評価編:『ダンス・芸術競技・パフォーマー』に携わりたい【指導者・治療家・トレーナー】向けセミナー

『ダンス・芸術競技・パフォーマー』に携わる、
【指導者・治療家・トレーナー】へ向けたセミナーです。
もちろんプレイヤーの方もご参加いただけます。

・評価(視診、機能)
・改善(徒手)
・修正(トレーニング)

今回は導入として、アクロ整骨院で一番重要視している
【評価】についてを学んでいただきます。
評価さえ正しくできれば、
治療方針や必要とする補強トレーニングは自然と見えてきます。

「今まで

もっとみる

踊ることについて。

【踊ることについて。】
いろんな人から
なんでそんなに色々してるのに
踊りをやろうと思ったの?
って聞かれたので
メモとして書きます。

まず、私は小中で5年くらい
新体操をやってました。
新体操やめてから
最初2年くらいは
踊り関係の動画見るのも
写真みるのも手具触るのも
無理で部内ルールとか
人間関係とか嫌になって
やめただけなのに
踊りそのものが嫌になってた
時期もありました。
でも、5,6

もっとみる

私はこうして出版することになった! 出版後記その3 ついに完成、目指せ30万部!

原稿執筆で息つく間もなく、早く提出した原稿のデザインが上がってきました。ここからは校正に入ります。

誤字脱字の修正、「です・ます」を整える、わかりやすい表現に改める、といった作業ですが、やってみるとこれらは比較的簡単というか気づきやすいのです。読んで違和感があるからです。

一番やっかいなのは表記ゆれの統一です。

例えば「ひざ」「膝」「ヒザ」を「ひざ」に、「行う」「行なう」「実行する」を「行う

もっとみる

私はこうして出版することになった! 出版後記その2 原稿制作

2月初め、出版決定後、初の打ち合わせでした。なにしろ出版は初めてで知らないことが盛り沢山です。大まかなスケジュールを教えて頂きました。最短で7月に発売できたら理想、ということでした。

2月 台割り作成
3月 ラフ作成
4月 原稿作成 + 写真撮影
5月 原稿作成
6月 校正

まずやることは「台割り」の作成です。台割りは、全160ページの内容を項目だけ一覧表にしたとりあえずの目次です。全体の流れ

もっとみる

私はこうして出版することになった! 出版後記その1 商業出版決定までの道のり

そもそも本書発刊のきっかけとなったのは、ストレッチクラスにお客様として参加してくださった早田さんという男性が「このノウハウは本にできるのでは」と勧めてくださったことでした。いつかは本を出したいとぼんやり思ってはいたので嬉しい反面、何から手をつけていいのかわからず困惑しましたが早田さんが全面的にバックアップしてくれることになりました。幸い、自宅が比較的近かったので個別に会って企画書の原案を作成してい

もっとみる

柔軟系競技パフォーマーと迷走神経反射

特殊な柔軟性を必要とする競技者パフォーマーさんの中には、
ストレッチ中に失神した経験を持つ人もいるのではないでしょうか?

トレーニングが足りない?
根性がないから?

そんな事はありません!!

指導者の皆さんは、
この【迷走神経反射】の症状だけでも
頭の片隅に入れておいてください。

初期(前駆)症状の訴えとして

ふらふらする、力が抜ける、発汗、視野がぼやける、視界が狭くなる、頭痛、吐き気、

もっとみる

第二回「柔軟系トレーニングをコントーションアーティストと紐解く」

コントーションアーティストとして活躍するMARIKA(茉莉花)さんとの企画第2弾。
今回は柔軟系競技やパフォーマーの方々が行うトレーニングについてお話できればと思います。
開脚やブリッジなど、結果として同じポーズであっても、入り方や使っている筋肉などはそれぞれ異なります。その辺りを紐解いて行きます。

対象は柔軟系競技パフォーマー、またはそれを目指す方
(コントーション、新体操、エアリアル、ポール

もっとみる

理科のおさらい(10)ジャンプは反力を意識する

学生さんのプライベートレッスンをするようになってからジャンプについて調べることが多くなりました。

かつて新体操をしていたこともあり、久々に開脚ジャンプをやってたもののやっぱり練習していないと無様ですね。。

そして、数回跳んだだけで太ももに「じーん」とくる感じもあって、体への負担は大きいものだなと改めて実感しました。

ジャンプと一口にいっても、垂直に跳ぶのか、あるいは幅跳びのように前に跳ぶのか

もっとみる