免罪符

「これは人の食べ物!お前は猫!」
これが猫の健康の為じゃなく

「私は人間様でお前は畜生だぞ。」
って意味だったら、嫌だよね。


『俺は男で、お前は女だぞ。』
って言うのが
私を守る為の愛でなく
父が自分のアイデンティティを守る為だって事
気付いてたよ。

皆は『違う』って言ってたけど、私は騙されなかったよ。
お父さんは、自分のアイデンティティを守る事に必死で、
私のアイデンティティなんか

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Beauty  - 命の輝きを知る -  暗闇の中での決意表明

一番最初に心理学の門を叩いた神戸メンタルサービスがやっているヒーリングワーク アドバンスという2日間〜5日間で行われるワークショップがあります。

そのワークショップではアシスタントリーダーというリーダーがいて、その月のテーマを決めます。

5、6年ほど前、私もそのリーダーをつとめさせていただきました(投票で決まるのです)

そして、そのワークショップの冒頭で、リーダーとして前に立ち、テーマを発表

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あぁ、しあわせですー!
2

めっちゃ許して

いろいろな人がいる。いろいろな事情の人がいる。

どちらかというと、「それは自業自得では…」とか「そんなもん知るかい」と言いたくなるような人もいる。

けれど、自分もいつそうなるか分からない。そして、そうなったときに、他人からしてほしいことは、「許す」という一点に限られると思う。

そう思うと、他人に厳しくなんてできない。自分がしてほしいと思うことを、他人にするしか、結局はないのだと思う。

そし

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【1】「許す」ことと「諦める」ことは違う。

最近、自分の中で大変根深い問題だった、「母を許せない」という問題と、「夫を許せない」という問題が、それぞれ小さいことかも知れないけれど、ひとつずつ解けた。

まずは、「夫を許せない」問題についての、事の顛末。

私は結婚前に義母に初めて会った時、「ああ、この人とは決定的に合わない」ということを理解していたけど、紆余曲折あって結婚する少し前に私が折れる形で義実家に同居を始め、そのまま入籍した。

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怒りの着地

自分はあまり怒らない。
はぁー!?って思っても
なんかすぐ 忘れてしまう。
と言うか 許してしまう。

この前 怒っている人がいた。
あぁ怒ってるなぁ〜と思いながらも
なぜそうさせたかを考えた。

その人から見た私には
『この人はこういう人だ』という色付けが
すでにされていて
そこから導かれる嫌悪感が怒りとして出てたみたい。

つまり、その人の中で
ジャッジや比較が存在するから
それに基づいて 1

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10/4⑨ 懺悔、許し。

よく親に、
『許しなさい。許す事も大切』
とか
『流しなさい』
とか言われてた。

ズルいよね。
自分の罪を認められない癖に
私に許して貰って
罪を帳消しにしようとしてるんだよ。

自分の罪を、認めないし、謝らない癖に、
私にだけ『許しなさい』『流しなさい』と負担をかけるんだよ。

懺悔になってねえじゃん。

『私はこれこれこういう罪を犯しました。お許しください』でしょ。
お供え物だけ貰って

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"ありがとうの力"と"質問の力" 〜五日市剛、斎藤一人、ホ・オポノポノと脳の仕組み〜

よく スピリチュアル で言葉の力(言霊)として、
"ありがとう"などの言葉を心で唱えると
現実が変わると言われてますが、
心理的にみてあながち変な話ではないと思っています

むしろ当たり前かも

そのような特定の言葉を唱えることを推奨しているのは、、、

【続きは下記のブログのリンクへ】

"ありがとうの力"と"質問の力" 〜五日市剛、斎藤一人、ホ・オポノポノと脳の仕組み〜

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猫生活6日目。三人の生活。

昨夜、私がうっかりして
またREIくんとロイズをバッティングさせてしまった。
ぐるぐる飛び回るREIくん。

「駄目だ。この部屋は。あっちの部屋へ行くんだ!」
「俺の手に乗れ!」
と言っても
捕まらない。
乗らない。

疲れて低空飛行になると
案の定、ロイズにキャッチされた。
「やめろ!」
と引き離す。
それでも気丈に飛ぶREIくん。
暫くぐるぐる回り
やっと、隣の部屋へ。

閉めて、REIく

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実は脱いだシャツには怒ってない理由

結論

実はもともと怒っている

これだけです。

ある人が機嫌が悪いとします。「脱いだら脱ぎっぱなしはやめてよ」。例えばこんな風に少し本気で怒ってる状態。これは実はこの人、その事象(脱ぎっぱなし)には怒っていないんです。もともと怒りがある為に、怒る理由を見つけてそうしてるだけなんですね。こういう人はまたどこかの場面で怒ります。(因みに、怒ると血液が汚れるんですよ。理由は後日。)

人って過去の記

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なんて素敵な方なんですか!
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「人を許す」ことから始める自己肯定感の高め方

担当編集者が語る!注目翻訳書 第28回
『勝ちぐせをつけるクスリ』(知的生きかた文庫)
著:ウエイン・W・ダイアー  訳:渡部 昇一
三笠書房 2019年5月出版

ダイアーに“大転換”をもたらした父との和解

ウエイン・W・ダイアーは、途轍もない数の読者に愛されているスピリチュアル界の“大御所”です。そんなダイアーの著作の中で、私が最も強く印象に残っているエピソードを紹介させてください。

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ありがとうございます!励みになります。「翻訳書ときどき洋書」メンバー
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