姿勢を正す

セカンドハーフ通信 第118話 「気をつけ、礼」の意味

「気をつけ、礼」の意味

斉藤孝さんの「呼吸入門」という書がある。いろいろとためになることが多く、時々読み返して参考にしている。

その中で、昔の学校教育では「気をつけ、礼」という動作から授業が始まったという話が出てくる。確かに自分の子供時分にはそうやっていたことを思い出した。

気をつけでは姿勢をまっすぐたてること、つまり仙骨がたって上体がその上にのる姿勢だ。また、礼をすることで、おしりを椅子の

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空気を読む力

学校教育に関わり25年が過ぎましたが
昔は10年一昔と言いましたが、最近では1年一昔ですかね。
学生をみていて気になるのは、とにかく空気を読む力の低下。

相手の立場にたってものを考える
人の痛みを知る
気配り、心配り 

言葉としては教育されてきていますが、それらが血となり肉となってるか?と言えば、とてもそうとは言えないようで、若気の至り? 人間とは、まあ、とにかく若いうちほど自分ファーストなも

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コリ・ハリ・痛みから開放されたいカタへ

"コリ・ハリ・痛み"と言われる
歪みからの"硬い筋肉"は
防衛本能が働いた結果です
逆に考えれば
防衛本能を使行しないといけない
"危険な状態"ってコトです

今回は
「 身体を助ける為に
なぜ苦痛を伴ってまででも 筋肉を硬めるのか 」

姿勢(骨)は 積み木・ジェンガ と似ています

まっすぐ積まれていれば
軽く押されても
ふわふわ~♪とモトへ戻ってこれます

でも "もし"
何処かが ズレて積

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胸を張って生きる

皆様、こんにちは。

皆さんは胸を張って生きていますか?

ここで書く胸を張る、と言う事は、身体の意味だったりします。

そう、姿勢ですね。

わたしは昔から姿勢がいいのですが、これもやはり長年のステージ生活のお陰だと思います。姿勢が悪いと言うのはいくら容姿が美しくても(格好良くても)、そうは見えないと言う事です。

身体的な姿勢、悪くなっていませんか?

しかもこの姿勢と言うもの、身体的に姿勢が

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ただ「姿勢を保つ」が 特殊能力 になってしまったワケ

「成功者は姿勢が良い」
「成功者にはデブは居ない」
と言われています

パーソナルトレーナーを9年続けてきた
橋本の統計としてもホントにそうだと思う
^ ^

「姿勢を正す」と考えたとき何をどうしますか??

「姿勢を正す」と考えたとき

あなたは
何を どう動かしますか?
何処を 見て 正しい姿勢 だとしますか??

そのために
「どうしよう」としますか??

橋本の経験から

多くのカタが

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姿勢を正す。これだけでやせやすくなるって知ってましたか?

やせやすい人と太りやすい人は、一体何が違うのでしょうか?

例をあげるなら、食事内容や食事の仕方がちがいます。やせやすい人はよく噛んで食事をする傾向にあり、やせにくい人はあまり噛まずに食事をする傾向があります。

また、食べ順も違うかもしれません。そして、頭もよく使うかもしれません。頭を使うと、いつもよりカロリーを消費するので、いつもよりもやせやすくなるのです。

仕事などで頭を使ったあとは、とて

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「美脚・美尻」エクササイズ、リバースランジ《動画あり》

お尻の筋肉をしっかりエクササイズ

今回は自宅でもどこでもいつでも簡単に脚の引き締めとヒップアップ効果がのぞめるエクササイズのリバースランジを動画でご紹介します。
さて、この「リバースランジ」は「スクワット」と基本的には同じ筋肉を使います。(スクワットをご存じない方はそちらの記事もチェックしてみてくださいね)

何がスクワットと違うかというとスクワットは両足で行うのに対しこのエクササイズは片足で行

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つみかさねる。

連休後半に増えた体重が、今朝やっと戻った。

休み中、食べる量には相当気を付けたんだけどなぁ。
「会社に行く」と、体重コントロールがしやすくなる。

リズム大事。

体が軽くなると、気分まで軽くなる。
物理的な重さは、心も重くさせる。

*

今朝は、眠気と疲れがすごくてグッタリ。
寝てる時間は普段と変わらないんだけどな。

最近、自分の感情を分析してばかりしているからかしら。
自分の中の流れとい

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運動が苦手・運動初心者の人へのアドバイス

大丈夫、運動が苦手な人は世の中にいない

 健康な体づくりやダイエットで、綺麗な体づくりのために正しい食生活とともに運動を取り入れることはもはや常識ですね。

近年では多くの方がご自身に合った運動を取り入れて体調管理やダイエット、体力の向上や生活習慣病の予防や改善に取り組まれているのではないでしょうか?
これはとても素晴らしいことだと思っています。
運動すること自体もとても素晴らしいのですが、現状

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あなたが減らしたいのはどっち?【連載2】

第1章 あなたのカラダは食習慣によって作られている

あなたが減らしたいのは、どっち?

 まず、初めに抑えておいてほしい事があります。
あなたが減らしたいのは「体重」ですか?それとも「体脂肪」ですか?
なぜかほとんどの人は体重にこだわってしまいます。もちろん体重は明確な指標になるので大切ではあるのは確かです。ただ、体脂肪が多いと、特に内臓脂肪が多いと様々な病気の原因になります。しかし、「体重が重

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