私って実はやばい?結構凹むんですけど〜夏

そもそも先月末の火曜日の買い物してる時点で、私は小さな失敗をしたけど、それは私にとっては決して珍しくない出来事。

毎年、特に夏は冷たい飲み物って誰でも飲みたいでしょ?

だから、つい毎日飲んでて、もうそろそろTVのリンゴ酢が無くなりそうだから、

「Amazonじゃないんだから、別にいちいち商品の写真要らんわい」って?

あっそう、、だわね〜

次買い物行く30日の火曜特売の日は、マックスバリュ

もっとみる
出ました大吉〜。きっと来年いい事あるよ〜。?っておいおい、、
18

うつ病と診断されて

母がうつ病と診断され抗うつ薬の内服が始まりました。

母の状態はさほど変わらず、逆に自分が鬱だと診断されたことに対して酷く落ち込むようになりました。しかし、機嫌がすこぶる良い日もあったりと精神状態の起伏が激しくなったようにも感じました。

ちょうどその頃から、母とのLINEのやり取りで、母の文章が乱れがちになってきたことに気づきました。

スマホの操作に慣れていないこともあっての打ち間違いなのかと

もっとみる

母の異変

母の異変に気付いたのは3年前くらい。

長女を出産して育休中の妹から、頻繁にラインが送られてくるようになりました。

内容は、「母の言動がイライラする」というもの。

母乳育児がなかなか軌道に乗らず妹自身の精神状態も普通ではなかったでしょうが、妹から聞く母の行動もやはり普通ではありませんでした。

連絡もなしに突然、家に来る。

家に来ても、何をするでもなく黙って座ってる。

会話をしようとしても

もっとみる

はじめに

来週から介護休暇なるものをとることにしました。

たった2週間だが、まさかこの歳(私35歳です)で育児休暇ならぬ介護休暇を取るなんて想像だにしませんでした。

母は、2年半前に「前頭側頭変性症疑い」との診断を受けました。

「前頭側頭変性症」とは、厚労省指定の難病のひとつで、脳の前頭葉と側頭葉という部分が選択的に変性、萎縮していく病気だそうです。

症状として、社会性の欠如、抑制が効かなくなる、同

もっとみる

定食屋きまぐれにいってきました

6月22日(土)に定食屋きまぐれ@葛西スペースに行ってきました。

定食屋きまぐれとは、認知症の方々がウェイトレスとして働く定食屋さんです。(注文を間違える料理店にインスパイアされてはじまったお店のようです)

1時間ちょっとの時間だったのですが、めちゃくちゃたくさん笑って、心あたたまる時間でした。

感想

今回はTwitterで流れてきたお知らせを見て、興味をもって参加しました☻

メニューは

もっとみる

恵比寿にて「小書店」、一週間限定でオープン。

こんにちは。絵はんこ作家のあまのさくやです。
noteでは、「時をかける父と、母と」の連載以来ぱたりと更新していませんでした。

昨夜は心配なニュースも飛び込み、不安な日をすごされている方々も多くいらっしゃるかと思います。目の前の大事なものたちや命が、守られますように、願っています……。

そんな中で大きく語るのもはばかられつつ、自粛するというのも違う気がするので、現在開催中の展示について思いの丈

もっとみる

5人に1人が認知症。40代、50代は予備軍と言われています。

最近、人の名前を忘れたり、物をどこに閉まったか場所を忘れてしまう【もの忘れ】増えていませんか。

言葉や固有名詞が出てこず、アレ、コレ、ソレと相手に伝えていませんか?

もしかしたら、それは認知症の危険が潜んでいるかもしれません。

上記の症状は脳の神経細胞が繋がらなくなって起きると分かっています。それが続くと、、、

2025年、3人に1人が65歳以上という超高齢化社会があと6年後にきます。

もっとみる

時をかける父との生活

ずっとこうしてはいられない。

だけどこの日々も、たまに、そんなに悪くない。

『時をかける父と、母と』バックナンバー
Vol.1 はじめに
Vol.2 私が笑えるために書いた
Vol.3 かつての父はアメリカ人
Vol.4 60歳でアメリカ一人暮らし
Vol.5 認知症ではありません?
Vol.6 やっぱり認知症でした
Vol.7 ここはどこ、私はだれ?
Vol.8 「旦那を介護している」と思え

もっとみる
むちゃくちゃ励みになります。ありがとうございます!
19

おわりに -『時をかける父と、母と』Vol.21

Vol.21 おわりに

時をかける少女 愛は輝く舟
過去も未来も 星座も越えるから 抱きとめて

「時をかける少女」(作詞:松任谷由実)の歌詞の一節だ。

父はいまも、時をかけている。
過去も未来も、たぶん星座だって超えている。
だとしたら、母とも頻繁に会っているのかもしれない。
私はそんな父が、少し羨ましい。

母の死からおよそ半年あまりが経って、この原稿を書き終えた。
もう半年。されど半

もっとみる
むちゃくちゃ励みになります。ありがとうございます!
51

忘れゆく父のためにできること -『時をかける父と、母と』Vol.20

『時をかける父と、母と』ー 若年性認知症の父親と、がんになった母が逝くまでのエッセイを連載しています。

Vol.20 忘れゆく父のためにできること

奇しくも私は、33歳で、母の死と父親の介護に直面することとなった。長男である兄は37歳、次男の弟は24歳。平均より10年から20年は前倒しで物事を経験している感覚だ。
同年代の友人と介護認定や入所施設の話をすることもなかなかないので、友人のご両親の

もっとみる