ミニマル生活日記1 本は買ったら捨てるに限る

毎週,本を2〜3冊購入しています。

本を買うときの基準は次の通りです。

・人生の道しるべになりそうな本
・社会,経済の流れがわかる本
・働き方,経営に参考になりそうな本

大まかに上記3点のジャンルを中心に購入しています。

買ってばっかりだと溜まっていく一方です。
本棚に置いてあっても読むかと言ったら再読する本は少ないというのが実情です。
『ぼくたちに,もうモノは必要ない。』(佐々木典士)に

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引っ越すの?

傍から見たら「引っ越すの?」って言われるようなそれくらいの勢いで、部屋を片付け始めた。とは言え、そんな予定は全くない。ただ、いつ家に人が来てもいいようにしたいってずっと思っていたのを、この2・3日かけてやっとやりきった感じ。

とても引っ越しなんてできるような荷物の減らし方はできなかったけれど、かなりの量のものを捨てた。収納という収納は、そこに存在していることすら忘れていたもので埋め尽くされていた

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もっと好きな自分になるための卒業式

ものを捨てるとき、いらないものとさよならするって思ってた。

でも。ちょっと違和感があった。だって、買ったときには、必要だって思うから買うのにって。

だから、いらないものって言ってしまうのが、しっくりこなかったんだ。



勢いにまかせて、捨てられなかったものと、さよならした。
買ったころの自分が、こうなれたらいいなぁって思ったステキな主人公のマンガ。

買いつづけていたから、それなりの量で。

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伊東歌詞太郎さんの歌声、一度でいいから聞いてほしいな。
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物を残すかどうかを雑に決めると、物を雑に扱うようになる。

例えばメモ用紙。
裏が白い紙を、私はよく残しておく。
「メモをするのに便利だから」と考えているから。

でも、前回のシンプルライフを始めることについての記事を書いてから、考え方が変わり始めた。

母が「いつか使うかもしれないから残す」と言っていたことを書いたけれど、私も漏れることなく、
そういう考え方をしている部分はあると気づいたためだ。

「いつか使うかもしれないから残す」

そうやって言って残

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4日目に捨てたもの。

とりあえず三日坊主はクリアしました。
よくここで気を抜いて4日目以降に続かないことはありますが…。

さて、4日目に捨てたもの。
それは『アプリ』です。

こんなのインストールしたっけな?
というものもあれば、
1度使ったきり2度と使うことの無いアプリなどがいくつか残っていたので捨てました。

またいつか使うかもしれない…
というものはたいてい使いません。
使いたくなったらまたインストールします。

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捨てなければ、得られない

最近になって、今さら気が付いたのが、

何かを捨てなければ、何かを得られない。

言葉をかえると、

何かを手放さなければ、何も掴めない。

心理学やメンタル系の本をある程度の量を読み、自分の内面と自分の行動を振り返ると、そういうことなのか・・・、って気付く。

『時間』
『お金』
『物』
『人』

などなど。

『時間』の代表例は、要らぬ「先送り」
『お金』の代表例は、要らぬ「衝動買い」
『物』

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私の恋は永遠に

初めてのモテ期は19歳だった。
とにかくダイエットに大成功したわけ。極端なことやったよ。モテたかったからね。でも、効果てきめん。

いきなり男が入れ食い状態になった。パチンコフィーバースタート。じゃんじゃんばりばり。
そういう時はろくでもないのも沢山寄ってくると知ったが、数が多ければもちろん中からいい男を選べる。私は選んだ。というより、あるバンドのベーシストに選ばれた。

誇らしかった。何しろステ

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幼心の憧憬

大人という生き物になる。

いうこと聞く人が、

諦めた人が、

従属した人が、

賢い人が。

大人の重力に抗って、自らの足で地を踏む者たち。

彼らは大人では無いのか。

捨てることばかりが大人なら夢を見れない瞳に、何かを悟った様に静かな人間を見ている 小さき者たちは 何に憧れればいいというのだろう。

どこに希望を持てるというのか。

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捨て本

書名:捨て本
著者:堀江貴文
出版社:徳間書店
発行日:2019年7月30日
読了日:2019年8月3日
ページ数:312ページ

おはよう〜☀️。先週からずっと
大阪出張で全然アップできてなかった❗️
今日、連続投稿します。

まずは「捨て本」堀江さんの新刊。

結構共感できるところありました。

私もモノに執着しないので家がスッキリしています。
最近は物欲も本当にないです。
(それでもまだモノ

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