東京2020

[Day 197-203] To to to Tottori / ジャマイカの学生が鳥取に(鳥取編)

ジャマイカ時間の7月31日~8月9日の旅程で、ジャマイカ・ウェストモアランドの学生たちが鳥取を訪れました。前回は時差ボケやら疲れやらで速報版になってしまいましたが、改めてより詳しく交流の様子をお届けします。今回は鳥取編です。

Athletics Stadium / 布勢総合運動公園

鳥取県は、来年開催される東京2020におけるジャマイカのホストタウンです。そこで、青少年交流団の皆さんにジャマイ

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義足づくりは人間関係をつくること。 義肢装具士・臼井二美男さんの哲学。

東京2020パラリンピックまであと1年。選手たちとともに大会に臨む臼井二美男さんは義肢装具士になって35年になる。これまで担当したのは1000人以上。義足だけではなく、義足ユーザーを中心とした陸上チーム「スタートラインTOKYO」も作り、毎週練習を続けている。ここからパラリンピアンが何人も巣立った。手掛ける義足から、再生する障がい者の姿を語ってもらった。

ハローワークの訓練校で見つけた義肢装具士

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[Day 176-182] Half Baked / 自分への通信簿。

ジャマイカに赴任して半年が経ちました。日本を出国したのが遠い昔のような気がしますが、特に何もできないままにもう半年も経ってしまったという焦りもあります。カルチャーショックの段階でいくと「適応期・順応期(Adjustment Stage)」で新しい習慣にだんだんと慣れ、言葉も通じるようになり、少しずつ新しい環境に適応していく時期だそうです。そんな今回は、半年間を振り返ってみて、自己評価してみました。

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東京オリンピック開会式まであと1年

さぁさぁ
今日の朝に東京オリンピックまで後1年ということをニュースで知り。

お、まさかもうそんなすぐなのか。と驚きました。
今月に3ヶ月定期を購入したら、次の更新は10月で。
月日は経つのが早いなぁと思っております。

そして、東京オリンピックは「帰ってきた」と表現する方もいらっしゃるので
そうなんだよなぁと少し実感します。

先日のオリンピックの抽選で全てハズレだった人向けにまた抽選会を行うそ

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[Day 148-154] Urban Life / プレゼンと陸上競技とお刺身。

ジャマイカ隊員の間では、地方から首都キングストンに行くことを「上キン」と呼んでいます。任地サブラマからキングストンまでは高速バスで4時間以上かかり頻繁には行けないので、折角上キンするなら束の間のアーバンライフを味わいたい。と思って色々なイベントに参加していたら盛りだくさんになったので、2週に渡ってキングストン・ライフをお届けします。

Mid-Term Presentation

ジャマイカ隊員は

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オリンピックと不況の話

東京2020がついにやってくる。

チケットが取れなかった人も多いかもしれない。56年の時を経て、また東京でオリンピックが行われる。

オリンピックというイベントが商業主義化したのは1984のロサンゼルスオリンピックからだと言われる。一大イベントに国の財政をつぎ込み、巨大公共施設や雇用がオリンピック終了とともに消えることで瞬く間に不況になった。

オリンピック後のマイナスを減らし、プラス方向にもっ

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陸上トラックは【何故】必ず左回りなのか

突然ですが1つ質問をしますので、頭の中で答えを思い浮かべてみてください。

皆さんが足の疲れや痛みを感じる時、1番強く症状を感じるのは主にどこですか?
若しくはマッサージや整骨院等に行った時、硬いですよと言われるのはどこですか?

今想像して頂いた部位を忘れないように読み進めてください。

アンバランスが故の左回り

足の疲れの出方にはある法則があります。その法則を解説する為に陸上トラックの豆知識

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東京五輪のチケット申し込みサイトがコールセンターのような待ち状態。ウェブで初めてみたよww
えっ、こんなトランザクション捌けないの?スケールアウトしないの??

❤️ありがとうございます。シェアしていただけると嬉しいです!

いよいよ‼︎

いよいよです‼︎

待ちに待ったチケット発売申込み開始!

いやぁなんか日本で、東京でオリンピックが開催され、見に行けるチャンスなんて、生きているうちにあるのだろうか?と考えさせられるぐらい、興奮しています!

そして、関東に住んでて良かった、、、と切実に思いますwww

いよいよ明日から申込みです。

先着では無く、抽選というのは私的には大変有り難いです! その時間にもちろん仕事はあるし、アクセ

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黒船に弱い日本。東京2020をすべての好機に!

こんにちは、電脳コラムニストの村上です。いよいよ2020年東京オリンピック・パラリンピックまであと1年となりました。会場近くでは工事が急ピッチで進み、周辺の再開発も大詰めの様相です。

訪日客も順調に増え続けており、2018年は3000万人を突破、2020年には4000万人を目指し官民一体となって「観光ビジョン」の実現を目指しています。

■ 急ピッチで進む無線環境の整備

一方で、諸外国と比べて

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