第二次ベビーブーム

学生の頃(特に高校から)、勉強が嫌いだった。両親の説得がなければ「高卒」だったと思う。そんな私が学ぶ楽しさを大人になって知れたことはホントに良かったと思う。今思えば第二次ベビーブームの私たちの教育は右にならえになっていたのかも…目立たないように、みんなと同じ…がデフォルト。

日本における「女子学生」という存在

東京医科大学での入試で、女子学生の得点を一律で減らし、合格者を操作していたことが発覚した。

以下、記事からの引用。

総合内科専門医のおおたわ史絵氏は「まだ昭和のようなことをしているとは驚きだ。男性医師と遜色ない働きをしており、女性医師を望むかどうかは最終的に患者さんが決めること。入試段階の点数で操作するなど、時代錯誤も甚だしい」とばっさり切り捨てた。

第二次ベビーブームの私が高校を卒業した9

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第二次ベビーブームに生まれた僕

さて、今日から教育に関してのエントリーを書いていこうと思います。

まずは、僕の生まれた時代について抑えておきます。

僕が生まれたのは1973年。
第二次ベビーブームと言われている期間に当たります。

1973年の赤ちゃんの出生数は、209万人。
すごく多いです。
娘が生まれた2011年は105万人。なんと半分になってしまっていますね。
ちなみに2017年は94万人で、さらに減少しています。

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