世界に「すきま」を見つける

最近私が気になっているのは「すきま」という概念だ。

これが適切な単語かどうかはわからないけれど、ひとまず「すきま」として書き進めてみる。

洪水でハッピーになる人がいるみたいに、世界は一面的ではない。

それはもちろん当たり前なのだけれど、私が言いたいのは「何事にもいいところと悪いところがある」とか「色んな見方ができるよね」とかいうことではない。

そういう風に外から世界を眺めるのではない。

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洪水が起きるとハッピーな人たち

今、ミャンマーの各地で洪水が起きていて、避難者の数は4万人に達するという。

「それは大変だ、私のNGOでも何かできないだろうか」などと考えていたところ、カレン州(豪雨に見舞われた地域)出身のスタッフがこんな話をしてくれた。

「僕の町も今洪水なんだけど、洪水が起きると、町にはいいことがあるんだ。洪水で交通が遮断されて、そこから先に行けなくなった人たちが、何日か町に滞在するでしょ。そのおかげで経済

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流域思考は国境を超えて【JOCV Day27】

ヨルダンの英字新聞「ヨルダンタイムズ」にて流域思考に関する記事が掲載されました。

“Water does “not follow boundaries set by humans”..., most water-related information is collected at a watershed or sub-watershed scale,...”
“水は人間の定めた境界(行政区分)

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停電、熱波、洪水、熱波、洪水。

我、生存。

マンハッタンでの停電に出くわしてから自然の猛威は怖いなと改めて実感中。週末もずっと熱波と洪水が続く中、なんとか外に出ないようにしてこれを生きながらえた。

熱波はメガネが曇り体温よりも高くなるので息が苦しい。洪水は手元の携帯のアラームが忙しくなり続き雷が響き、稲妻光り、バケツをひっくり返したような雨が降る。これはアトラクションじゃない。ひっそり家の中にぴといると、しばらく荒れ狂った空

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災害情報・避難場所を知る7つの方法+α

「何がどうなっているの?」
「危険エリアってどこ? ここは大丈夫?」
「避難所はどこ?いつ行くべき?」

避難警報が発令されるたび、こうした声を耳にします。

緊急時は《情報収集力と決断スピード》が運命を左右するもの。
混乱やパニックを防ぎ、冷静な行動力をもって、安全確保の可能性を高める。そのためには、普段から《防災に関する情報収集》に慣れておくことが大切です。

当記事では、アプリ・ウェブサイト

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2019/7/5からの金融占星術・サイクル理論

1.サイクル読み

 <1-1.コモディティ・セクション>

$btcusd #ビットコイン

7/5ないし7/8から新しいラウンドか?

7/8から水星逆行 オーバラップ(再現性あり)

BTC/USD VS 水星逆行

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$

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小学校の頃にお年寄りから聞き、梅雨の度に思い出します。

鹿児島のある地域の言い伝え

"誰かが死ぬまで梅雨は終わらない"