企業のトップたる服装戦略 -[特集1] 社長は最高の広報パーソン- :『PRIR』寄稿記事

※本記事は『PRIR』創刊号 5月号(2005年)に掲載された日野江都子の寄稿記事からの転載です。

 8人のトップエグゼクティブの方々に共通していることは、装いにおける基本ルールと、企業のイメージ戦略・ブランディングを十分理解したうえで、「会社のイメージづくりは社長自身のイメージ」をアピールするための最適なツールが写真であることにフォーカスできている点である。

 ヴァージン アトランティック

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イメージアップは 足元固めから -メディアが見たイメージ戦略 vol 3- :『PRIR』寄稿記事

※本記事は『PRIR』 7月号(2005年)に掲載された日野江都子の寄稿記事からの転載です。

 「企業の見極めをする際、その会社で働く人々の足元を見れば良く分かる」という。欧米から来た文化「靴」。海外では、一流といわれる店やホテルに行く際、服装ももちろんのこと、足元をきちんとしていくことで、それなりの客としてのもてなしを受けることができる。また、靴社会、アメリカでは、とにかく靴は常に美しいことが

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「ネクタイの締め方」 即ち仕事ぶり!? -メディアが見たイメージ戦略 vol 2- :『PRIR』寄稿記事

※本記事は『PRIR』 6月号(2005年)に掲載された日野江都子の寄稿記事からの転載です。

 男性の服装の中で注目を集めやすいポイント、それは「ネクタイ・靴 (余力があれば時計)」。人間が相手を見る際の視線の動かし方は、顔、全身を見ながら足元、上の方に戻り顔周辺となる。相手のイメージを認識 する際の比率は、顔0%対そのほか (全身)3%ともいわれることから、前述した注目ポイントの一つ『ネクタイ

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編集・ライター養成講座を修了して

2018年12月から2019年6月までの約半年、株式会社宣伝会議が主催する編集・ライター養成講座に通っていた。

6月29日に最終講義があり、私の卒業制作は26本の卒業制作の中から優秀賞に選ばれた。最優秀賞が1本、優秀賞が3本。そのうちの1本である。
私以外の3名は既に執筆経験があったが、私は今までに全く執筆経験がない。そんな私でも優秀賞をいただけた。

幼い頃から本を読むことや文章を書くことは好

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もうひとつのアメリカ大統領選 -メディアが見たイメージ戦略 vol 1- :『PRIR』寄稿記事

※本記事は『PRIR』 1月号(2005年)に掲載された日野江都子の寄稿記事からの転載です。

本記事は、筆者が初めてメディアに寄稿した記念すべきもの。

今はなくなってしまったけれど、宣伝会議が広報に特化した雑誌として出した『PRIR』(PRとIRを合わせた名前)のプレ創刊号向けに、ちょうどアメリカ出張と重なったブッシュとケリーの大統領選投票日を目の当たりにしながら、テレビ討論会でのあれこれに触

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松本紹圭 さんの 方丈庵 マガジンを購入した人だけが見られるノートです。

マーケティングのお勉強

今日は半日間、

宣伝会議インターネット・マーケティングフォーラム大阪2019

に入り浸って、各社が実践しているマーケティング手法や
体験談をたくさん浴びてきました。

世間ではデジタルデジタルと言われていますが、
リアルな顧客との交流の仕方や接点の作り方が
非常に大事だなと。

社員とエンドユーザーが一緒になって、
企業の製品を体験してもらい、その場でフィードバックを得る。
消費者にとって

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インターネット・マーケティングフォーラム大阪 2019 覚書

マーケティング・広告系の雑誌・研修の宣伝会議さんが主催する、インターネット・マーケティング・フォーラムのセミナーに参加してきました。

 私個人の主観ですが・・・

プレゼンターとして参加している企業・個人の目的 
 宣伝会議への義理立て+マーケターとして名を売りたい+製品・サービスの宣伝
主催者である宣伝会議の目的
 広告主であるプレゼンターとの関係強化+宣伝会議の認知向上

 という点を踏

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結果発表『SKATに載れなかったコピー限定投票会』

みなさま、コピーの応募・投票ありがとうございました!

259本のコピーの中で、
もっとも票を集めたコピーをグランプリに。
次いで2ndグランプリ、3rdグランプリ。
そして10票以上の票を獲得した13本コピー。
計17本のコピーをまとめました。

ページのいちばん最後には、
投票リストも添付していますので、
合わせてお楽しみください!

それではどうぞ!
↓↓↓↓↓

【GRAND PRIZE】

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あなたの人生に「チェアリング」という選択肢を

「アウトドアをしてみたいけど、用具を一式揃えるのは大変そう」、「忙しない日々を抜け出して、ゆっくりとした時間を過ごしたい。でも遠出する時間はない」と都市部で働く人ならば、一度は考えたことがあるのではないか。そんなあなたにこそオススメしたい「チェアリング」は、手軽かつ安価に楽しめる、アウトドア・アクティビティだ。チェアリングをきっかけに見えた、人生をちょっと豊かにする方法を紹介する。

スズキナオさ

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