心の成長

32.awaken

信仰度★★★★☆

【awaken】(自動詞)
目覚める 自覚する
『Eゲイト英和辞典』より

停滞期と向き合う

今シーズンは(今シーズン?)教会敷地内の一画を開墾して、作物を育てました。
はじめ10cmの苗木が日増しに成長する様を面白く眺めながら世話していました。
土が良かったのでしょう、お陰で豊作。初挑戦の小玉スイカも見た目の割には実の締まりもよく、教会内の仲間内にも喜んでもらえました。

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心の成長

皆さんこんにちは、一浪です。

人が成長するとき、どのように成長すると思いますか?

「苦しい体験を乗り越えて、同じことが起こっても動じなくなる」こと
だと僕は思います。

これを元に考えると、男子よりも女子の方が
悩んだり、身体的痛みが多いので、精神の発達が早いと思うのです。

このことに気づいたのは14歳のときでした。
そのとき、僕は不登校だったので、苦しい中で悶々と考えて
異常に精神が成長し

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些細な『ありがとう』を繰り返していける自分で在り続ける限り 心の成長は留まることを知らないはずだ。

006 物や人に恵まれる在り方を

「005 中学受験したいと言った彼女を後押しした私と夫の本音」とした前話では、次女が学校に行けなくなった頃の話を書きました。今回は、それから、の話。

なんで学校に行けないのか、何が理由なのか自分でも分からない。
でも、あの空間にはいられない。

小学校3年生の彼女には、自分自身の環境や感情を理解することはとても難しいことだったと思います。

親の私としては、一言で言えば、心だけが極端に成長して、

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科学が行きつく場所は、古代の叡智と同じ

古代イスラエルの教え【カバラ】でも、古代インドの教え【シャド・ダルシャナ】でも、その究極の教えは「絶対的な神の力を識るため」という目的と、それらの神が創った絶対的な自然の力を「識るための感覚を養うこと」という点では全く同じだ。

しかしそれらは形而上の見えない存在を識るための感覚であり、獲得した本人でしか理解できないものだ。

感性を磨き、この絶対的な自然の力を識る感覚で世界を観ることで、人は絶対

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視点を高くすること

昔、自分が見ている視点を高くするように言われたことがあります。
電柱の上、ビルの上・・・と。
だんだん高いところから見ていると、小さなことが見えなくなります。
その勉強のために、私を攻撃する人が現れるのかな。
もっと高い視点でものを見ることができるように目指します。

多田富雄さんが提唱された「スーパーシステム」から見ると伝統教育の良さが見えてくる

大人向け【ほんとの大人になる! 心が成長する講座】レッスン0で使っているスライドの一枚。

多田富雄さんが提唱された「スーパーシステム」を使って、心の成長に関する説明をしています。

宇宙に存在するすべての生命は、もともとそれ自体には目的がないのかも知れないですが、心の成長段階で自己存在の目的を言及しはじめる時がやってきます。

肉体および心の個々に起こる成長段階で現れる性質は以下のようなワードが

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