工業高等専門学校

点と線

皆さんこんにちは、一浪です。

テーマ
〜日本人と外国人の”とらえ方の違い”〜

■とらえ方の違い

日本には古来から、自然を愛す心があります。
物事の自然体こそが美しさを持っているという考え方です。
例えば、とても緑豊かな森の中にあなたはいます。周りから聞こえる昆虫や鳥の鳴き声。「木」や「昆虫」「鳥」と、美しさを感じる人は多いと思います。

一方、外国人(この文章の中では日本人を強調したいので、

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筑波大学オープンキャンパス

皆さんこんにちは、一浪です。

昨日、筑波大学のオープンキャンパスに行ってきました。

ちなみに僕が選択したのは数学類です。

そこで得た知識を書こうと思います。

■オープンな大学

今回、筑波大学の説明を受けて思ったことは、
学校内の学生の流動性が高いということです。

例えば、数学の専門の人が、専門外である心理学の講義を受けることができるということです。

これは、自分の興味さえあればいくら

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環境の変化に対応できていなかった話

皆さんこんにちは、一浪です。

僕は現状は高校生なのですが、
高専を再受験するために、高校を退学します。

そのための面談を今日やってくる予定です。

さて、本題です。
僕が最近noteを投稿できていなかった理由は、
環境の変化が起こったからです。

何が変わったかというと、高校に通っていた4〜7月に対して、
高校が夏休みになり、自分の時間が増えたことです。

どうやら僕は、noteのネタの大半を

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高専のオープンキャンパスに行ってきました

皆さんこんにちは、一浪です。

8月3日に高専のオープンキャンパスに行ってきました。
そこで聞いた高専での生活や校風、その他色々なことについて書いていきます。

■やっぱり留年と退学が多い

現役の高専7年生(専攻科2年生)に聞いた話によると、
5年生になったときにだいたい4人に1人はいなくなっていたそうです。
逆に、高校を卒業してから高専に入学する人もいたそうです。

■どんな感じでプログラムを

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同調圧力の影響

皆さんこんにちは、一浪です。

■同調圧力とは何か

皆さん「同調圧力」って何かわかりますか?

wikipediaから引用させていただくと、こんな感じです。

同調圧力とは、地域共同体や職場などある特定のピアグループにおいて意思決定を行う際に、少数意見を有する者に対して暗黙のうちに多数意見に強引に合わせさすことを指す。(引用:同調圧力 - wikipedia)

現役学生ならクラスの中で、会社員

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「発想がかぶる」のは何故なだろう?

皆さんこんにちは、一浪です。

■連想ゲームでのできごと

皆さん連想ゲームってしますか
お題に沿って、関連性のあるものの名前をリズムに合わせて言っていくゲームです。
例)バナナ→ゴリラ→ジャングル→自然
みたいな感じです。

この連想ゲームをしているときに気づいたのですが、「バナナ」と言ったら必ずと言っていいほど、みんなは「ゴリラ」と返します。

なぜ、「バナナ」と言ったら「ゴリラ」なのか。

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日本の言葉

皆さんこんにちは、一浪です。

僕が文学を通して感じた日本語の魅力について語ります。

■日本語の魅力

日本語って世界の中でも習得するのが難しい言語らしいです。

そして、文字の種類が3種類もあるのも珍しいのだそう。
確かに漢字、ひらがな、カタカナと、3つあるのは不思議ですね。

僕が15年というまだ短い人生の中で感じた日本語というのは、
「漢字がものすごい働きをしている」ということです。

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会話による相乗効果

皆さんこんにちは、一浪です。

なんか語ります。論文口調です。

一つのグループが一つの話題でデスカッションをしている。その時に、隣に別の議論をするグループがあると、小さなことをきっかけに会話の内容が混ざり合って相乗効果が生まれる。

それを電話やLINEで再現しようとしてもなかなかできない。
それはなぜか。おそらく、会話が混ざるきっかけが視覚情報による刺激なのだと思う。

人間のコミュニケーショ

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工業高等専門学校(高専)についての解説

皆さんこんにちは、一浪です。

この記事は、高専とは何かを知りたい人、
高専に入学したい人に向けて書いています。
僕は高専の浪人生なので、浪人生視点からの考えになると思いますが、
その点はご了承ください。

■高専とは何か

高等専門学校は、後期中等教育段階を包含する5年制の高等教育機関と位置付けられている日本の学校。一般には高専と略される。 学校教育法を根拠とし「深く専門の学芸を教授し、職業に必

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僕たちの人生は山ではない。平地だ。

皆さんこんにちは、一浪です。

昨日、嫌われる勇気を読み終えました。

その中で、いくつか考えが出てきたので、

書いていきたいと思います。

■夢はあってもなくてもいい

本書の中で、夢や目標は特になくていい

みたいなことを言っていました。

ですが、僕はあってもなくてもどっちでもいい

と思っています。

考え方は人それぞれです。

例え「嫌われる勇気」を読んでも共感しない人もいるだろうし、

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