入れ歯の洗浄頻度は肺炎発症と関係する

「食べ物のカスが幾重にも積み重なり悪臭を放っている。一部には灰白色の石のような物質がこびりつき、その重層なる様はまるで、悠久の時を刻む鍾乳石を思わせる…」

真実は小説より奇なり、と言ったところでしょうか、
普段の診療現場で、身の毛もよだつ義歯(入れ歯)を見たことがない歯科医療関係者はもちろん、介護関係者、病院関係者は少ないでしょう…

ああ、うあ、やめようやめよう

さて、今日はNHKでも取り上

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ありがとうございます!
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インフルエンザワクチンの使用目的

インフルエンザ流行ってますが、

インフルエンザワクチンの目的ってあまり知られてないと思う。

主目的は高い発病予防効果ではなく、肺炎や脳症等の合併と重症化を予防することです

なお、卵アレルギーのある人に対しては十分な配慮が必要である。

もっと頑張ります💪

分類があいまいな記述を見るとモヤモヤするシリーズ【微生物編前編】

分類があいまいな記述を見るとモヤモヤするシリーズ第一弾。
(シリーズ化するかは私のやる気次第、、、)
今回は微生物について述べます。
(他にもネタとしては「DNA, 染色体 (chromosome), ゲノム (Genome), 遺伝子 (Gene)は全部違うものを指す単語ですから」とか「放射線, 放射能, 放射性物質, をごっちゃに誤用して書いてる記事は信用しませんから」などがあります。。)

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嬉しいです、ありがとうございます🐈🐈🐈

退院

本日、里美、退院。

肺炎の炎症は、実のところ、かなりヤバかったらしい。

然し、主治医の的確な治療と看護師さんたちのきめ細かな心配りで、すっかりと良くなった。

実際にレントゲン写真を見たが、入院当初の里美の肺は真っ白。

けれど、日付が経つうちに白い部分は小さくなり消えて行った。    

良かった。
心から安堵した。

心配なのは食欲。

里美のバロメーターは判り易い。

「食」だ。

兎に

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ありがとうございます。みはるも遊びに行きますね。💛
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肺炎になって考えたこと

Introduction

肺炎になりました。

胸部X線写真を見ながら医者が「肺炎ですね、これは」と伝えられ、自分も肺炎になったんだぁ、としみじみ感慨深いものがありました。今まで肺炎にはかかった記憶が無いけれど、実はよくある病気で、中には気づかず風邪薬飲んでカイシャに行き、そんなこんなで治る人もいるという肺炎、今日は生まれて初めて肺炎になったホットな経験から、少なくとも私自身は今後に覚えておきた

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赤ちゃん返り

本日、里美のお見舞い。

以下、里美の発言3連発。

「アンタ(みはるのこと)来てくれても、直ぐ帰っちゃうから、自暴自棄!」

今、里美の中で"自暴自棄"がブームの模様。

「みはるちゃん一緒に住んでぇ〜。ちょっとで良いの。それで気が済むから。」

済まないこと、請け合い。

ナースステーションに夕食を食べる為に連れて行かれる里美。
里美はずっと、ナースステーションに居させて貰っているらしい。なの

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ありがとうございます。また、遊びにいらして下さいね。 (^O^)/
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スキ、ありがとうございます。頑張って書いていきます。(*^^)v
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ながいながい夢をみていた

忘れもしない...と書き始めようとしたが、いつのことだったか忘れていてTwitterで日付を確認した。

そう7月7日みるきーの誕生日、仕事から帰った私は自分の部屋に違和感を感じた。見渡すとハナさんがショートステイに行く時に持っていくブランケットが出ていた。やばい、と呟いていた。嫌な予感しかしなかった。カバンを見ると内履きがないし、保険証類が全て消えていた。やられた... ハナさんが自分の大切なも

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いつも ありがとうございます。♡♡♡
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SUBシステムとうちの猫

初めまして、飼い主のもこと申します。今回お話しする保護猫の「ふく」と出会ったのは9年ほど前でした。

ふくは2010年秋頃に野良猫として生まれ、私たち家族の一員として迎え入れました。人懐っこく、ご飯もよく食べ、同居している他の保護猫に叩かれてもへこたれないでしつこくちょっかいを出すおとぼけ(おバカ?)キャラで、見ていても幸せそうな、皆から愛される性格でした。

そんなふくでしたが、昨年11月に具合

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