石油から植物へ、進化するインキ

印刷用インキは何からできているかご存知ですか。一般的には、石油由来の鉱物油が使われていますが、最近は環境への意識の高まりから、植物油系インキの利用が広がっています。その代表格とも言えるのが「ソイインキ」。実はこのソイインキ、もともとはコストダウンを目的として生まれたのです。

1970年代の石油高騰により、鉱物油の一部を、大豆を原料とする植物油に替えたソイインキが誕生。1980年代から各種印刷イン

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世界を動かしてみた (11)

ある2月の朝、テヘラン郊外の気温は10℃を下回っていた。マントのような白い布地を纏った男が、まだ世帯を構えていないやはり同じような布地を纏った息子を伴って、月が改まったばかりのモスクの礼拝へと向かった。

モスクでは息子と横に並んで祈った。いつもと変わらぬ礼拝を済ませると、聖職者から暫くモスク内に留まるように伝えられた。時折このような事はあるので、誰も文句も言わずに待つことにした。隣の人と囁きあう

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ご一読、有り難うございました。
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ひまつぶ誌 Vol.20

今週の一言

今週は沖縄に来ている。友人の結婚式で帰ってきているのだがこれからは友人が結婚するたびに帰ってくるのか?と思うとそれは少し面倒くさい。帰郷は程々にしておきたいところだな。

今週の気になるニュース

【年収1500万→半減でも人生最高。外資系広告マンが惚れた銭湯という“ビジネスモデル”】

昔は需要があって売り込みもせずに経営が成り立っていたサービスは最近になり需要が減り経営をサボって

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嬉しいです!
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次に攻撃される石油施設は何処だ?

#革命防衛隊 だと断定した。これでイランとの戦争は回避。実行できるのは革命防衛隊への攻撃に限定される。これが国際社会のルール。

https://this.kiji.is/547172726333686881

革命防衛隊は宗教組織の私兵。だから国家の軍隊ではない。国際社会では #イラン による間接的な戦争に区分される。だからイランからの開戦ではなく戦争行為と表現される。

革命防衛隊の関与ならイ

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中国の嘘がバレた

中国はウイグルに世界最大級の油田を持っている。ならば中国は石油に困らないはず。増産すればサウジアラビア石油施設が破壊されても対応できるはず。実際の中国は石油施設を破壊した組織を怒った。

世界最大級の油田を持つなら好機。実際にアメリカには好機であり、アメリカ産原油輸出を増加する。中国は何故困る?

ウイグルの油田は世界最大級。これは誰が世界最大級だと保証した?

ウイグルの油田は事実だが、実際の数

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フーシ派がサウジ石油施設を攻撃、世界の石油貯蓄解放へ

米国株式市場は下落し、 ダウ平均株価は142ドル値下がりした。
サウジアラビア東部に ある国営石油会社サウジアラムコ の石油施設が攻撃を受 けたことで、投資家の間で地政学的リスクや世界経済の減速に対する懸念が広がり、全般的に売りが優勢となった。一方、原油価格の急騰に伴いエネルギー株は堅調となった。

フーシ派が無人機によりサウジ石油施設を攻撃

サウジアラビア東部にある国営石油会社サウジアラムコの

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サウジ東部が攻撃を受けました。。

すでに日本メディアでもトップニュースになっていますが、サウジアラビア東部の2か所の油田施設が北イエメンからの攻撃を受けました。

過去記事でも触れていますが、サウジアラビア東部は世界有数の油田地帯であり、サウジアラビアから全体の3分の1の原油を輸入している日本にとっても対岸の火事とは言えない状況です。

1. バーレーンにも衝撃が走る

今回イエメンからの攻撃を受けた油田のひとつアブカイク(بقي

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2019.8.25 おしんの視聴率90%・・・なぜイランは親日なのか?

令和元年6月13日…

安倍総理は、現職首相として約41年ぶりにイランを訪問しました。

アメリカ・イギリスをはじめ、西側諸国ではほとんど会える人がいません。

ハメネイ最高指導者との会談を実現しました。

そのほかにも、ここイランでは日本の大人気ドラマ「おしん」の最高視聴率が90%台を記録するなど、かなりの親日国として知られています。

しかし、なぜここまでイランと日本の関係は深まったのか?

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2019.8.22 ‟海賊と呼ばれた男”の知られざる秘密

昭和の高度成長を支えた力の源泉

「あなた方はアメリカが民主主義の国であると信じ、それを誇りにしておられる。しかし、私に言わせれば、『その民主主義は偽物である!』」

出光興産社長「出光佐三」は、アメリカ有力財閥の重役へのスピーチの場で、大胆にもこう言い放った。

昭和30年10月末…

敗戦後、強大な力を持つ国際石油カルテルが日本に上陸、市場の独占を狙っていた。

その圧力に負けた日本の石油業界

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大事なことこそ他人様まかせ

30年前に偶然知った
せっけんシャンプー…
ホンモノのせっけんとの出会いで
それまで石油まみれだった
ワタシの人生は大きく変わった。

経皮毒…
今は書籍にもなっているし
知っている人も増えてきたけれど
当時は変人扱いされたりして
何だかな…と思ったものだ。

皮膚や粘膜を通して
身体に入ってくる鉱物油が
原油から重油や石油や軽油を抽出した
残りカスのタールだということ。
そしてそれらが
代を

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「スキ❤️」どうもありがとうございます!
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