長崎と軍艦島

いつの頃からか書店の店頭に廃墟を写した写真集が積まれたりする様になった。ノスタルジーからだろうか。店頭に並ぶのだから結構売れているのだろう。ある意味平和な時代を享受している証しなんだとも思う。
長崎の野母崎沖にある軍艦島の存在を知ったのは学生時代だった。夏休みが終わって秋の授業が始まった頃予備校時代からの友人が旅行先の写真を見せてくれた。モデルガンを脇に抱え迷彩服を来た数人のバックにはコンクリート

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ここ最近 思うこと

いろいろと問題提議されている高校野球も、今日で一回戦が終了する。
ちっとも見てはいないのだが、大人たちの喧騒を他所に、それぞれにその時のドラマを味わってもらいたいなぁ と。
スポーツととるか今や国技と言っても良いと思う高校野球-甲子園。
皆がプロに行けて大成するわけじゃない と思うんだがネ。

暑さ厳しい中、帰省ラッシュが始まった様。台風付きである。
でも意外と、JARTIC見ると赤線が思ったより

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省エネ法について勉強するnote

こんばんは。yuya工房です。

次の日曜日がエネルギー管理士の資格試験ということで、今週はもう、本格的に仕事中もがっつり試験勉強中です。

気にしない。

気にしない。

我が社の工場を稼働するにはこの資格を有する人間が必要なのです。

なので、業務の一環。

気にしない

気にしない・・・

うー。課長の目がきになる。ハート折れそうです。

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さて、このエネルギー管理士という資格は国家

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久慈琥珀と鳥越もみじ交遊舎のお土産

こんにちは masaccoです。
暮らしたい「我が家」について、気負わず考えてゆきます。

東京から仙台に越して来て約10年。

社会人になって約20年(そんなに!w)、思えば10連休なんて初めてで、宮城県美術館、秋保温泉、遠刈田温泉、「全日本こけしコンクール」などなど、宮城県の旅をかなり満喫した我が家。
さらに、夫と長男は、一泊二日で岩手県久慈市に琥珀掘りに遠征。

2歳の次男と私は、琥珀のお土

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「急増する電力需要を安価に賄う切り札」を提供するのは悪か?

今日の日経一面。「世界は脱石炭」、「日本の企業が石炭火力発電所の技術を売ったり、日本の電力会社が石炭火力発電所を動かすことに対して、投資家が厳しい目を向けている」という内容です。中国は石炭火力発電を積極的に売りに行っていることなどにも触れていて、その点はバランスとれていると感じましたが、ちゃんと読むとおかしな点も。

最初に申し上げると、気候変動の問題には10年以上私なりに取り組んできていますので

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COP24では何が決まったのか

COP24では、一言で言うと「パリ協定のルールブック(実施指針)」が決まりました。

そもそもパリ協定とはなんだったのかと言うと

京都議定書に代わる、温室効果ガス削減量に関する各国の取り決め(法的拘束力あり)
 →ただし厳しすぎて協定から抜ける国を作らないため目標達成は義務としていない

しかし!実は、パリ協定の現状の計画では21世紀末に2℃以内の温度上昇に抑えるという目標は達成できない。現状の

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ドイツの「脱石炭」の見通しは?

ドイツ政府の委員会が2038年を期限に脱石炭を図るという答申を出したことが話題になってますね。そもそも、ドイツは再エネのイメージが強くて、発電電力量のうち、石炭・褐炭が4割を占めていることをご存じない方も多いかもしれませんね。実はガーディアンの記事がドイツを「 the last major bastion of coal-burning in north-western Europe(北西ヨーロッ

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冬の朝、まだまだ石炭ストーブの煙、そして焼けた石炭の香りただよう朝は日本の昭和30年代っぽい。 中国はIT進んで、全部スマフォ決済でお金は持ち歩かないと言い、月に無人探査機が着陸したとテレビでは騒いでるけど、田舎では暖房は石炭です。このバランスの悪さがスゴイ。

津軽鉄道ストーブ列車

今朝、外を見たら、一面真っ白。
とうとう本気の雪かな?

12月から3月末まで、青森県五所川原市の津軽鉄道では、ストーブ列車を走らせています。

昨シーズンの終わり、3月に乗った時の写真です。

このレトロな感じが、超萌えます。

走行中の軋みとか音がスゴい!
心配になるくらい!

電車が現在まで、どれほど進化したのか実感。

図書コーナーなんてあったりして、和む。

津軽五所川原駅や車内販売でス

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