すれ違っていくことの絶望

カルテットを観た。今さらながら。

第6話でマキさんと夫さんのすれ違っていく様子を観ながら絶望的な気持ちになった。

片方にとってはすごく些細なことなのだ。すれ違う原因は。

相手に渡した、自分の好きな作家の詩集が読まれていないことに気が付いてしまったり。

映画に対する情熱・温度が少し違っていたり。

唐揚げにレモンはかけたくないということだったり。

それらがきちんと描かれていることが、リアル

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暮らす

この土日は全部1人で過ごした。
1人で過ごした土日は久しぶりやった。
最近誰かと過ごす時間が多くて、こんなに1人で自由に時間を過ごすのはGWぶりぐらいかな。

1人のときに「暮らしてる」と感じれるようになった。
私にとっては一歩成長だ。
1人の時は、どうしても「寂しい」「虚しい」「焦り」という感情が出てしまっていた。
そんな感情を埋めるために常に誰かといることを選んで、でも、誰かといても埋まらなか

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【公開】ヤンシナ、一次通過シナリオ

脚本家を目指す人でヤングシナリオ大賞が欲しくないと言えば嘘になるでしょう。私は今年、初めてこの賞に挑んでみました。

理由は昨年の大賞『ココア』が衝撃だったからです。

「14歳が受賞!?」

ドラマが放送される少し前、ネットニュースで知りました。それからサイトにシナリオが上がっていたので早速読んでみることに。

そして、やりきれなくなったのです。

月刊シナリオのインタビューも読むと、受賞者は

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ありがとうございます。またフラッと寄ってください!
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『脚本家 坂元裕二』

2019年6月7日
読了。

誰しもが、人生の機転となる
ポイントで、坂元脚本ドラマと
出逢っているのかもしれない…

『東京ラブストーリー』は
衝撃だった。
そんな衝撃を受けてた青年だった私
だが、その脚本を書いていた
坂元裕二は同じ年齢だった…

才能あるゆえに、
こんな羨ましいショットが可能なのだ。

才能がある
そして挑戦していく。
ドラマってのは、
視聴率だけで判断されたりするが、

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ラジオ聴取 / ドラマ『anone』視聴 / ランニング / らぁめん葉月でつけ麺 #20190428

radikoでラジオ聴取

4/21(日)放送 ももいろクローバーZのSUZUKIハッピー・クローバー!(TOKYO FM)
4/27(土)放送 オードリーのオールナイトニッポン(ニッポン放送)
4/23(火)放送 アルコ&ピース D.C.GARAGE(TBSラジオ)
4/28(日)放送 ももいろクローバーZのSUZUKIハッピー・クローバー!(TOKYO FM)

4/21のハピクロはDJ和さん

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テレビの見る夢 大テレビドラマ博覧会

テレビ創世期から現在にいたるまで、テレビドラマの歴史を振り返った企画展。和田勉、今野勉といった演出家をはじめ、坂元裕二、宮藤官九郎といった脚本家に焦点を当てながら、台本、スチール写真、衣裳、そして映像などの資料を展示した。同時期に同会場で「山田太一展」もあわせて開催された。

もとより、テレビドラマというジャンルを総覧した本展の意義が大きいことは疑いない。「放送」という言葉に端的に示されているよう

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『Mother』が人気、運動おんち問題、肉のカタマリをなぜ、などの一日。#kurukeredo

2019年5/9(木)2907

本日〆切のアンケート、
『Mother』が人気だなあ。
どんな話かまったくわからないのだが、
母が出てくるドラマなんだろう。
親子関係の傷を持った人が
存外多いってことなんだろうか。
https://twitter.com/toiimasunomo/status/1124011245110214656

西友は近すぎて盲点だったなあ。
https://twitte

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キャラ立ちと枝葉末節

前回枝葉末節の話をしたので、それに関連してわたしが思うキャラ立ちについて。

わたしはキャラ立ちが良い作品にはとことん弱く、それぞれのキャラクターのことをしみじみと愛せる作品が好きだ。
話の筋は少々弱くとも、キャラが良ければそこそこ嬉しい。朝ドラは15分しかないので、ストーリーもさることながらキャラクターが大切だ。毎朝会うわけだし、魅力的なキャラクターが多いだけでちょっと良い気分で家を出られる。

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詠む読むを観てきました。

全国へゆこうか!朗読ジャーニー
「詠む読む」
~坂元裕二の詠む言葉と 満島ひかりは読む旅にでる~

2019年3月29日、海老名市文化会館のソワレを観てきました。満島ひかりさんとのんさんの注目の初共演となる舞台です。

脚本は坂元裕二さんの「不帰の初恋、海老名SA」。若い男女の初恋とその行方を描いた作品を、この舞台のために女性同士の初恋として書き直したものです。

私は一度しかない公演で物語を見失

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