フランス留学日記🇫🇷

フランス留学日記を始めます🥐🥖🍞

※フランスのパリ中心になります

大学生のぺこまいです🥚

2019年秋から1年間、交換留学生としてフランスにいきます

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私自身、初の長期留学、初のヨーロッパ、初のフランス!ということで初めてが盛りだくさん!

フランスってどんなところ?実際はオシャレなの??ヨーロッ

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サミットとは、オフ会である。

今週末からフランスでG7サミットが開催されます。

開催地はビアリッツ。スペイン国境近く、文化圏としてはバスク地方の、高級リゾート地です。

2000年代から、リトリートと呼ばれる地方開催が主流になってます。直訳すると「隠れ家」。

どうしてこんな辺鄙な場所で開催するかというと、警備が楽になる、観光地の振興になる、首脳たちもリフレッシュして良い議論ができるなどの利点があるため、だと言われてます。

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【読書メモ】ポストメルケルに向けた1冊

日本の新書界隈にはドイツ本が結構多いです。しかし、その多くが「ドイツに長く住んでいた」もしくは「今も住んでいる」という「海外の空気を吸ったら急に高く飛べる気分になる」という風情の成果物が多い印象です。例えば「ドイツ人は何故残業しないか」のような検証しようがない(しかも検証したところでお国柄としか言いようがない部分もあり)、「それがどのように日本の政策議論に落とし込めるのか?」まで踏み込まれていない

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Quora:ヨーロッパ旅行に行きます。スリの対処法などありますか?

三河屋幾朗の回答

※Quoraで閲覧数が1200件を超えたので、ここでシェアします。

リクエストにお応えします。スリだけでなく盗難も含めてお答えします。

・カバンはファスナーが付いたものを使う
・上が開いていて蓋が無いカバンは使わない
・ファスナーには安全ピンで直ぐには開けられないようにする
・出来ればファスナーにダイアル鍵か南京錠をつける
・カッターですぐ切られるような薄い生地のものは使わ

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三河屋幾朗が「スキ!」なんて、なんとも奇特な方!愛してます。
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なぜ東欧諸国は大量移民の受け入れを拒否するか?

英国人ジャーナリストであるダグラス・マレーの書いた『西洋の自死』という本があります。オリジナルは2017年、日本版は昨年末に出版されています。

まず、このタイトル自体で語ることは多いです。原題は"The Strange Death of Europe - Immigration, Identity, Islam" です。つまり「西洋」は原題では「欧州」なのです。本書は、欧州が多様な考え方に寛容な

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イランは濃縮ウランを交渉材料にした

■イランからの条件
 イランは低濃縮ウランの基準を破った。これは交渉材料にするか、核兵器を製造する高濃縮ウランへの道。イランは危機を煽ると同時に、濃縮ウランを交渉材料にした。交渉材料が無ければ作れば良い。イランは濃縮ウランを交渉材料に、ヨーロッパに対して譲歩を求めている。

核合意の「制限破り」撤回に条件 イラン、仏に書簡
https://www.msn.com/ja-jp/news/world/

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欧州ポピュリズムショック

※これは以前FBに投稿したシリーズ第5弾です。同じ日にBrexit、大統領選と立て続けに投稿してきましたが、最後に米国大統領選挙によって火がついたポピュリズムと欧州で行われたいくつかの選挙について考察したものをご紹介します。

2017/2/16【次はどこ?(民主主義編)】
英国でのEU離脱賛否の国民投票、米国大統領選挙といずれも国際社会に民主主義を問う投票があり、結果を重く見ている者は近大民主主

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Volley Tour 2019(欧州2ヶ月の旅)【1】~【90】

Volley Tour 2019~欧州バレー観戦旅行記

◆旅行期間
1月25日~3月28日

◆内容
ロシア、イタリア、ポーランド、フランス、セルビア、モンテネグロ、ギリシャ、トルコ、ルーマニア…計9ヶ国にて、各国リーグ、コッパイタリア、欧州チャンピオンズリーグ、CEV CUP、CEVチャレンジカップなど、男子バレー26試合を観戦周遊した旅行の記録です。
(観光でウィーン、バンコクも訪れました。

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【 旅するワケ① 】 境界線を越えたい!

小学校3年生の時、社会科の地図帳が愛読書だでした。
休み時間も友達と遊ぶのを惜しんで地図帳を見てました。

世界地図を見ていると、点線で区切られ、どこの国にも属していないことを示す白塗りの地域があること。(おそらくカシミール地方、西サハラ、サハリン南部)アフリカの国境がまっすぐであることに気づきました。

“国境のない“日本で育ったわたしは、
「いつか国境を見てみたい」「越えてみたい」と思うような

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ラガルドECB総裁に抱くイメージ

「とりあえずラガルド」の実現
 欧州中央銀行(ECB)の次期総裁にフランス出身のクリスティーヌ・ラガルド国際通貨基金(IMF)専務理事が指名されてから1週間が経ちました。欧州経済・金融情勢をウォッチしている向きからするとこの指名は本当にサプライズであり、今も驚きが冷めやらぬという印象です。これまでも欧州で高級ポストが空くたびにラガルド氏の名は挙がってきました。ECB総裁はもちろん、EUトップである

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