「無駄」製作日記 残り95日

CDを聴いている。ちょっと懐かしいやつだ。

2001年リリース。

今から18年前。

そんなに昔になるのかと軽いめまいを覚える。

「無駄」製作日記 残り96日

仕事が忙しい。クソくらえだ。そこでぼくの魂を燃やすつもりはない。

「MD vol.1」で山本君とやった「合言葉はMUSIC!」をまたやる。こんどはアルバムを一枚決め、ああでもないこうでもない思い出話をする、と思う。

なんのアルバムにするかを決めた。

なんのアルバムかは「MD vol.2」でのお楽しみ。

「無駄」製作日記 残り97日

確実に日数は減っていく。決して増えることはない。

タイトルにある日数だ。

これは文学フリマ東京までの日数なわけだけれど(そこに「無駄」という雑誌を出すのだ)、同じようにぼくの生きている時間も減っていっている。

別に先が短いわけではない。

人は必ず死ぬ。もちろん、死ぬまで死ぬかどうかはわからないけれど(もしかしたらぼくが不死である可能性だってある。それはぼくが死ぬまでわからない)、おそらく死

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「無駄」製作日記 残り100日

あと100日である。「無駄」本誌に関してはまったく何も進んでいない。果たして本当にできるのだろうか?

ホアキン・フェニックスについての何かがやりたい。10月には「ジョーカー」が公開される。

久しぶりに小説が書きたい。書きたいのなら四の五の言わずに書いて出せばいい。書こう。一週間に1編くらいは書こうじゃないか。

「週刊兼藤伊太郎」

来週の日曜に短編一つ公開します。たぶん。

「無駄」製作日記 残り101日

「無駄」のメンバーでやった座談会を記事にしようとしている。LINEでのやりとりを元に作ろうと考えたが、テキストでやるとどうしても長くなる。まあ、それでいいかとも思う。

あかね書房のあしたのための本というシリーズが素晴らしい。

できればこのシリーズについてで何かやりたい。

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「無駄」製作日記 残り102日

YUKIの「うれしくって抱きあうよ」を聴いている。

その中の一曲「cosmic box」を聴くと幸村誠『プラネテス』の中のルナリアンのエピソードを思い出す。

『プラネテス』が読みたい。あれはエゴイズムと愛の物語だ。

トロッコ問題についての文章を書こうか考える。

「そこに人間がいます」

ぼくらは簡単にそこに人間がいることを忘れる。

レジ係の店員も

バスの運転手も

消防士も

みんな人

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「無駄」製作日記 残り103日

この国は民主主義に向かないのではないかと思う。

これは常々思っていたこと。

議員の待遇がいいことに怒りを覚えるのはおかしいのだ。なぜなら、だれでもそれになれるはずだから。

しかし、多くの人の思考は「議員という種族」がいるかのようになっている。

事実、その民主的な立場が世襲というかたちで、一定の一族に受け継がれている。それはその一族の責任ではなく、それを許す有権者の責任だ。

ぼくらはあまり

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「無駄」製作日記 残り104日

三日坊主どころか二日で書くのを忘れる。

「MD vol.2」表紙案。できるのは9月。

顔を見せる、というのが方針。人となりも見せる。

ちなみに、いま吉祥寺のブックスルーエには「無駄」の増刊号のフリーペーパーを置いていただいている。

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「無駄」製作日記 残り107日

文学フリマ東京にむけて、その製作日記を

毎日書くつもりなので端的に。

11月の文学フリマの前に、そのPRのためのフリーペーパー「MD」を作る。リリースは9月。第二号。一号は7月に出した。吉祥寺のブックスルーエにおいていただいたけど、たぶんまだ残ってる。

メンバーインタビュー

「無駄についての座談会」

「合言葉はMUSIC」第二回。

真冬のショートショート。

の予定。

お好み焼き屋の「おやすみ」からみたレバレッジ思考

2019年8月8日15時頃に…

都内某所の好きなお好み焼き屋にいく。

すると、こういうポップが張ってあった。

「いつもご来店いただき、ありがとうございます」
人手不足につき、現在営業を見合わせています。

これが本当なら「人手」がいなく休業している間は「売上0円」という結果になっている。

せっかく美味しいのにもったいなと思う。

OPENしていれば売上はあがるのに…

リアルビジネスだと、

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ありがとうございます(^^♪すごく嬉しいです。感謝です。
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