「ワタシ(オレ)と愛車」2019.10.03Tour de SURUGA南伊豆ステージ135km

朝晩涼しくても、昼は夏のような日差しの10月初旬でしたね。とはいえ、夜が涼しいと感じるのも昼の気温が高いからで、夜も20℃以上の日が殆どでした。今年は秋の味覚サンマも獲れないよう(漁獲高が昨年比13%)で、季節感が崩壊しつつありますね。地球環境を守れるよう、自分の生活を見直そうと強く思う今日この頃です。では、今年最後の南伊豆ステージの「ワタシ(オレ)と愛車」です。

浜松からお久しぶりのご参加😊

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美女峠ラリーが行われた峠道

2015年にラリーが行われた峠美女峠現在は美女峠通行止めです。

峠は越えたか

おはようございます。ひろりんです。

消費税8%最後のプレミアムフライデーですね。

峠を越えたのか、越えたと感覚がおかしくなったのか、落ち着いてきたので、今日は早く帰れそうです。

お肉が食べたいですね。

同じ時間の同じ車両。

昨日はぐったりした人だらけだったけど、今日はぐったりしている人が少ない。

髪を切りたい。美容室予約しないとなぁ。

土日のことを考える余裕が出てきた。

ちゃっちゃ

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峠を下る

躓いたり、転んだりして、やっと峠を上りきって80歳、これからゆっくりと辺りを見ながら麓まで下って行こう、上る時には見えなかったものが、見えてくるかもしれない。
歩き出したとたんに、友人の訃報や義姉の訃報があったり、親しくしていた近所の方が、体調を崩し突然ホームに移られたとか、寂しい事が多くなり、膝ならぬ、心がガクガクしてしまった。

思い切って、早朝の蓮の花を見に行った。
冬の蓮田も、咲き始めの

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第128弾「峠」

ハーイ!みんな元気?あたしけいご。

128曲目はこれ。峠。曲を聴くのは面倒だと思うから、せめて、詩だけでも見てもらえたらうれしいです。それで、ちょっとでも気が向いたら、そのときに音楽を聞いてもらえたらうれしいです。誰にでも「誰かが見ていてくれる、そのことが力になる」ことって、あると思う。これは、そういう感じの歌です。目で見て確認できないことでも、心で、確認できることがある。

「峠」 作詞・作曲

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日本百名道牡鹿コバルトライン

宮城県にある牡鹿コバルトラインを走破した動画になります。初の東北周遊ドライブ行ってきました。

ミッドガルドの旋風 3 《デスレース 6》完結

「録画している者から連絡があった」

ゴールしてしばらく経ってから、立会い人がおれたちを前にして話始めた。

「お前、道路を逸脱して走っただろう」

側溝の上を走ったことを言っているらしい。

「コース以外を走ったことで、今回のバトルは無効とする。

嫌ならお前の車をスクラップにする。

分かったならばもう一度走れ!」

なるほど、このバトルの本来の目的はおれのRX7をスクラップにする事だからな。

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ミッドガルドの旋風 3 《デスレース 5》

第3ラウンドに入る前に、おれは時間をもらい瞑想に入った。

さっきの走りを追体験して突破口を探すためだ。

まずは、視覚情報だけを思い出して検証する。

全開走行の慣性ドリフトに問題はない。

峠職人の全開走行よりもおれの方がレベルが上だ。

しかし、中盤以降はおれの慣性ドリフト以上の速度で峠職人がコーナリングをしている。

ありえないと思う。

峠職人は慣性ドリフトが使えない。

究極のコーナリ

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ミッドガルドの旋風 3 《デスレース 4》

第2ラウンドを始めるためにスタート地点に戻ったおれに、峠職人が近づいて来た。

「さっきは申し訳ない。

今度は全力で走るから、よろしくお願いします」

峠職人に頭を下げられた。

意外だった。

大人の都合は分からないけれど、決着はつけなければならない。

「お互いに手加減無しだ」

「ありがとう」

その時、峠職人から一つだけ要望があった。

「自分が得意とするテクニックを見せるから、よく見て

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