迷走する西洋、忘却する東洋

これは250回目。世の中は、意味で溢れています。特定の相手に愛を求めたり、特定の仕事に目的や夢を見出したり、ささいな友人関係にしろ、自然破壊に反対するにしろ、なにかにつけて、つきまとうのは意味なのです。

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なぜわたしたちが、なんのために、どのように生きるのかと問うことは、けっきょく意味を求めているのである。

それは裏を返せば、世の中、不安で溢れかえっているということとほとんど同義だとい

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ありがとう!毎日更新します^_^次回をお楽しみに!
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西洋と東洋のシェアリング🤝

ビル群の中に神社や竹アートがあるのを見ると、何だかカオスだなと思います🏙⛩🎍


ビルは西洋社会でできたものですが、神社や竹アートは日本社会でできました。


かなり違う文化なのに同じ場所にあるのが不思議です。

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2019年7月27日 土曜 晴れ

☀︎ぐっすり眠れたら、肌は本当にエステ帰りのような仕上がりになっていた。

☀︎鏡をきれいにした。きれいな鏡が“正しい”自分を映してくれる。良いところも、良くないところも。

☀︎風鈴の音が聞こえた。

☀︎ある日近所の工事現場を通ったら、よくわからない言語が飛んできて、振り返ったら、黒人の方々のようだ。今日は買い物帰りの二人が向こうから歩いてくるのを見かけた。この国で安らかに暮らせるように、と心

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「地球」という小さな惑星で…

『梅原:そう、そのような一見すると調子のいい行動が当たり前だったのです。そして、そういう行動をとっても後ろめたさを感じないように、武士たちが共通してもっていた精神的な拠りどころが、日本独特の怨霊思想というものです。それは簡単にいえば、恨みを残して死んだ者の祟りを恐れるという思想です。祟りを恐れるがゆえに、勝った親分と敗者の子分が一緒になって、負けて死んだ親分の怨霊を祀ります。そうすることで、敗者の

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【外発か、内発か】

夏目漱石は、
「西洋の開化は内発的であって、日本の現代の開化は外発的である。現代日本の開化は皮相上滑りの開化で、事実やむをえない、涙を呑んで上滑りに滑って行かなければならない。上皮を滑って行き、また滑るまいと思って踏張るために神経衰弱になる」
と述べている。ただ、真似しようとしているだけだと、真の開花にはならず、神経衰弱になると。

1990年ころかな、大衆文化から分衆文化へという流れが出来た。共

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ポジティブ・ディシプリン②エキスパートお墨付き「10の実践法」

ポジティブ・ディシプリン①で紹介した「Positive Discipline」の著者、 Jane Nelsen, Ed.D. (教育学博士)によると「ポジティブ・ディシプリン」(肯定的なしつけ)のゴールとは、

"to help children develop the belief that they are capable and give them the skills that help

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嬉しくて、うき〜っっと言いながら飛び回ります🐒ありがとうございます!
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近頃のニュースの見方

平成最期(昨年)ボーナスの支給につづいて、令和元年に至って初のボーナスの支給時期でございます。政治家や公務員さんはパフォーマンス、仕事ぶりのアピールはしっかりしています。民間企業は相変わらずモノ沙汰ひっそりしているようです。ついでに、エコノミックアニマルと日本人を批評しているイランの方たち。戦闘部隊の関係者方々も含めて、日本人はへんなカタチで歓迎をされているようです。爆弾をセットされるという。これ

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サンキュー!

アート入門再び

現代アートとは何か、アートとは何かという問いが散見されます。
自分の思考を整理するためにも、今までの発言と重複しますが、
改めて考えてみます。
アートとは、もちろん欧米が生み出した概念です。
主に美術表現を指しています。
学生時代に習う美術や美術史を思い出していただければ早いでしょう。
アルタミラ洞窟壁画に始まる美術の歴史です。
18世紀頃にオランダでアートのマーケットがスタートしたと
言われてい

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スキすき大好きありがとう!
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