大原扁理

【クリエイティブとLIFE Vol.1】返本率は驚異の8%。元『QJ』編集長が設立した出版社「百万年書房」の戦略

【イントロダクション】
※100円に設定されていますが、全文無料で公開しています。
noteの使い道を諸々考えていたのですが、新たなシリーズをはじめます。個人的に興味のある人やサービスについて取材する【クリエイティブとLIFE】。ジャンルを問わず、じっくりと話を聞いてみたかった人に会って、その人(やサービス)と暮らしについて原稿をまとめていきたいと思います。不定期になりますが、続けていきたいなと。

もっとみる

週休5日でハッピーに暮らす −大原扁理「20代で隠居」を読んで−

読むべき本には出会うべくして出会う。

なんか偉そうだけど、だいたいそんなものですよね。
本屋なんかで自然と目に入ってくる本や雑誌ってあると思います。
そしてその本の内容や雑誌の記事などがうまーく繋がって、読むべき本を引き当ててくれるということもありますよね。

私が今回そんな形で出会ったのが

大原扁理さんです。

彼は、隠居と称し週休5日(!)の悠々自適な生活を送っているのだそう。
そのライフ

もっとみる

大原扁理 著『なるべく働きたくない人のためのお金の話』【後編】

昨日こんな記事を書きました。

大原扁理(おおはらへんり)さんは現在台湾にお住まいなのですが、この本は大原さんが2010年12月から2016年9月まで、約6年間東京で隠居生活をされていた時のことが、詳細に書かれています。
・家賃28,000(国分寺にてバス・トイレ付き)
・仕事は週二回、時々臨時アルバイト(年収90万円)

本の前半は、大原さんがこのような生活に至った経緯や、気持ち、そこから具体的

もっとみる

大原扁理 著『なるべく働きたくない人のためのお金の話』【前編】

しょっちゅうおすすめに表示されるし、そのうち読みたいな~と思っていたところ、図書館で借りたという友人から直々におすすめのメッセージがきました。これは読むのは今だなあと、早速キンドルでダウンロードしました。「いますぐ読みたい欲」が消えないうちに読み始められるのは、やっぱりキンドルの素晴らしいところですね。

大原扁理(おおはらへんり)さんは現在台湾にお住まいなのですが、この本は大原さんが2010年1

もっとみる

仕事と余白の答えを探して

お金とのつきあい方の見直しは、生き方を探す地道な作業とも言い換えられる。
始まりの逃避は、終わりのない更新へ。
あなたが今支払おうとしたそれは、どんな感情の対価か?
豊かさのめぐる社会を思い描く、一つの本。

「なるべく働きたくない人のためのお金の話」
大原扁理
2018年7月17日 百万年書房

もっとみる

生き方も「みんな一緒」じゃなきゃいけないの?

まいど、黒井です。

2016年に引き続き、2017年も「生き方」や「暮らし」に関する本をたくさん読んでいきますよーう。

ということで読んだのが……

大原扁理さんの著書「年収90万円で東京ハッピーライフ」です。

ぼくは働きたくありません。

本当にな〜んにもしたくない……というワケじゃなくて、あんまり人と一緒にいたくないのです。ひとりで、自分の好きなことを、の〜んびりとやっていたい。それがぼ

もっとみる