日韓の問題、原因は意外と単純。

日韓の政府による泥仕合、国民同士は迷惑なことで…というのが真相だと思っています。なぜかというと、私が見聞する限りにおいてこの原因は単に

政治ムラ、ネット村での争いに過ぎない

と思うので。報道にしても、目につくとかネタになるからああいうセンセーショナルな映像とか流れてくるだけ。時間がたつにつれ、そういう事が確信へと変わっていくのでむしろ困ったことをしてくれるな…という感情しかわきません。

 有

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理性的に原則で対処できないことがある

国際芸術祭「あいちトリエンナーレ」に展示された従軍慰安婦像をめぐって住民などから抗議が相次ぎ、そのなかには脅迫めいたものも含まれていて、主催者側は安全を考慮し慰安婦像を撤去することを決定したという。この出来事は表現の自由について、多くの人々が考える契機となった。

他人が不快となる表現はどこまで許されるのか。不快の許容度とは。公的助成金を用いた芸術祭で、納税者の多くが怒りを覚える内容を展示すること

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吉本興業の会社と芸人の対立で思うこと。

一緒の方向を向いてても違う景色を見てるって事よくある。だから、もっと右、あの茶色のビルの上。とか、お互い擦り合わせて、コミニュケーション取りながら、同じ景色を見る努力をしないと。お互いが目指すゴールは見えてこない。そんなんでも意外と難しくてみんなは思考錯誤しているのに、あいだに弁護士とか第三者が入ったらさらにややこしくなる。結局は最初のコミニュケーション段階でボタンのかけ違いがあるのに、その事は忘

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7月17日の気になる適時開示

本日の気になった適時開示に関してラーメン流で感想を述べたいと思います。

今日の開示は面白いですねー

本編は定期購読マガジンの読者の方限定となります。

今回はアスクルとYahooの確執に関するこの適時開示です。

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価値観の違い

気付かないうちに、自分の意見を人に押し付けがちだ。

「私はこう思う」

これは、上に立つものに多くみられる行為。

私はメディカルアロマの講師を育てている。

立場で言うと「上」。

指導者として、伝える事は山ほどあるし、学びたいと手を差し伸べてくる生徒さんには私の知識やノウハウをすべて与えたいと思っている。

それは私なりの「愛」なのだが、

実は「間違った愛」。

そもそも「上」も「下」もな

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理学療法士だから理学療法士に投票するって本気ですか?

2019年7月21日に投開票を迎える参議院議員選挙。
僕は今だに、誰に投票するか悩んでいる。
比例代表の候補者は数名おり、絞りきれていない。
皆さんはどうでしょうか?

悩むのは、「理想」と「現実」。
理想が大きくても、与党にならなければ実行力がない。
一方、現実の延長に、日本が暮らしが豊かになるとは思えない。
故に悩みます。

さて、本題です。
僕は理学療法士です。
当然、悩んでいる立候補者の一

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人間らしく生きられないとき、何か大きな力が働いている。映画『主戦場』レビュー

初めてパンフレットを買ったが、私のレビューは全く持ってレビューではないことに気が付いた。考えたことをつらつら書いていく。

「ようこそ、バトルフィールドへ…」この映画は従軍慰安婦についての様々な論者の戦いをを詳細に記したドキュメンタリーである。

答えを早々に出したい人間には不向きだ。自分の頭で考え、様々な背景を俯瞰的にとらえていける人間以外にとっては、「で、結局、私はどうすればいいの」と思ってし

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意見の対立を解消する4STEP

FROM ボブ・バーグ

私たちにとって難題の一つは、もめごとを解決することだ。

あなたにも経験があるだろうが、友人、夫婦、親子、同僚を含めてどんな関係であれ、相手との間に怒りや不満などの、ネガティブな感情が発生するときがある。

もしこのような感情を避けるために、最善を尽くしたとしても、そういうことが人生では起こるものだ。

では、もめごとを解決して関係を修復するにはどうすればいいだろうか?ど

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実は対立していない

人と人とが関わっていると、どうしても対立が起こることがあるけれど、その対立は別に大したことではないかもしれない。

 立場も役割も生活史も違う人間同士が関わるのだから、対立自体は避けられないことです。
 1度対立してしまうと、しばしば物事は停滞してしまいます。
 よって対立を避けようとして、だれかが我慢する場合もあります。その場合、表面上は円滑に進みますが、水面下で不満は蓄積されて、いつか爆発しま

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対立をなくそうとしていった時代に生まれて~「死にがいを求めて生きているの」を平成生まれ現役大学生が読んでみた

朝井ファンと話す中で、もしかしたらこれは世代によって受け取り方が全く異なる作品ではないか?という話題になりました。作中で彼が何を意図したのかは以下のインタビュー記事に詳しいです。以下、「>」は下記インタビューからの引用を表します。

僕はやはり平成ど真ん中を生きてきた実感があるので、登場人物たちの感じる苦しみみたいなのが手に取るようにわかる。もしかすると、私よりもっと上の世代、つまり明確な対立があ

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