うんのよしこの自己紹介

今日は、私うんのよしこの自己紹介をします!ゆるく紹介しますね

簡単なプロフィール

名前:うんのよしこ

年齢:アラサー

性別:肉体女性、心の性別は曖昧(2019年現在、暫定女性)、バイセクシャル

活動地域:関西

趣味:ごはん作ったり、絵を描いたり、勉強したり。

あ、この似顔絵は知人に描いてもらいました。結構似てると評判ですよ♡

大人の保健室の先生をやってみることにした経緯

「おかあ

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性愛に求めること

私が性愛に求めることと、その時の感情について。

①会社や友達に見せない自分を出せる場所
②没頭すること
③未知の考えや感情に出会うこと

①会社や友達に見せない自分を出せる場所

明るくて真面目でアクティブで寂しがりで甘えたがりで我儘な性質は全部が自分の一面だけど、やっぱり「ちゃんとしてない」自分は会社や友達には見せないようにしている。

性愛を通じた関係ならそういう面を、受け入れて貰える。

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ノドから手すさび短歌集(第335首~344首)

テーマ「性愛哀歌」十首です。



(性愛哀歌)

【第三百三十五首】
哀しいね君の精液真珠色なにものならず迸る(ほとばしる)夜
-迸る‐

【第三百三十六首】
安宿のベッドの軋みやはらかく反るのは月か淡き女体か
‐三日月‐

【第三百三十七首】
指なぞる君の背中は性感帯おんなのような吐息などたて
‐桃色吐息‐

【第三百三十八首】
遠くから機関車寄せてくるような君の喘ぎと揺れるのは首
‐押し寄

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異なる2年 〜のぞみ〜

あれから2年。

ナンパを繰り返し、多くの女性を知ったが、のぞみほど強烈に心から惹かれる人はいなかった。彼女は僕の基準となり、余りにも高いそれは新規に会う女性たちを退屈にした。
こちらから彼女に何度か連絡はしたが、返事はなかった。

そして、僕は諸事情で遠くに引っ越すことになった。
「もう一度彼女に会いたい」という思いが転居日が近づくにつれ、膨れ上がり、僕を責め立てた。

引っ越し前日。僕は思い切

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欲情

首輪を買おうかな、とあなたが言った。
わたしの好きな視線の流し方で。

それが本気でも、場を盛り上げるためだけのセリフでも、どちらでもよかった。
あなたの、わたしを淫らにしていこうという意思には変わらないのだから。

アラーキーの亡妻のエッセイを読んでいて、わたしもこんな風に愛を語りたいものだと思う。

見知らぬ誰かが、その大切な人を想う文章がわたしは好きだ。
ゆるゆると自分に重ねていくと、わたし

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幼児期の性について

自分の性愛のルーツを語るにあたって、幼児期の性にまつわるエピソードを話したいと思う。一番古い記憶は、幼稚園年長さんくらい。お休みの日の朝で、お布団の中でゆっくりできる日、いつの頃からか、私は右手の手のひら全体でパジャマの上からお股を押さえてギュッギュッと圧迫して刺激してなんとも言えない気持ち良さを楽しんでいた。お股を押さえた手は動かさず、腰を動かしていたこともある。そういう時はだいたいうつ伏せ。性

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中学生の本気の恋

初恋の目覚めは遅かった。小学生の時は異性にときめく気持ちはなく、そのまま卒業。中学2年になった4月。全校生徒が集まった体育館。異動してきた新任の先生方の紹介がステージ上であった。私のクラスを受け持つ担任の紹介の時、彼をステージ上で初めて見た。口の周りが髭で覆われているが、まだ全然若い。髭のせいなのか、風貌がほかの先生方とは全く違い、先生らしからぬ雰囲気を漂わせたまま、ステージ上のマイクで一言だけ「

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ルノワール「アネモネ」の消滅 〜のぞみ〜

梅田で会った1週間後、初夏の京都で待ち合わせた。蒸し暑い。
盆地のこの地は日が沈んでも気温が中々下がらず、風も吹かない。特別急いではなかったが、15分前に集合場所に着いてしまった。のぞみに会えるという浮足だった気持ちがそうさせたのか。同時に僕の身体は緊張していた。気を紛らわそうと四条通りを歩く人たちをぼんやりみた。夏休みで、多くの人で溢れ、みな表情がいつもより明るく見えた。
赤のレトロなワンピース

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LGBT、異性愛、同性愛、両性愛、無性愛は差別用語……なのかもしれません😱

こちらの記事をお読みいただき、ありがとうございます😊

今回は

性愛♡

について書きます。

同性愛

異性愛

両性愛

無性愛

などの

性愛♡

です。

シンプルな語呂合わせです。

深い意味はありません。

こちらをお読みいただいている皆さんは、どちらに当てはまりますか?

ちなみに、私は異性愛者です。

世界規模になると、対物性愛というモノに恋したり愛したり結婚したりすることも

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夕暮れの梅田  〜のぞみ〜

カフェで連絡先を交換してから3週間後。
僕は梅田芸術劇場の前で彼女を待っていた。
じめじめと暑く、辺りは紅色に染まっていた。その熱気が目の前に迫る夏を憮然と感じさせた。
僕はのぞみと出会った日を思い起こした。彼女はどんな格好、そして表情で来るだろうか...
交差点に彼女が見えた。彼女は黒いキャップを被り、グレーのタイトスカートに身を包んでいた。それは洗練されていた。
信号が青になり、僕に気づく。そ

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