挫折経験

物作りは全部共通じゃない2

このお話は物作りは全部共通じゃない1の続きです。まだ物作りは全部共通じゃない1を読んでない方は、もしよかったら読んでみて下さい。

物作りは全部共通じゃない1|じゅんじゅん|note(ノート)
https://note.mu/__junjun/n/nf01d597f7aee

プログラミングスクールに入校して1ヶ月目で卒業延長が決まった私は、人生に絶望しました。

同じ物作りなのにこうも違うものな

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物作りは全部共通じゃない1

私は長崎の工業高校を卒業後に、東芝の140年以上続くグループ会社に入社しました。入社3年目には技能オリンピックという職人界のスペシャリスト達が職人芸を競う大会に出場し、2年間の訓練で大手自動車関連会社やライバルである大手総合電気メーカーを差し置いて日本で6位になりました。

これは当社の同職種で、近年のうち最高順位の成績でした。

当時、私はモノづくりにかなりの自信がありました。自分なら、どんなモ

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挫折のしくみ

挫折。

きっと、あなたも経験したことのある、苦くて酸っぱい果実。

食べなきゃ死んでしまうから、仕方なく口にする。

涙がこぼれ、心を握りしめられる。

そんな挫折を代弁する曲を聴きながら。

ぼくもしました。たくさんの挫折。

しかし、果たして、"あの人たち"に挫折はあったのだろうか?

きっとあります。とっても小さな挫折が。
いや、ないかもしれません。

なぜ、僕らはこんなに苦しい思いをして

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自分の経歴と自己紹介みたいなポエム

パソコンとの出会い

1991年、福島県の小さな村にある男の子が生まれた。

その男の子が初めて触れたPCはWindows 98のデスクトップだった。

インターネットがまだダイアル接続で、従量課金制でしかもインターネットに接続している間は家の固定電話が使えなくなってしまう。父親は山へ芝刈りへというタイプであり、また家庭の財布の紐を握っているのは母親であったから電話が使えなくなってしまい、あまつさ

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北関東にしょぼ喫みたいなお店を作ろうと思った

「しょぼい喫茶店」の存在を知った後、ああ、自分も昔こんな風に生きづらさを抱えている人たちが安心して過ごせるようなカフェがしたいなぁと思っていた頃があったなというのを、ある時思い出しました。
その当時はもちろん「しょぼい起業」のことなんてこれっぽっちも知らず(恐らくえらてんさんは小学生くらいの頃だっただろう)、多少の貯金はあっても少額でカフェみたいなお店が開けるかどうかなんて、思い付きもしなかったの

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ザセツ

25年間で2回挫折をした 。

1回目は高校生のとき 2回目は大学生3年の時。

10年ほど前、自宅から少し離れた高校にスポーツ特待生として入学した。県内有数の強豪だったので自分の力が認められたとウキウキしながら入学したのを今も覚えている。スポーツの成績は特待生の中でもトップだったので将来このスポーツで生きていくのだと本気で思っていたし、オリンピックだって目指していたと思う。当時のことを思い出そう

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挫折経験でひきこもるならブログアフィリエイトをやってみよう!

ブログを更新しました。

どうも、KANTAです。

今回は挫折経験でひきこもるなら
ブログアフィリエイトをやってみよう!について
お話をしたいと思います。

みなさんは「挫折経験」を持っていますか?

恋愛、部活、大学受験、転職、仕事・・・など。

ある人がいれば、ない人もいると思います。

挫折のきっかけで引きこもる原因が特に多いなと
感じる内容を2つ挙げたいと思います。

続きを見たい方はブ

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年齢的タイムリミットに常に悩まされてきた話

昨日35歳になり、ついにF1層からF2層に移行したので私が昔から悩んでいた【年齢的タイムリミット】について書いてみようと思います。

10台~の夢

最初に・・・言うのはとっても恥ずかしいのですが私は16歳から20歳までずっとショーモデルになりたくてなりたくて仕方ありませんでした。(あぁ、ホント恥ずかしい・・・)下手に身長が175cm弱あるので頑張ればなれると思ってしまったんですね。それこそAud

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花畑を歩くように

今のわたしにとって生きるということは、できることなら放棄してしまいたい事柄である。
レールを外れてしまってからは「取り返しのつかない失敗をした自分」という前提でしか物事を捉えられなくなってしまった。このことも、今の生きづらいという感情に関係していると思う。

生きていて大変と感じるところは、何もしないでは生きていけないということだ。生きているというただそれだけのためにお金が必要であること。

生存

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マルチリンガルが転んだ

(タイトルは「だるまさんが転んだ」風に読んでね)
挫折というには大げさだけど、やらかしちゃったな〜なお話。
マルチリンガルってだけで順風満帆なわけはない。
「ひとの不幸は蜜の味」な、あなたにお届け。

いつまで特別感に浸ってるの?



わたしは英語、中国語、日本語が話せる。
ものごころがつく前からバイリンガルではあったので、
小さいころから特別感を味わっていた。

「3ヶ国語ができれば、

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