高知・四万十の食材探しの旅⑦ >

三重の伊勢志摩でも食べられる「あおさ海苔」。
ここ、四万十でも、川の恵みとして食されます。
あおさ海苔の佃煮、乾燥あおさ海苔も、土佐土産として有名です。

滞在中、「あおさ海苔の天ぷら」を頂き、ちょっとハマってしまいました。

( 味劇場ちか さん )

( 四万十の宿・山川海さん)

サクサクっとした食感と、塩味が美味しく…。
これも、お酒が進

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高知の食材④くじら(鯨)

< 2017年・高知・四万十の食材探しの旅⑥ >

日本の独特の食文化のひとつ、「くじら ( 鯨 )」 。
私は、小学校の給食で、鯨の竜田揚げが出ていた世代ですが、
今では、食べる機会が減ってきました。

折角の、高知来訪。
鯨料理も、頂きました。

「おのころ」

鯨の皮脂肪を鯨油で揚げたもので、コリコリした食感と、柚子味噌が美味しい一品。

「くじらの尾の身(お刺身)」

これが、めちゃめちゃ

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