会社のなかの親子関係と嫌われる勇気について

募集要項などに、よく「これまでにチームを率いた経験があるか」という文言が書かれていることがある。「これまでにチームを率いた経験があるか」。とても微妙な募集要項の言葉だなと思う。

端的に言おう。チームを率いたことがあるひとの中にも、まったくその能力が備わっていないひとは多い。ここで言う「備わっていない」という言葉の意味は、簡単に言えば「大人ではない」ということだ。

この大人ではない人間がチームを

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(^_-)-☆ヘイ、バディ
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嫌われる勇気 第二夜まとめ

嫌われる勇気の第二夜を読みました。(だいぶ前に読み終わっていましたが、公開していませんでした。)

いつものごとくまとめていきます。

第二夜はざっくりいうと対人関係について、特に自分が劣っていると思いストレスを受けることに対しての話題でした。

他者と自分を比較して劣っていると感じている状態は劣等コンプレックスという。

劣等感とは理想に到達できていない自分に抱く感覚であり、努力や成長のきっかけ

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ありがとうございます!感謝感謝です。
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ナンパしてくる男は、尊敬する。

先日某有名マッチングアプリのファウンダーの方とお会いする機会があり色々と面白い話を伺いました。マッチングアプリとは、オンライン上で同じニーズ(目的)の者同士を繋げるアプリ。現在「婚活向け」「恋活向け」「遊びやカジュアルな出会い向け」と大きく分けて3種類あるそうです。

私自体考えが古いのか、女性だからなのかわかりませんがオンライン上で人と出会うことに非常に抵抗があり、実際にそのような類のものは皆無

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ありがとうございます😊
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幸せに人生を歩む読書術

よりよく生きるための、自己啓発本は何万冊は出てますよね。

どれを選んだらいいかわからない方、

おそらく、最も有名な本、かつ時代を超えるベストセラー

1・嫌われる勇気 (アドラー心理学)

2・七つの習慣

3・人を動かす

以上の3冊が名著だと思います。

何冊の自己啓発本を読むよりも、この三冊を熟読するほうが、思考や行動に変化があると思います。

学ぼうとして本を読むとき、

私の場合、乱

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幸せです^^
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アドラー心理学に触れてみて(人間関係編)

書店で大人気の「嫌われる勇気」を読んでみた。これだけ読まれているからには何か理由があるんだろう。という軽い気持ちで手に取ってみた。

 実は今まで哲学らしいものに触れたことがほとんどない。山口周氏の「武器になる哲学」を読んで、哲学世界の概観をつかんだくらいだ。

読んでみた感想。僕の読み込みが浅いところもあるだろうが、納得できるところもあればそう出ないところもあるという感じである。

 以下、エッ

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生きづらさシリーズ②「嘘をついているから生きづらい」

どうも、kaitoです。

先日書いた
「SNSと、魔女裁判と、生きづらさと」
という記事がじわじわとスキ!数を
伸ばしています。

上の記事では
Facebookのような実名性SNSと
Twitterのような匿名性SNSの違いと、
失敗した人を叩きたがる日本人の性を
魔女裁判に例えて話しました。

そこに付け加えるべき
「嘘をついているから生きづらい」
という気付きを得ましたので、
今回もSNS

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あなたのゆく道に幸あれ
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嫌われる勇気と幸せになる勇気

結構前に話題性になったこの2冊を読んでみた。
きっかけは会社で課題の分離について話していた人がいて気になったから。

こういう系の本は苦手で初めて読んだけど、意外と読みやすかった。青年と哲人の対話形式だから、さくさく読めた。

嫌われる勇気

印象に残ったのは、例の課題の分離。
問題が自分の課題なのか、他者の課題なのかを見極めるべき、とのこと。
仕事上の悩みで結構もやもやしたりするときがあるから、

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嫌われる勇気を読んで

嫌われる勇気を読んだ感想を書いてみようと思う.

といっても,この本を読んだのは3カ月程前で,内容を完全には覚えていない.この状態でどこまで書く事ができるのか,試してみようと思う.内容に誤りがある可能性が大いにあるので,気になる方はご自身でチェックして頂きたい.

まずこの本は,アドラー心理学に関しての本だ.アドラー心理学を簡単に表すと,「人の事を気にせず,自分のやりたい事をやろう」という心理学で

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嫌われ者の社交性

今日、私の事を社交的と言ってくれる人がいた。なんと珍しい現象だと思いつつ、謝礼を述べた。はて、高校時代には嫌われることが多かった。なぜか敵を作りやすいタイプだった。そして、人見知りが激しくなり、人間関係が嫌になり、社会に出たらコミュニケーションの取り方がわからなかった。

 誰かにとっては社交的な優しい子で、誰かにとっては挨拶もしない奴。対象的ではあるが、こうも違うらしい。よく何%の人には嫌われて

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「嫌われる勇気」読了

チビチビと読んでいた本を読み終わった。
本を読み終わるというのは、せっかく仲良くなった友だちが転校してしまうような、そんな寂しさがある。
寂しいから、また新しい本を読むのかもしれない。

今回読んだのは岸見一郎さん、古賀文健さんが書かれた『嫌われる勇気』。
Twitterでちょこちょこ流れて来て、だいぶブームが過ぎてから読み始めました。

人はどうして、人から嫌われたくないと思うのだろう。
人はど

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Merci!
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