平成6年生まれたち 1/26

こんばんは。お久しぶりです。北川です。
1/26のことも記そうと思います。

メメメノネ結成して、1/26にワンマンしようとむこくんから連絡をもらいまして、12月ごろにも回数を重ねてきたわけです。
いちやなぎも同い年だし引き入れようと言う話にもなり、その後たけとんぼのひらまつくん、浪漫革命のじろーくん、オオムラツヅミ、SUKIDARAKE MAFIAのボスのまつお、そしてMee floatと、たく

もっとみる

秦氏族を祀る太秦の大酒神社と、坂越の大避神社

地元の神社(木嶋神社)を調べることがあって、その流れ。

秦河勝(はたのかわかつ)は、603年(飛鳥時代)に広隆寺(蜂岡寺)を建立した人物。聖徳太子の懐刀として深い関係でもあったようで、弥勒菩薩半跏思惟像を授かると安置する場所として広隆寺を建てたとされる。

その広隆寺の東に「大酒神社(おおさけじんじゃ)」という小さな神社がある。その云われは養蚕神社(こかいじんじゃ)、通称「蚕ノ社」と類似する点が

もっとみる

沖縄と日本の新しい関係 - 映画『返還交渉人 いつか、沖縄を取り戻す』によせて

大学時代から大好きな先輩であるレイさんから久しぶりの連絡。太秦で働くレイさんが宣伝を担当している映画「返還交渉人 いつか、沖縄を取り戻す」が那覇市の桜坂劇場でも上映されるとのことで、上映初日の舞台挨拶の日に合わせてFM那覇の私の番組でも取材に伺うことになった。
 この映画は、宮川徹志さん著「僕は沖縄を取り戻したい 異色の外交官・千葉一夫」を原案に、沖縄返還問題に尽力した日本政府の実在の外交官、千葉

もっとみる

京都 太秦「茶菓 えん寿」シングルオリジン茶と美しい和菓子で楽しむカフェタイム

もう今年半分が終わったのですね、時間の早さを感じる今日は6/30。京都人にとっては #今日は水無月を食べる日 ですね。

各SNSでも頻繁にアップされていますが「和菓子の一種で、6月30日の夏越祓(なごしのはらえ)に、過ぎた半年の穢れを祓い、来る半年の無病息災を願って食べる。外郎の上に小豆の粒餡を散らしたようなもので、三角形に切り分けて売られることが多い。」という意味があるのだそうです。(ウィキ

もっとみる

京都太秦「タマゴトアテ」の出汁あふれるだし巻き玉子定食が旨すぎる♡

#大映通り商店街 の新しめの居酒屋 #タマゴトアテ

名前の通り、おいしいタマゴとアテ料理が楽しめる居酒屋。
インスタキャンペーンの、100円ミニ丼が話題になりましたよね 笑
(って書いてたら、まさかの今夜開催やってー!)。

↑こんなんが100円で食べられるとか、超幸せちゃいますか!?

夜だけでなくランチ営業もしていて、インスタにアップされた「出し巻き玉子定食」が食べたくて再訪。

もっとみる

太秦 隠れ家ごはんバル「ご・は・ん zozotte + plus」

前にも書いた通り、オシャレでおいしくてセンスいいお店が少ない西エリア
日々素敵なお店はないかと探すがやっぱりなかなかないのよね(苦笑)

こちらはカフェではなくごはん屋さんだけど
好きなお店ベスト5に入るであろうお店
https://kyotopi.jp/articles/AtOwE

以前、深草商店街で「cafe zozotte」として30年ほど営業されていて
家庭の事情で自宅に移転オープンされ

もっとみる

三柱鳥居(みはしらとりい)、三つの石柱で組まれた全国でも稀有の鳥居。

前回「元糺の池」の概要でしたが、今回はその続きとなります。

今回で木嶋神社の主要な特徴をまとめ終えようかと思います。ちょっとしたご縁があり調べ始めましたが、特に「三柱鳥居」はパワースポットとしても知る人ぞ知る存在らしく、さまざまな見解があるようです。

木嶋神社の由緒書「三柱鳥居(みはしらとりい)」の箇所には、次のような内容が記されています。

全国唯一の鳥居である。上段神池にあり、鳥居を三

もっとみる

元糺の池(もとただすのいけ)は枯渇していると聞くけれど。ちょっと違うようだ。

前回「養蚕神社(蚕ノ社)」の概要でしたが、今回はその続きとなります。

木嶋神社の周辺地域は、御室川と宇多川が合流し、その下流では天神川に合流している。土地の高低差は川なり程度で多くは平地が広がり、周辺の古い住宅や町内には古井戸が点在している。6〜7世紀当時の環境がどこまで残っているかは不確かであるが、農業・産業の発展だけでなく生活するにも適した土地であったと推測できる。

木嶋神社の由緒書「元糺

もっとみる

養蚕神社(こかいじんじゃ)、通称「蚕ノ社」の云われ。

前回「年中行事」の概要でしたが、今回はその続きとなります。

「まえがき」で少し触れているが、6〜7世紀あたりの史実ともなると神話も半分になりそうで、伝承されている由緒書、近隣史跡の云われだけでなく、ネットから得れる情報も頼って整理しているけれど、今も昔も情報なんてものは、「勝てば官軍、負ければ賊軍」ということだけでなく、誰が何を目的として残したものかでその意味も捉え方も変わるもの。

。。。。。

もっとみる

木嶋神社の年中行事。(リサーチが済んでいないので継続更新中です!)

<定期更新:2018年台風21号にて被災>
森の木々の被害は大きく、巨樹が生い茂り鬱蒼と覆い隠されていた森というよりずいぶんと風通しがよくなっている。また、社殿に巨木が倒木したため2018年の神幸祭は居祭(渡御行わない)となり、新嘗祭は中止となった。2019年は御手洗祭、神幸祭とも実施される。
本殿手前の社殿(お賽銭箱よりも本殿側)の損傷が残っており、修繕に伴う寄付金の案内板も設置されている。詳し

もっとみる