行き渋り

9月の新学期を迎え……

2学期が始まって、1週間…

毎日、学校へ行き渋ったり、

体調が悪くなって、学校へ行けなくなっていませんか?

もし、そんなお子さんがいたら、

休ませてあげてくださいね✨

そして、

不登校のお子さんとの関わり方、声のかけ方に悩んでる方へ

1人で考え込むより、今の気持ちを吐き出して、一緒にどうしたらいいのかお話しませんか?

不登校 親の会や保護者会の場作りで大切にしたいこと

はじめに

はじめまして。
僕は、NPO法人D.Liveの田中洋輔と申します。

滋賀県の大津市でフリースクールの運営などをしています。

不登校支援に関わり、教員研修や人権研修なども全国でおこなっています。

仕事柄、いろいろな場によんでいただきます。

その中で、たまに不登校 親の会に参加して講演させていただくこともあります。

視察もかねて、参加者として行くこともあります。

そこへ行き感じ

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「学校に行きたくない」と言われた時

「学校に行きたくない」と言われた時、どうしたらいいでしょうか?

これは、きちんとした解答を得にくい質問だと思います。

でも「行きたくない」と言われて、それを許可すると、ずっと休んでしまうような気がしてしまう。

そういう方は多いみたいですね。

しばらく休んでいて、復帰した。ホッとした。でもその後また、休みたいって言ってきた。

何て言う場合は、本当に、たじろいでしまう。

お気持ちとってもわ

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子どもの承認欲求は果てしない。では、どのように対応したらいいでしょうか。

学校に通うこと、コミュニケーション、学ぶことに工夫が必要な子とその親をサポートしているぽりごんです。

学校に行くことに対しては、結構なエネルギーを使っている子が、親に対して、子どもはさまざまなアピールをしている話を耳にします。

「お婆ちゃんを喜ばせたいから運動会頑張る」
「お母さんが休憩していると、せっせと家事をし始める」

まあ、なんて優しい子なのでしょう!
気が利くイイコね。

と言えばそ

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歯を磨いたら?という一言で、息子の課題に踏み込んでしまった話

「今日な、歯医者いってん。右に虫歯があるって言うてな、今日のはめっちゃ痛かったわ。今までしたなかで一番痛かった。」

と話す息子。

「ふーん。

歯、磨いたら虫歯にならへんのんちゃうん」

「はぁ?…磨いてるわ。」

がらがらピシャーン

息子のシャッターが降りるおとがした。

私から視線を外して、体の向きも変えてしまう。

しまった。…やってまった…。

注目を我慢する

しまったと思ったとき

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子育てに大成功したお母さんのはなし

私はお母さんの言うことを全くきかない子どもだった。

宿題しないし、忘れ物するし、テストの点数も悪かった。嘘つくし、約束やぶるし、好き嫌い多いし、すぐ怒るし。

それでも、必死に愛情を注いでくれたんだよね。

私は、お母さんの言ってるコトが、よくわかんなかったんだ。

オトナになっても、お母さんの話は全然わかんなくて、お母さんが大事だって言うコト、わたしにはよくわかんないんだよね。

お母さんには

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不登校Q&A(1) 4色ボールペン活用術

先日『ニュースなラヂオ』で
不登校に関する取材を
していただいたことで、
不登校に関連する
ご質問をいただきました。

許可をいただいて
掲載させていただきます。

ご自身が悩みの最中にいると、
先生やお子さんの言葉など、
入ってくる情報に
フィルターがかかりやすくなります。

余裕があるときなら
「ふーん」と思えるようなことでも、
聞き捨てならない言葉や
態度のように
捉えやすくなるんです。

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「不登校」に思うコト

私は不登校は「問題」ではないので「解決」や「治る」という表現は違うと思ってます。

不登校は「問題」ではないし「学校」は行きたい人が自ら「行きたい意思」を持っていく場所だと思う。

最近は「行かない」選択を受け入れている方も多い。

ただそんな方でも「学校以外の学びの場」が必ず必要で、場に属する必要があると考える方が多い様に思う。

それ、必要ですか?

それ、ホンマに子どもが欲しているのですか?

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明日もこの笑顔に会えることが嬉しい!

天災続きの日本列島。
今年度は私が住まう地域も地震・台風・大雨と小学校が休校になることが多い。
発達に障害がある我が子たちは、環境の変化や突発的な出来事に弱いし、長く休みが続いたりすると学校に行きづらくなってくる。

で、長女は最近楽しそうに学校に行くんだけど、次女は1学期から相変わらず、1週間のうち4日間は自宅休養してるんだよね。
そこに休校が入ってくるから、本当にこれアカンわって状態になってま

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『感受性と応答性』~安全基地としてのコミュニティ~

「お母さん、あのね・・・」

言いたいこと、お願い、大事なことにかぎってすごく言いづらいんだよね。

やな顔されると傷つくからね。

『頼る』ことが苦手なのはずっと、頼ることはいけないことだと思ってきたから。頼られた人は嫌な気持ちになるもの。そして自分の立場が危うくなる。知らないうちにそう思い込んでいた、何でも自分で完結しなきゃと、ずっと思ってた。

そんな自分に気がついたのは、子育てが始まってか

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