絵画の制作

栗の板絵 …栗材に水性ペンの斂態画

周密な木目に興着してペンを走描。3日目で終筆。

着画のメディウムとして既に廃れている板絵であるが、歛態線の下地から浮かび上がる木目がこの画を揺調していて画材適性は好ましく感じた。しかしそう永く保たずに朽ちるのだろう。鮮鋭なイメージを与えることも多持ち続けることも無いだろうが、画材自体が変化する環境に合わせて変容していくことを想像するに…
ペンの臉態というイメ

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壊してしまいたい

立方体の心臓が、脈打つ度に形を変える。
丸くなったり、三角になったり。

天気の良い日に、公園で見つけた栗の殻。

刺々しい殻の中身は、恐ろしいほど、がらんどうだった。

つま先で蹴飛ばして、柔らかい芝生の上を転げ落ちていく、からっぽの栗。

虚しさとなんだか似ている。
私のがらんどうの心臓は、ドクンと脈打つと、また形を変えた。

栗の花

今日もとても天気がいいので近所の農園の風景。栗の木が陽光を浴びて花を咲かせています。栗の花はトウモロコシのヒゲのような形でちょっと不気味さもありますが、穫れとての実は絶品ですね。

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