アート独り言。(死生観と彫刻)

ギャラリーの記録映像を数日かけて撮影し、納品が終わりようやく一安心。

納品に伺うと、作家さんの個展の搬出作業が行われていた。
書道用の墨と紙を使った作品が多く書道家の方だと思っていた。展示中はどうしても伺えなかったと話すと、いまから搬出予定の大型の作品をわざわざみせてくださった。

私は幼少期に書道を習い、一旦辞めて大人になって再開。あと少しで師範のところで断念してしまった。

その事を話すと

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まずは軽く自己紹介

はじめまして、暁と申します。

2019年3月からTwitter(@gyo_akatuki)に生息し、時々美術展等に足を運んでは能の無い感想をぐちぐちと垂れ流して参りました。

こう見えて(?)現在日本の高校で学ぶ学生です。

なぜnoteに進出するのか

ズバリ、「『長谷川登』氏という彫刻家の方の魅力をもっと多くの方に知ってもらいたい」と思ったからです。早い話が布教です。(あとTwitterの文

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iPhoneケースができました。

ここで買えまっす。
https://www.ttrinity.jp/shop/homachiko/
今上の画像はiPhone7/8になってますが、iPhoneXバージョンもあります。
手帳タイプもご用意。

木彫作家の原口健一作「ヤマボウシ」。
木で木の実とか種とか架空の種とか不思議形態とか作ってます。

植物って機能が形になったようなところがすごいですよね。
形って何だろうって思う。
わざわざ人

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高校生の時に衝撃を受けたもの。

高校生の時に静岡県立美術館で開かれた、臼井良平さんによるワークショップに参加した時のことを急に思い出したので書きます。

平成24年(2012)だから、正確にいうと高校二年生の時の話!もう7年も前の話になりますね…

公式ホームページを遡ったら、見つけました。これです↑

臼井良平(うすいりょうへい)
1983年 静岡県藤枝市生まれ、東京都在住。
モチーフのもつ飄々とした存在感や素材の質感を手がか

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【パリ8区】 シャンゼリゼ大通り裏のJean Goujon通り

Jean Goujon(ジャン・グジョン)とは、1510年から1567年頃に生きたルネッサンス期を代表する彫刻家で、この通りの名前に付けられています。
通りは、1823年7月23日計画されたものとであると言われています。

(参考資料:ウィキペディアフランス語ページ Rue Jean-Goujonの項より)

▶︎ 通りの場所は こちら

1900年頃の Rue Jean Goujon(ジャン・グ

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鐡石さんの観音様

父の家が支援していたらしい、鐡石さん。いわゆるパトロンとして、彫刻家 鐡石さんを長逗留させてあげていたんだとか。(恐らく明治期)

お礼にと残していった作品がいくつか伝わっており、その1つに木彫りの観音様がある。

良いお顔してる。

しかし、両手がもげてしまっている。もげた手は大切に保管されているから、いつか職人さんに修復依頼をしたい。

宝冠や首飾りの彫りが細かく素晴らしい。布の柔らかい感じも

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松下幸之助と『経営の技法』#62

4/17の金言
 今やらねばいつできるという熱意。自分がやらねば誰がやるという執念。

4/17の概要
 松下幸之助氏は、以下のように話しています。
 平櫛田中(ひらくしでんちゅう)という彫刻家との思い出の中で、印象的なものは、100歳を超えてもなお50年分の木彫用木材を積んで作品創作への意欲を持ち続けていたこと、「60、70は鼻たれ小僧、男盛りは100からですよ、だからわしもこれからですよ」とい

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POCり語ラク道場(19/03/19/真夜中♪)

ぽっくり参った〜(略してポクッター)ファウンダーの◯◯◯ッチででん!

今んとこ新たに7記事が上昇中なんで、早目に放出してラクになっちまおぅw

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☆.。.:*・  ^_^ o[ " 己の所感 " ]o  .+*:゚+。.☆

『 ジャンプのアニメ化多し!ピンクとパ〜プルの髪色キャラ目立つに

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私は大理石の中に天使を見た。

私は大理石の中に天使を見た。

そして天使を自由にするために彫ったのだ。

ミケランジェロ・ブオナローティ 
(イタリア盛期ルネサンス期の彫刻家、画家、建築家、詩人)

ミケランジェロ様、あなたの残した彫刻には、
500年たった今も、魂があるかのように生命力に満ち溢れています。

あなたの描いた天井画を見上げれば、
天界の存在をありありと感じることができます。

私達も、自分の心の中に閉じ込めてい

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