近世大名は城下を迷路化なんてしなかった:第3章(6)山陽・山陰編

###3.4.5. 山陽山陰編

####3.4.5.1. 津山城(岡山県)

図 3.4.5.1: 津山城

おおむね、方格設計が見られますが、河川に近いエリアでは平行・直角の崩れが見られます。河川地形の影響と考えられます。

さらに、城の西側では正方形に近い地割なのに、北西・南・南東と南西の端のあたりでは短冊形の地割となっています。都市計画の不統一感、はなはだしーい!

注目せざるをえないのは

もっとみる

梅雨の楽しみと心配と。

昨日、山陰地方がようやく梅雨入りしました。

観測史上最も遅い梅雨入りとか。
そうでしょう~。
ここ数年だんだん早くなってきてるなぁと思ってたのに今年は
「梅雨入りまだだよね?」
みたいな会話を何回したことか。

年間を通して雨の多い山陰では、天気がいいだけで得した気分になります。
でも体に雨の日が染みついているのでしょうか、雨が降るとほっとする自分もいるのです。

梅雨の日の理想的な過ごし方は、

もっとみる

今日はnoteを読む日にしました。

毎日自分の生活をあれこれ投稿して、だからなんだ、という感じですが
私はnoteで日記を書く時間帯とそれにかける時間を決めています。

だいたい夕方4時から5時過ぎ位までの1時間。
5時を過ぎると、その後やることがちょっと大変になるから。
今日まで続けてきてなんとなくこのパターンに落ち着きました。

そして分かったこと。

私は文章を書くのに時間がかかる。
「えっ、あんな文章に…?」

なんですが、

もっとみる

癒しの天国・淀江町 夢うつつなトリ仙人

宇田川河口の護岸道路を歩いていると、上空をハト達やウミネコが旋回。

 突然、すぐ横のガードレールに黒い物体が飛来して着地。ウーちゃん(川鵜)がバランスをとりながら私を見つめています。

 右肩の斜めすぐ上では、ウミネコがホバリングして私の様子をうかがっています。手の平にエサを載せると飛び乗ってエサをバクバク。

 ウミネコやハト達が道路に着地して、私を取り囲みます。

 去年までは、これにコブ白

もっとみる

友人へのラブレター。

友人へ。

あなたのことを大切な友達だと思っています。
でも、先輩(人生の、そして子育ての)だとも思っているし、おばあちゃんになったらカートを押して話に行きたい大切なご近所さん、とも思っています。

だから出会って15年たつけど、呼び名に「さん」を付けるのは
私なりにいろんな尊敬の気持ちをこめてのこと、です。

背が高くて美人で、一見ちょっと話しかけにくい感じなのに(実際そう思われていることが多

もっとみる

【週刊ゲスドル#26】愛すべき田舎、山陰の隠れすぎていた魅力

やっほー、なるだで!
広島県尾道のおてんとさまを浴びながら今週の週刊ゲスドルを書いております。
トップ画像はゲストハウスなみうちぎわのオーナーげんさんとスタッフさん♡

広島編は来週にして、今週は鳥取島根の山陰をメインにご紹介します。

それでは、行ってみよ〜!

【今週のゲストハウス そのいち】

<週1ゲストハウス>をライフワークに47都道府県のゲストハウスを泊まり歩くゲストハウスアイドルなる

もっとみる

自分の心を見つめることから。

寝込んで3日目。
今日も最低限の家事と外出が終わったら、ひたすら横になって体を休めていました。早くもっと動けるようになりたい。

noteで日記を書くようになってから、改めて自分の気持ちや考えを見つめるようになりました。
それは私にとって必要なことだったと思います。
思考の整理、気持ちを前向きにする方法のひとつ。

そんな私が最近出会い、気になっている言葉があります。
何度も頭の中で反芻している言

もっとみる

A Iがこわい。

今日もほぼ1日寝ていました。
ひたすら眠って体調回復に励む1日。

そんな日だったので、取り立てて特別なことはなかったのですが、眠って、寝覚めて、の繰り返しの間にぼんやり考えていたことを書きます。
とてもくだらないです。

朝、夫とお互いどんなアプリを使っているか話していました。
便利だけど、なんで無料なのかっていうとこっちのデータを提供してるからだよね〜、何に使ってるんだろうね〜。

と、いう話

もっとみる

中3受験生事情。

今日は息子の通う中学校で「進学先の学校説明会」が開催されます。

正確にはもう始まっています。

息子の中学校の主な進学先である高校・高等専門学校11校から先生がいらしゃって、それぞれの学校の特色や進路選択の心構えを話してくださるという催し。
なんて親切な…。

各学校持ち時間が約30分。
9時スタートで、生徒はずーっと聞いているのですが、保護者は興味のある学校を聞いてください、ということで。

もっとみる

スキがつかなかった日に考えたこと。

「わー、スキが1個もついてない…。」

夕べ寝る前にnoteのホーム画面を見たら、投稿した記事にスキがひとつもついていませんでした。

もともとスキをつけてくださる数は2つとか3つとか、それくらいがほとんどの、私の記事。でも2つでも3つでもつけてくださると、とても嬉しい。
喜んじゃう。

だから夕べは少し落ち込みました。
そして今朝起きる時に見ても、やはりゼロ。

結構こたえるなあ、と思いました。

もっとみる