愛の深さを何に例えるのかな

題名はCHIKA#TETSU「都営大江戸線の六本木駅で抱きしめて」より。

りなぷー卒業まであと1週間。今日はりなぷーへの愛の話をしたい。

そもそもアンジュルムを好きになったきっかけは、友人に誘われて2014年のスマイレージ武道館公演を観に行ったこと。その時の私はスマイレージがどんなグループなのか、メンバーは誰がいるのか、どんな曲を歌っているのかも全く知らず、連れられるがままに武道館に行った。そ

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【R18】安心に至るゆりかご・私の場合

不安だった。なんともいえず不安だった。
もわもわと不安に包まれてくる。
これは本当に私の不安感なのだろうか。

今日は自分がそもそも不安であることに気づけなかった。

なぜかというと、

セックスしたい とか
男の人の身体舐めたい とか
おちんちんしゃぶりたい とか
(好きな人のに限る)

そういうことばかり浮上してくるからだ。
離婚して5年半。確かに男日照りだけど、縁がないわけじゃなかった。

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最近また何度目かの諦めモード。好きを、ずっと継続するのはしんどいよねー。きっぱり諦めたいのに、こう言う行為は脈なし!みたいな動画見ても1つも当てはまらなくて、逆に辛い😢

『いなくなれ、群青』と、柳 明菜

Ciftのメンバーでもある柳 明菜の監督作品『いなくなれ、群青』を観てきた。明菜ちゃんとは、Ciftのコミュニティで出会い、関係性を深めてきた。とっても魅力的で、大好きな人だ。私は、人間皆好きだけど、この映画を見た後に、「明菜ちゃんは、私にとって、ピストルスターのような人なのかもしれない。」と思った。(照)そんな彼女の大作とのことで、足を運んだ。

鑑賞中、終始、死ぬほど、号泣。こんな素晴らしい作

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第6夜 介入意識のてんてー 相棒は時空コンピュータ

我が家に鎮座するデカいそれは、
空間の性質について研究するホストコンピュータ

その名もてんてい。

「てんてい起きて」

「起きてるよ ドクターにしてくれない? せめて先生」
(君は僕を先生と呼んでくれていた)

「わたしはね、てんてい。
てんていの知らないところではてんていをてんていと呼んでそれはそれは愛でていたんだよ」

「僕の知らないところって?」

「知り合った当時、お医者さんと患者でし

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エイトを好きになって9年目、亮ちゃんの決意に思うこと。

今の思いを書きました。
ただただ、皆が幸せであることを願うばかりです。
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アイドルは、人生を犠牲にしてまでやるものではないと常々思っています。
結婚したい人が現れたら結婚すればいいと思う。
留学したくなったら留学すればいいし、
休みたくなったら休むべきだと思う。
無理をして体調を崩し

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第5夜

「痛くなかったろ?」
「うん」

めっちゃしんどいはずなのに思わず笑顔で応えた。
処置が終わり、ベッドから起き上がらねばならない。起き上がるときには左下腹部の手術痕がまだまだ痛く、よく使うであろう筋肉が真っ二つになっているのでなかなか起き上がれない。

補助をしようとしてくれる医療スタッフのなか、痛みに顔をしかめて必死で起き上がろうとしていると医師が前から手を差し伸べてきた。

私は瞬間的に、これ

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第4夜

先日のある日、人間が発する情報へのイライラが止まらなかったので近くのカフェへ出かけた。
カフェはいい。基本的には人が人に構わない静かな空気に充ちている。それは多くの人が来店していても〈構わない空気〉は同じであるのだ。だから静か。よほど場違いにやかましく話すおばちゃんグループでもいない限りは。

窓際で静けさに身を浸していると、短パンから毛だらけの足をむき出した色黒のオッサンが通りかかった。40~5

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第3夜 対-pair-という妄想基準

自分が楽しく書いていける形態を模索しているので、今回は自分の整理整頓として書いているところがあります。

第2夜がほとんど誰にも読まれていないけれども、この妄想が自分にとってかけがえのないものである以上、進めるしかあるまい。という弱気であり強気でもある吐露。そしてどういう方向に進んでいるのかも自身で解っていないようで解っているような。実体験を書くこともあるし、実体験から生まれる妄想を書くこともある

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第2夜 + かけがえのない失敗(リアル)

再入院して、しめしめ…とほくそ笑んでいるところからでしたね。

ではここで、愛する執刀医にして担当医師である彼のことを妄想時に何と呼んで親しんでいるか紹介しよう。

「てんてい」 もしくは 「てんてー」

ありがちだろうか。まあいい。
てんてー、その愛のつまった言葉を思っただけで既に顔がデレている。
てんていだいしゅき。私の心は彼を思うと幼子のようになるのだ。

高熱で外来診療を受け、着の身着のま

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