研究発表会(二年生時)

私の大学は、アカデミックイヤーが九月に始まり翌年六月末に終わります。年度末には毎年Research Progress Workshopという、博士課程の学生(二年生以上)が一年の成果を発表する研究発表会があります。今年は六月の中頃に行われました。

私の学部は博士課程しかないので、学生も少ないのですが、それでも二年生以上の博士学生はだいたい二十人ほど。一人持ち時間二十分(十五分発表、五分質疑応答)

もっとみる

スタンフォード 2019年卒業式:Make a change with people, not to people.

この間冬学期が終わったと思っていたら、あっという間に春学期が終わり、先週日曜日にCommencement(卒業式)を迎えてしまいました。国際教育政策分析コース(International Education Policy Analysis) では、7月末まで、クラスメイトとの意見交換なども交えながら修士論文の執筆が続きますが、大学全体・教育大学院全体の卒業式はこのタイミングで行われます。

前回の

もっとみる
有難うございます!シェアも頂けると嬉しいです、今後ともお願いします!
5

2週間でスピード内定して大学院を辞める決心をした話

タイトルのとおりです。わたしの話はかなり特殊なケースとは思いますが、自分の備忘録としても残しておきたいと思います。

----------------------

前回の記事が「大学院をやめたいけど抱えてしまう」という話だったんですが、いろいろ都合をつけて就活に着手していました。

とはいえ、全然覚悟が決まらず、ちょっと企業訪問してインターンとかできないかな?くらいの甘い考えでした。

スカウト

もっとみる

暗記の極意

暗記が得意な人と苦手な人は決して才能の差ではない

両者の違いは、短期記憶から長期記憶に情報を移動させるコツを知っているかどうかだ

短期記憶に入った情報のうち、海馬が重要だと判断した情報のみを長期記憶に移動させる

海馬に重要だと判断させる最も簡単な方法は、繰り返すことだ

目標を達成するために必要なたった一つのこと

ニューヨークはとても刺激がある街で、世界中から夢を求めて人が集まっています。みんなそれぞれに自分の道を進んでいて、ファッション、モデル、DJ、ダンス、アートなど・・・。私もニューヨークに来てから知り合った日本人の中には、日本にいた頃は関わったことがないような個性豊かな人も多いです。皆夢を持ってニューヨークでやっていく中で、色々な困難や挫折を経験して、夢を諦めて日本に帰国したり、ニューヨークで思わぬ

もっとみる

OTOSHIYORI

皆さまおつかれさまです。カフェに住んでいます。山田です。

 最近、高齢者の事件が取り沙汰されています。自動車事故だけでなく、他者への迷惑行為などもおおいです。認知能力の低下はいうまでもありませんが、やはり大きな要因は社会からの孤立だと考えられています。これは、実は日本の終身雇用体制の弊害とも言われています。長期間にかけて会社の仕え、引退しそこでのコミュニティが突然なくなったことで孤独感を覚えるひ

もっとみる

最適な方法を模索しながら勉強を進める

‪読むだけで覚えられないなら声に出す‬

‪声に出しても覚えられないなら紙に書く‬

‪紙に書いても覚えられないなら人に説明する‬

‪覚えられない方法を繰り返しても成長しない‬

‪自分に最適な勉強法を模索しながら勉強していくと‬

‪どんどん勉強が面白くなる‬